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2012.06.30

【ラグビー】 彼らの2012ー2013(1)

Agen2012

【アジャン(昨季10位)】
アジャンの新スタッフと、タンゴー会長。
クラブの象徴、前U-20フランス代表マネージャーのセラを迎えたアジャンは、さらに育成プログラムに力を入れていくという話だった。とはいってもアジャンは、先日のテストマッチに初招集された若手のBrice Dulinがカストルに、 Maxime Machenaudがラシンに移ったばかりで(下の画像の2人)、昨今なかなか道は険しいのかもしれないけど、応援したいな。

個人的に今からドキドキしているのは、FWコーチ、マチュー・ブラン(元スタッド・フランセ、選手組合長)の退場沙汰である。

アジャンの新加入。Machenaudと入れ替わりにラシンからロレが来ますね。
Vincent Roux (La Rochelle) - Rémi Vaquin (Racing Métro) - Mathieu Lorée (Racing Métro) - Steve Malonga (Castres) - William Demotte (Clermont) -Mathieu Blin (entr.) - Philippe Sella (entr.) - David Darricarrère (Dax, entr.) - Ben Blair (Cardiff) - Esteban Lozada (Edimbourg) - Ross Skeate (Sharks) - Johnson Falefa (Toulouse) - Louis Bataille (Tyrosse)

Brice


【ボルドー(昨季8位)】
イバネスがマネージャーになったんでそ?カナルプリュスは何人か新しい解説者を探さないとね。
またUBBはFWコーチとして、スペイン代表監督のSonnesとも契約してる。
それと、7人制のMetuisela Talebulaが来るらしいよというのが最近のニュース。

Karolis Navickas (Sharks) - Steven Kitshoff (Stormers) - Lachi Munro (Auckland) - Raphaël Ibanez (entr.) - Sonnes (entr., Espagne) - Vasuinubu (Fidji) - Worsley (entr.) - Gibouin (Périgueux) - Koyamaibole (Lyon) - Poirot (Brive) - Larrieu (Pau) - Boutemane (Toulouse)

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ツールに入ってしまいました

シャヴァネルぅぅぅぅ

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2012.06.29

【映画】

大掃除で、無くしたと思ってたタルコフスキーの『鏡』のDVDが出てきたのは収穫だった。

これはこの映画の有名なシーンだけれど(YouTube)、どうも『リング』の元ネタじゃないかという気がするの。

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大掃除中。BGMブラームス。梅雨の晴れ間にやるべきことはいろいろあるわけで、震災後窓を閉め切りがちだったツケを、そこここに感じます…ええ。

ベルリン、ロンドン、グラスゴー、モデナ、プラハ、セビージャ。シャチさん達の欧州ツアーにつきあってしまった6月でしたが、そろそろブログも平常営業に戻れるでしょうかどうでしょうか。

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2012.06.27

カドモアの庭仕事(?)がダイナミックな件

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2012.06.24

【ラグビー】

こういう状況でこんなブログをやっている私が非常にびみょんな立場であることはご理解いただきたいのですが、基本的に私、日本の試合で相手チームの応援はしないです。
まあこれはバーバリアンズの精神を尊重すべき試合で、もちろん相手は国の色を背負ったフランス代表ではないわけで…


そう、これはバーバリアンズ戦だった。FWがゴリっといってハイ、キックというような試合じゃないのでしたね。失礼しました。
バーバリアンズはおそらく選手のコンディションを考慮して、水曜の1戦目からは大幅なターンオーバーを選択している。スタメンに残ったのは5人だけでしょうか。主将セルヴァはもちろんとしてロラン、ディアラ、ラクランプ(1戦目MOMなのね)、シャヴァンシー。まあそれでも強いんじゃないかと思う…

1列ではイギニズが右に移って、左に経験豊富なフォール。フォールは1戦目は完全に温存でした。
彼も今季で引退だったと思う。だからこの試合で、フォールは自分の最後のクラブ・クレルモンと最初のクラブ・ボーモンのソックスを片方ずつはくつもりらしいです。
フランスの左プロップはわりと話の面白い人(くせ者ともいう)が多い気がするけど、彼もそういう感じで、好きな選手でした。この人も英語通じるよ。

3列はシューリーが手に軽い怪我をしてるということで、クラーセンが代わった。
クラーセンのことはもう何度か書いたけれど、南アフリカから誰にも注目されずにやって来て、それからブリーヴの象徴になった選手。一時はフランス代表にどうよ、なんてことも言われたものでした。

ハーフ団はカストルのコンビ。センターのペアは若い…パリのライバルクラブ同士ですねッ。
ボヌヴァル君はチャレンジカップの準決勝で、若手主体のスタッド・フランセがトゥーロン相手に大健闘した試合で注目を集めた1人。本職はFB(とウィング)。アジャン行きの噂がありましたけど、どうやらSFに残るみたい。

トゥレが1試合目に出なかったのはどういうわけなんだかよく分からないんだけど…ともかく本職15番でスタメン。
実は私はひそかに彼の公称165センチを疑っている。


ところで、他のところはおおむねスルー気味なこの試合について、ミディ・オランピックのサイトは比較的大きく採り上げて、いささか情緒的な記事を書いている。
やはり、ミディ・オランピックのジャーナリスト達とは親しくもあっただろうセルヴァの最後の公式戦だから、というのもあるのかもね…

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2012.06.23

Le XV de départ:
Teulet (Castres) ; Mazzonetto (Mont-de-Marsan), Chavancy (Racing-Metro), Bonneval (Paris), Philips (Gloucester) ; (o) Bernard (Castres), (m) Lacrampe (Castres) ; Gunther (Toulon), Claassen (Brive), Diarra (Castres) ; Tchale-Watchou (Perpignan), Rolland (Castres) ; Iguiniz (Bayonne), Servat (cap., Toulouse), Faure (Clermont)

Remplaçants:
Bonello (Castres), Forestier (Castres), Millo-Chluski (Toulouse), Rabadan (Paris), O'Connor (Bayonne), Boussès (Racing-Metro), Lapeyre (Toulon).

バーバリアンズ、これ普通にやったら強いですよ…
FWはんぱないし、ファウル出したらロボコップ、という。鍵は長いシーズンの後で中4日というフィジカルの状態がどうか、でしょうか。

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2012.06.21

時々、自分のやっていることがいかに「有用性」を免れるか、いかに「無意味」で「どうでもよく」あるかに命をかけているような気がすることがある。
まあへそ曲がりだからね…

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ラペイルのことはよく知らないけど、彼の頭が見るたびに(下の方から)アレになっている件については、私も念のためリベリのようなケースや、ロッベンのようなケースなども考えに入れて触れないようにしていた。
…やはり確信犯であろうかと思った、昨日。

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2012.06.20

役に立たなくてごめん orz

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【音楽】 ドローンVS警察  (Orcas, The Sight Below)

前のエントリの関連で、ラファエル・アントン・イリサリ(Orcas, The Sight Below)のインタビューを置いときますね。


Q: トム・メルクはイングランドに引っ越したんじゃなかった?
RAI:「彼は去年の9月にポートランドに帰って来たから、2人でショーをやったよ。ポリスに中止させられたんだけどね」

Q: ちょっと待って、ミニマル・ポストクラシカル・ショーでコップの手入れ?
「ハハ、そうだよ。多分サツにシャットダウンされた初のアンビエント・ドローン・ショーだ。バカみたいだよな」

Q: なんでまた?
「騒音苦情。ありえないだろ。ノースウェストのコップは厄介でね。まあどこもそんなものだとは思うけど。シアトルに住んでて、まったく馬鹿げたルールはいくつかある」

Q: 最近何か違法なことした?
「ステージで飲んだ。ついこの間まで、ステージでの飲酒はシアトルでは認められてなかった」

Q: まっさかあ。
「嘘じゃないさ。よくバックステージに飲酒禁止の警告文があったよ。一度、ソニック・ブームのピーター(ケンバー)がそれでクラブから蹴り出されるのを見たことがある」

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もっともChavancyはデュソトワールやルージュリー達と一緒に下着のCMに出てたりもするので、もともと脱ぎ系のキャラの人なのかもしれない。SFのカレンダーなんか、トゥールーザンでさえ平気で大勢出てるのにねッ。
というか私まったくプレースタイルの話をしてませんね(・∀・)

バーバリアンズの面々はおおむね異文化を楽しんでる様子なのだけど、えー日本ではクラブで踊れないの?って不思議がってるみたい。
実際そんな話はどこにもあるよね、と思ったのがこの間読んだOrcasのインタビューで、イリサリによれば、シアトルではつい最近までステージで飲酒禁止だったらしい。昔からそうだったのかグランジのせいなのかは知らないー。

(低気圧で頭がふらふら。あまりちゃんとしたこと書けません)

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あ、ロボコップはベンチのようだけど(ひときわちっちゃい人だよ)、彼この間1つのクラブで通算3000ポイント越えという世界記録達成したはずですんで、その話すると喜んでサインしてくれると思うよー。

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2012.06.19

いちおう、バーバリアンズ…

L'équipe de départ : 15.Lapeyre (Toulon) ; 14.Arias (Paris), 13.Chavancy (Racing-Metro), 12.Boussès (Racing-Metro), 11.O'Connor (Bayonne) ; 10.Lopez (Bordeaux-Bègles), 9.Lacrampe (Castres) ; 7.Rabadan (Paris), 8.Chouly (Perpignan), 6.Diarra (Castres) ; 5.Millo-Chluski (Toulouse), 4.Rolland (Castres) ; 3.Slimani (Paris), 2.Servat (cap., Toulouse), 1.Forestier (Castres).

Remplaçants : Bonello (Castres), iguiniz (Bayonne), Tchalé-Watchou (Perpignan), Claassen (Brive), Teulet (Castres), Bernard (Castres), Bonneval (Paris).

10番ロペズ君ですなー。

どうでもいい余談になりますが、Chavancy(彼もまだ若い)は前にスタッド・フランセのカレンダーに出たらジャッキーが怒ってね…写真を取り下げろみたいな話になって結構もめた。ジャッキーはわりとホモフォビア的なことも言ったの。
ChavancyはラシンのBKコーチのMannix(ケサダさんの前任)が解任された時も彼に擁護的な立場を取っていた記憶があるけど、反骨的精神の持ち主なのかも。
そのMannixはたしかマンスターのスタッフになるとかなったとかいう話じゃなかったかな。で、いきなりハイネケンカップでラシンと当たると。

ラシンではケサダさんがベルビジェに代わってマネージャーのポストに昇格し、プロチームのコーチ陣を統率することになるようで、ベルビジェはゼネラルディレクターとしてクラブに残る…というのが最近のニュースだった。
どの程度実体の伴う話なのかは知らないけれど。

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サボりすぎた。というか、猫がダンボール箱をカスタマイズするようなことをずっとやってた。
何から手を付ければいいんだろう。

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2012.06.15

【ラグビー】

今ちょっとまとまったことを書く集中力(と体力)がないので、思いついたことを少しずつ。

この間載せたフレンチ・バーバリアンズのメンバーはフランスのメディアが伝えたものだけれど、日本協会の発表と…同じですよね?(フランス仕事だからね)
ポリバレントではあるけどシューリーは真ん中でも3列の真ん中ですがな。

コーチがカストルのコンビなので、昨季の順位を考えてもカストルの選手が多いのは当然かもしれない。
トゥレは髪切ったらわりとフツーな印象になりましたが、ロボコップと呼ばれるゆえんでもある独特のキックフォームは見どころかと思われます。いつもはFBを務めることが多いけれど、今回はSHをやるのかな。

クラーセンが入ってますね。プロップのフォールは今季で現役引退だったと思う。
カミーユ・ロペズ君はテストマッチの方に入るんじゃないかとも言われた期待の若手SOで、見とくと後々自慢できるかもよー。

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2012.06.10

Benoit Pioulard "Sentimental Lady "in Paris Flèche d'Or

(Bob Welch cover)

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2012.06.09

とかくコンプレックスを煽ってカネにしようとする人はいるけど、私はこれほど複雑で繊細な日本語を使いこなしてる日本人すげえと思いますのよ。
文字だって、かな文字なんてほんとに美しいのにね…、ほんの100年前に使われていた文字を今は読むことができないというのは、実は怖いことじゃないかと思う。

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英語ってのは私には結構ノイズフル(主に文法的に)な言語なので、まとめて読んでるとしまいにイラッイラしてくるのよね…

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2012.06.08

Barbarians Français : Le groupe pour le Japon

Les entraîneurs des Barbarians français, Laurent Labit et Laurent Travers, ont communiqué un groupe de 26 joueurs pour leurs deux matchs amicaux au Japon, les 20 et 24 juin prochains. William Servat sera capitaine.

Avants : Rolland, Rabadan, Servat(c), Tchale Watchou, Chouly, Human, Faure, Forestier, Slimani, Bonello, Millo-Chluski, Gunther, Claassen, Diarra

Arrières : Bousses, Arias, Teulet, Chavancy, O'Connor, Lapeyre, O.Phillips, Bonneval, Mazzonetto, Lacrampe, C.Lopez, Bernard


所属クラブ
Arias Julien (Stade français) ; Bernard Pierre (Castres olympique) ; Bonello Mathieu (Castres olympique) ; Bonneval Hugo (Stade français) ; Bousses Guillaume (Racing) ; Chavancy Henry (Racing) ; Chouly Damien (Perpignan) ; Claassen Antonie (Brive) ; Diarra Ibrahim (Castres olympique) ; Faure Lionel (Clermont) ; Forestier Yannick (Castres olympique) ; Gunther Pierrick (Toulon) ; Human Daan (Toulouse) ; Lacrampe Thierry (Castres olympique) ; Lapeyre Benjamin (Toulon) ; Lopez Camille (Bordeaux) ; Mazzonetto Jean-Marc (Mont-de-Marsan) ; Millo-Chluski Romain (Toulouse) ; O'Connor Marvin (Bayonne) ; Phillips Oliver (Stade français) ; Rabadan Pierre (Stade français) ; Rolland Mathias (Castres olympique) ; Servat William (Toulouse) ; Slimani Rabah (Stade Français) ; Tchale-Watchou Robins (Perpignan) ; Teulet Romain (Castres olympique).

おおロボコップ。

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アラスカの氷原を1人犬ぞりで疾走しているかのような爽快な進行だ。<音楽エントリ
このままオーロラの下まで突っ走る。

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2012.06.07

【ラグビー】

朦朧としながら取ったメモを読み返してはみたけれど、後半トラン=デュックにプレイスキッカーをやらせてベッツェンチームに花を持たせるつもりなのかと思ったら、意外とそつがなかった、ということはうっすら思い出した。

試合は54ー14で空気を読まない会長チームの勝ち。まあ、会長チームはおおむねテストマッチに招集されてるフランス代表だったので…

ビアリッツ公式のジュビレの写真。リザラズやクペ(どんだけラグビー好きなの)が出たのかどうかはよく分かんない。
ありがとうね、ベッツェン。
http://www.bo-pb.com/index.php/club/le-bopb/jubilatoire/19574

Jubile3

Jubile2

Jubile1

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【音楽】 (Orcas)

イリサリのついったはっけん。欧州ツアー@伊リハーサルなう、らしい。


The Durutti Column "Never Known" (YouTube)

最近なぜか引き込まれる音楽をやっている人たちのインタビューを読んで思うのは、結局、同じようなものを聴いて同じようなものが好きだったんだな、ということなんですね。

メルクさんの音楽を初めて聴いた頃には、ファクトリーとかチェリー・レッドとかラフ・トレード…一時期のイギリスのインディー・レーベル系の音をむしろ想起した。(まあ録音もあのとおりだし…)
うん、ドゥルッティ・コラムの"LC"。"Never Known"。
そして実際、この曲はメルクさんのフェイバリットらしい。いいよねぇ、私も大好き。


イリサリはといえば、ミュージシャンとして最も影響を受けた1人はロビン・ガスリーだったのだそうで(ああ、そこなんだ)、だから、4AD…私はコクトー・ツインズはあまり聴かなかったんだけれど。
僕達はカトリック教徒として育てられただろ、だから僕の聖三位一体は父(イーノ)、子(ガスリー)、そして聖霊(シールズ)なのさ、そんな話をしてる。

イリサリは、ノイバウテンのブリクサ・バーゲルトのポップ・センシビリティがどうしてもっと評価されないのかいつも不思議に思ってるんだ、とも言っているのだけど、患者O.T.くらいまでしか認めないというような人はいたものね。
イリサリお気に入りの、

Einsturzende Neubauten feat. Meret Becker - Stella maris (YouTube)

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【ラグビー】

ベッツェン最後の晴れ舞台を見なければ!と頑張ったんですが、完全にハーフアスリープだったので、入ったドミニシが速攻で脇腹を痛めてロッカールームで半裸(安定の脱ぎ芸)でカリファノからマウス・トゥ・マウスを受けてたことしか今のところ思い出せません。

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2012.06.06

前のエントリのはベッツェンチームですねー。こっちが会長チームみたい。えーとsoがミシャラク。

La composition du XV du Président

Le XV de départ: Dulin ; Huget, Doumayrou, Mermoz, Fall ; (o) Michalak, (m) Machenaud ; Ouedraogo, Lakafia, Lauret ; Taofifenua, Papé ; Attoub, Szarzewski, Watremez.

Remplaçants: Héguy, Guillamon, Forestier, Chouly, Flanquart, Cazenave, Trinh-Duc, Chavancy, Martial.

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2012.06.05

明日水曜はアギレラでベッツェンの引退試合があるのだけど、話題としてはケラハーとマーテンスのハーフ団以外に、このインパクトプレーヤーズは…
やすびりさんコーチやります。(怪我の方は3ヶ月くらいかかってしまうみたい)

Le XV du président: Elhorga; Vainqueur, Cabannes, Traille, Gobelet; (o) Merthens, (m) Kelleher; Monribot, Masoe, Betsen (cap.); Adamo Gambo, Kulumine; Lecouls, August, Payne.

Remplaçants: Castex, Noirot, Barcella, Nnomo, Limani, Lions, Cazenave, Kopesky, Lopez, Dambielle, Warwick, Laharrague, O'Connor.

Impacts players: Lizarazu, Mavuba, Coupet, Lama, Lorcy.

Coachs: David Ellis, Lanta, Yachvili, Pierre, Perez.

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2012.06.04

でもアメリカ人が健康的な食事を考えると、とかく極端にぶれがちなのは分かる気がするの。

ベジは前に一度ライトなのをやったことがあるけれど、合わなくて死ぬかと思ったです。いや下手したら栄養失調か脳内出血か感染症で死んでたと思う。あれは体質によりけりだね…
そもそも肉類が体に合わないのかも、と思って試しに始めたことでしたが、近くのオーガニックのお店で買い物するようになったら体調良くなった気がする。肉そのもののせいじゃなかったみたい…コーヒーで胃がむかむかすることもなくなったし。

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クレルモントワは闘牛で最後に剣を失敗したようなものだなあ…今季はとてもいいラグビーをして、私もずいぶん楽しませてもらいました。
実際クレルモンはもっぱら、「ここ一番で負けるチーム」として知られているわけなんだけどもね。

以前クレルモン戦の前に、ユーモアとはいえ「もちろんラグビーのマイヨジョーヌは勝者のことじゃないよ!」みたいなポスターを作ったことがあるモンペリエは、その点は反省すべきだと思うよー。シャレにならないんだから。

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あれ

試合早朝じゃなかったんですね(;・∀・)ケッカデテル…

そうですか、当ブログとしてはシーズン終了(というかフランスラグビーの…)ということでよろしくです。あとはトゥールーザンの矜持次第だね…

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準決の狭間だというのに、なぜこのようなどうでもよいエントリを書き上げてしまったのだろう
(書いててとても楽しかったですw)

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【音楽、男の料理】 ミュージシャンのレシピ (Benoît Pioulard )

少し前に読んだ2010年末頃のインタビューでは、奥様の留学の関係でもうすぐ欧州に移住すると言ってたBenoît Pioulard ことトーマス・メルクさんは、話の様子だとその後ほんとに英仏海峡の近くに引っ越されてたみたいだ。
ケントのラムズゲート?、すなわち海峡の英国側、言い換えれば食文化の三途の川の向こう側ですね(・∀・)

Laceg_2

ところでインタビューでごく真面目に音楽を語った最後に、それ以外で一番興味のあるクリエイティブな趣味は?と尋ねられ、おもむろに「どうもスープのいいレシピを見つけられてない気がする」なんて打ち明け話を始めてしまう、トムさんのこだわりは料理にも向かっているらしいのでした。

その時は「週末にマッシュルームと大麦のディッシュで腕試しをする(かなり壮観だと思うよ!)」という話だったので、一体何をお作りになるつもりだったのだろうとは思っていたのですが、先日ミュージシャン32人がお気に入りのレシピを紹介する音楽系サイトの企画に参加してらっしゃいました。
彼の自信作はキノコいっぱいのビーガン・パエリア(草食くんかー)。麦料理じゃないですけどね。

「僕は本当にこのレシピが大好き。かなり贅沢ではあるけど(高級マッシュルームの量を見てみて、これふつう1ポンド20〜25ドルくらいするんだよ)。だから、特別な機会にだけ。君が僕みたいに文無しの時にはね」

…。私は以前、「XTCのCDを購入するということは、WWFに募金するかのようなある種敬虔な思いにとらわれるものだ」と書いたことがありますが、実際ディスクを買う時に半ば援助のような気持ちを抱くことはある。
おいしいもの食べていい音楽を作ってくださいね。


トムさんの場合、宅録上の要請(限界とも言う。マンションの4階で録音とか)やミシガンの厳冬、ポートランドの雨がちな秋冬といった外的要因がここまではむしろ効果的に作用した気もするわけで、英国での住環境は存じませんが、わりと気候環境に左右されやすいらしい彼の音楽に何らかの変化が生じるかは楽しみなところです。

まあ食の探究心が満たされているかどうかは知りません。特に彼が極めたいらしい味付けの分野に関して。
あの国の場合、ああいうことになっているのは食材自体の責任ではないと思うんですが、スキントのアメリカ人であるトムさんでさえウェイトローズを使わざるをえない状況はあるのかもしれない。閉店前の値引きを賢く利用されているとしても…

(英国の食い物に関するステロタイプにはもちろん異論もございましょう。私や家族知人の絶望的経験はたまたまかもしれません。しかしイギリス人が歴史的に民族挙げて渾身の自虐ネタをふっているのに、「意外と食える」といったようなぬるめのマジレスこそ、無粋かつ礼儀を欠く気がしなくもないです。私は)


シャントレルとかロブスターマッシュルームとかが日本で簡単に手に入るのかどうか以前に、我が家にはオーブンがない時点でアウトなので、お味の方は確認してませんのですが。
ともかく、トムさんお気に入りのレシピはこちらでーす。

http://www.pastemagazine.com/blogs/lists/2012/02/musicans-share-their-recipes.html?p=4

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2012.06.02

【ラグビー】 その舌の根も乾かぬうちに

何やってんだかなあこの人たち…

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いいもの観ていいもの聴いて、ああ美しいなあと思って、それから自分の書いたもの読むと、軽く死にたくなることあるもん。

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【映像、アート、フランス闘牛】 10年と、10日間

"10 ans et 10 jours" (vimeo)


─子供の頃、ホセリートを間近で見た。それからリンコンや、エスパルタコ…。僕はすごく内気だった。ベジエのクアドリージャのパティオの片隅から、僕の正面に立つホセリートの姿をしげしげと見た。その真剣さ。首の傷跡…。僕は心動かされ、彼らのようになりたいと思った─


正闘牛士昇級10周年の2010年8月。闘牛場の通路で入場を待つセバスティアン・カステラの集中の表情を、たんたんととらえたオープニング。
彼の友人、アーティストのシルヴァン・フレイスが、故郷ベジエのフェリアからビルバオまで、セバスティアンとクアドリージャを追った10日間…約19分のモノクローム映像です。

フレイスはセバスティアンと同郷の出身で、主にペインティング(ちょっと、リヒターを思わせるような)のアーティスト。同じセビージャに住み、路上の壁に闘牛士のポートレートをステンシルするストリートアート・プロジェクトなども継続している。
一見して明らかに、専門の映像作家(のテクニカルな作為性)とはアプローチの仕方が違います。


オープニングの幼少時の記憶は唐突に断ち切られ、余計な説明も物語もなく、カメラはただ闘牛に臨むセバスティアンを追う。通路で、カジェホンで。そして寡黙な映像のハイライトは、12分30秒頃から始まるムレタの場。(これナイン・インチ・ネイルズの"Ghosts"ですね)
最もフレイスの個性が出た、重く息詰るようなスローの、幾分死の匂いのする…それは芸術における賛辞、つまり死を描くことは生を描くことでもあるから。

繰り返し繰り返し角の間に立ち、牛に近づこうとする。彼が最高の闘牛をする時は、彼と牛は得体の知れない1つの生きもののように見える。
伝統的な闘牛界ではエトランジェにすぎなかったフランス人のセバスティアンは、デビューした頃、注目をひくためにこのような危険な技を濫用したといいます。リベラシオンの名物闘牛コラムのライター、ジャック・デュランは、それを彼の唯一の欠点だと言った。しかし同様に、彼の長所はその恐るべきストイシズムだと。痛みや恐怖にまったく頓着していないようにさえ見える、謎めいた無関心…


画面が暗転し、クアドリージャの1人1人に感謝が捧げられ、バンデリジェロのアンベルの歌が始まり、映像は生の世界に戻ってきます。彼を支えるプロフェッショナル達の歌と手拍子をバックに、セバスティアンのファエナのラストシークエンス。
確かに闘牛を知るアーティストの撮ったものだと思う。ストイックに、刻印された一瞬の生とそのかたち。ただ「美と記憶の要請」に従って。

「私に語りかけるものは、フィロソフィックなアプローチだ。ホセ・トマスやセバスティアン・カステラのようなトレロの」(シルヴァン・フレイス)

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2012.06.01

要するに前の前のエントリでリンクした27人から、テストマッチの招集選手と怪我人を抜いた中の7、8人がバーバリアンズ来日組に入ると。
デュピュイかなー。彼は生え際が高いだけなのでその点よろしく

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