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2012.03.01

【ラグビー】 アイルランド戦スタメン

Le XV de départ : Poitrenaud - Clerc, Rougerie, Fofana, Malzieu - Trinh-Duc (o), Parra (m) - Bonnaire, Harinordoquy, Dusautoir (Cap.) - Papé, Maestri - Mas, Szarzewski, Poux

Remplaçants : Debaty, Servat, Nallet, Picamoles, Dupuy, Beauxis, Mermoz


変更点は2つ…正確には1つだけ。つまり3列でボネールがフランカーのポジションに入り、アリノルドキが№8にずれる。FBでポさまが負傷のメダールに代わるのは予想通り。
結構な苦戦をしたスコットランド戦の後、ほとんどスタメンが変わらないということで…ジャーナリストの質問のポイントはやはり、

・セルヴァでなくザルゼウスキなのか
・ピカモールでなくボネールなのか
・ボクシスのキックプレーよりトラン=デュックを継続するのか

早い話トゥールーザンを使えと?
ザルゼウスキ師匠がスコットランド戦の序盤やや不安定なプレーぶりだったことは、サンタンドレも認めてる。それでもサンタンドレは彼に信頼を置くことにした。
セルヴァも来季はコーチになるわけなので、いつまで頼れないのはもちろんなんだけれど…

3列に関しては、試合の序盤ラインアウトで苦しんだことを考慮して、優れたジャンパーであり万能型のボネールを選択した。
ピカモールがポジションを譲ったのは、彼のパフォーマンスがどうというより戦術的理由だ、ということらしい。

ボクシスはスコットランド戦で、そのキックプレーで重要な役割を果たしたし、彼がいれば試合中に戦術も変更できる。しかしサンタンドレはパラとトラン=デュックのハーフを継続したかった。10-12-13のトリオにはオートマティスムが必要だ、とサンタンドレは言う。スタッフは今、ボールをキープし"プレー"するゲームを志向してます。

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