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2012.05.09

猫がいた頃、朝窓を開けて扇風機をかけ、一斉に外に舞い出す猫の毛を見ていると、この世界のどこかに象の墓場のような風の谷があって、そこには世界中から吹きだまった巨大な猫の毛玉がある…そんなつまらぬことを考えたりしたものでした。

たとえばイライラして誰かに当たり散らす。当たられた人はまた誰かにぶつけて発散をする。その人はまた…
そんなふうにして、巡り巡って、どこかに世界中のストレスをため込んだ奇跡の胃を持つ人がいるかもしれない。その人はどんな人だろう。不幸だろうか。それとも静かに微笑んでいるだろうか。

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