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2012.03.01

一時はシーズン終盤に間に合うんじゃないかという楽観的空気まで流れたメダールの膝の怪我だけれど、トゥールーズに帰って検査を受け直した結果、やはり手術は避けられないという結論に達したらしいのです。
彼の昨日のツィートによれば、手術は来週月曜の予定で、6~9ヶ月の離脱になるだろうと。

なんとかメスを入れないですめばと思ったんだけれど…。彼に代わって招集されたポさまは、ちょうど4年前にやはり同じような状況下で足を骨折した経験上、こうコメントしている。

「残念だけれど、それはハイレベルのスポーツ選手のリスクの一部だ。とりわけラグビー選手はね。ワールドカップ後のシーズンは、いつも管理が難しい。僕は2007年の後で怪我をした。ヴァンサン(クレール)もそう。そしてマキシムは2011年の後だ」

2シーズンぶっつづけでやってるようなものだもんね…。クレールも前十字靱帯の損傷で、ベストなレベルに戻るにはかなりの時間と努力を要したけれど、今はフランス代表のトライ記録に届こうかというところ。いろんなアドバイスが聞けるんじゃないかな。一日も早い回復を。Bon courage.

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