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2012.01.25

【ラグビー】 ビアリッツ、笑顔の敗退

クレルモン×アルスター。ネイサン・ハインズの「二刀流」は、私ライブで不覚にもクソ笑いながら見てました。チャンスはつぶしたが許す。面白いから。
もしかしてあれ、足を引き抜くつもりなら引き抜けたりしなかった?フェリス?(フランスのファンは、フェリスがまーたやってるよ的反応。君にはデュピュイとアトゥブがお世話になってっからね)

恒例ムッシュ・ピアソンのレフェリングに関しては、私はライブストリーミングと並行してチャットとテキストライブを開いていたのだけど、フランスの方はフランスの方で、「レフェリーはアイリッシュに笛を吹かない!」的展開でございました。

競ったゲームでしたが、実はこの試合で一番肝が冷えた瞬間は、試合後ロッカールームでインタビューを受けるコッターの顔面に、タオルだかジャージだかがぶつけられた無礼講なシーンだった…

                        Laceg_2

ホームで36-5の快勝。それでもビアリッツは決勝フェイズ進出には届かなかったけれど、試合内容はTop14残留に向け大変ポジティブなものでした。うん、そっちに専念した方がいいと思う…
Jスポではやってもらえないのかな。いい試合だったけど、まあ一方的な展開だから…

楕円のボールは常にビアリッツの方に転がったというようなゲーム。にゃにゃにゃのハットを含む計5トライを挙げ、ヤシュヴィリがどれも厳しい角度からのコンバージョンを鮮やかに決めた。

このようにアギレラでの圧倒的強さを取り戻したビアリッツなのだけど、アリノルドキのパパ乱入でトゥールーズとの大一番(2月10日)がホーム使用禁止になった件、あれは結局保留になるかもしれません。
というのは、ビアリッツはこの処分に対して1月5日に異議申し立てをしましたが、FFRの管轄下にある上訴委員会が次に集まるのは2月の8日…つまりトゥールーズ戦のたった2日前ということになり、日程が迫りすぎているのです。

というわけで、ビアリッツはどうやらいつものスタジアムにトゥールーザンを迎えることができそう。
もし上訴委員会で処分が確定すれば、アギレラ以外の開催場所を探さなければいけないのは、おそらく3月3日のUBB戦。最初にLNRの規律委員会から処分が言い渡されたのが昨12月半ばで、異議申し立てまでには結構間があったのだけど…うーん計算通り?

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