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2011.12.31

リヨンクレルモン(接戦な件)見てるのでボルドーの方の内容は分からないけど、パリはもしかしてあれですか、クリスマス休暇明けのアルゼンチン人が使い物になってるかどうかという・・・

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だろ?@シャバン=デルマス

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リヨンの楽団はなんだかニーノ・ロータでも始めそうな雰囲気ね。
そりゃそうか、オレたちゃ映画を発明したんだぜ、の町だ。

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LOU×クレルモンの方は地理的にも近いしリヨン、モチベーション高いですね。
そのわりにレフェリーが鼻かむ音まで拾ってる中継のゆるさ。足元すべるな…

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ちょっとラグビーの様子を見てみましょう。ボルドー×スタッド・フランセ、会場シャバン=デルマスですね。参考までにサカファンとしてラグビーファンの方に、このスタジアムに首都のクラブを招く意義といったものをご説明しますとですね、ココはPSGがジロンダン・ボルドーにぜんっぜん勝てないことでも有名なスタジアムです。結構、対首都感情がある。
演奏すごいですが、たぶん07年W杯でおなじみバンダ・レオの皆さんです。ノンストップで80分演るつもりですかね…

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2011.12.27

【ラグビー】 Top14第13節をちょっとだけ

Top14第13節、モンペリエ×トゥールーズはトゥールーズが圧倒的地力の差を見せつけて終りましたが(25-45)、今季トゥールーズに加入し怪我から戻ったばかりのボクシスの出来が大変良くてですね、5PG、3DG、2コンバージョン。足だけでないところも示し、観客席のPSAも拍手していた。まぁ、いい補強よね…

こうなってくると、1月初めに発表されるシックスネイションズの代表ハーフ団が分からない。ボクシス、むしろトラン=デュックよりいいんじゃね、みたいな声もあったから。しかも来季はおそらくミシャラク再参戦で…どうなるんだろうね。

                        Laceg_2

ブリーヴ×クレルモンの中央山塊ダービー(結構距離あるけど)は、多くの主力を負傷と温存で欠いたクレルモンが、モチベーション高いブリーヴ相手に雨の中で手堅い試合をした。(6-9)

終了5分ほど前に、クレルモンがペナルティを取られた。点差は6ポイント。ブリーヴのコーチ、ウゴ・モラはペナルタッチだと叫んでいたけれど、選手達はPGを選択した。あの瞬間、クレルモントワは「いける!」と思ったに違いない。ブリーヴは押して押して、でも最後に野心が足りなかった。

パラはクレルモンでの方が、断然俺様で楽しいことに気がついたのは今季の収穫。我が出過ぎる時もあるけど、あの血の熱さはポルトガル人のパパ譲りだね。
よこしまな観点からいうと、パラ単体というよりむしろ彼の周囲に構築される萌え空間が素晴らしいと私は思う。つまり、私のFW愛にパラという触媒を投入した活性化状態であります。何言ってんだか分かりませんね。

Morganclermont

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【ラグビー】 ジャーナリスト諸君、クリスマスプレゼントだよ

Mbtoulonそうは思われないかもしれないけれど、私は特別ブジェラルが嫌いとかそういうわけじゃなく、かまってちゃんを放置しない思いやりと、ネタに突っ込むサービス精神を持ち合わせているだけです。
一時期、「未来のフランス代表を獲得する」などと迷いも見せたブジェラルですが、もう軸はぶれない。「一体どこでどう使うつもりだ」というのは、トゥーロンに関しては愚問です。

ブジェラルによればミシャラクのトゥーロン行きの話は、サインはまだで口頭の合意の段階だという。しかしブジェラルはミシャラクの来季加入に自信満々であり、しかも「これは始まりにすぎない」などとぶち上げているらしい。

ミシャラク獲得は、ブジェラルの趣味のお買い物とラポルトの野心の幸福な一致といえるようで、もちろんラポルトは既にバイヨンヌとスタッド・フランセでミシャラクにアプローチをかけていた。トゥーロンはSOはウィルキンソンとギタウ(とフランス人のDumora)の豪華メンバーでいくらしいので、ミシャラクはSHでプレーすることになりそうだと。03年ワールドカップ呉越同軍艦的ハーフ団ですね。

カストルからぶっこ抜いたばかりのティユス=ボルドゥをどうするのさとか、その前にスタッド・フランセで戦力外になりつつあるケラハー(そもそもチェイカ自身の希望ではなかったので)を責任持って引き取ってさしあげたらどうよ、という気も、まあちょっと…

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トゥーロンの来季に向けたお買い物計画として、ブジェラルは4、5選手の補強を考えている。
さしあたって探しているのはワールドクラスの№8。マソエやラカフィア、南アのSpies、Straussあたりがターゲットとの噂です。ビアリッツ、降格しちゃいかんぞ。

そんな折、RMCの番組でブジェラルが、シャバルへの関心らしきことを口にしたというのでメディアが色めき立っている。
シャバルのラシンとの契約満了はシーズン末。もっともブジェラルのコメントは、興味は認めつつも「シャバルが頭下げてくるなら考えんでもない」的上から目線のものではあるんだけど。今のとこ具体的な動きはないみたいです。

というかブジェラルの最近の発言を見ると、どうも彼は円球移籍市場でどっかんどっかん打ち上げているPSGを意識しているっぽい。ベッカム獲りの噂に刺激でも受けているのかどうかは知らないけど、先日は「我々は南部のPSGじゃない。それはトゥールーズだね。我々にはあんな財力はない」と、首都の宿敵トゥールーズサポが聞いたらキレそうなことを言っていた。
PSGは伝統的に、金遣いに関してスタッド・トゥールーザンほどの計画性はありません。まあマルセイエでなければ金満同士仲良くしましょう。

ああ、ベッカムの件については私は静観です。ベッカム家にパリスちゃんというお子さんができるだけのことです。

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2011.12.26

【ラグビー】 有力紙(誌)ベストフィフティーン

Le XV de l'année 2011:
Médard - Clerc, Rougerie, Jauzion, Nagusa - (o) Trinh-Duc, (m) Parra - Bonnaire, Gorgodze, Dusautoir - Nallet, Albacete - Mas, Servat, Poux

レキップが選んだ、Top14の年間ベストフィフティーン。ワールドカップ・イヤーとあって、純然たる国内リーグでの評価は難しいところもあるだろうけれど、優勝したトゥールーズの選手とムンディアリストが大部分を占める、妥当な顔ぶれになってますね。
7人のトゥールーザンのうち、アルバセテとジョジオンを除く全員がフランス代表としてワールドカップを戦った。そして、モンペリエの素晴らしいシーズンを象徴するゴルゴゼとナグサ。


このフィフティーンの中で、私には1点必ずしも同意しないところがあったのだけど、レキップのラグビー欄のデスク、Richard Escotがまさにその話をしてる。つまり、「自分はパペに投票した」
Escotはワールドカップの間、タカプナの大通りに下りてきたパペと(SOにコンバートされたばかりの)パラの車に同乗した時のことを今でもよく覚えている。Escotはパラや他の代表選手が、胸の内を打ち明ける相談相手としてパペを選ぶ理由がすぐに分かった、と言います。

パペは当時、(主にプレスの取材のあり方について)ちょっとヒヤッとするような率直な発言もいくつかしたけれど、それは誰かが言わなければいけないことだった。
いくつものスポンサー契約を持つ代表選手にはやりにくいこと。チームを守るために、彼やルージュリーといった何人かのリーダーは自ら責任を引き受けて、たぶんそれがなければフランスはあそこまで行けなかったのではないかと思う。
もちろんグラウンドでも、彼は選ばれるにふさわしいパフォーマンスだったと思うな。

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一方ミディ・オランピックは、Top14の今季前半のベストフィフティーンを選んでる。こちらはほとんど留守だったワールドカップ組は外れていて、その不在の間頭角を現した&復活した選手達が主に選出されてます。
特筆すべきはビュタンやフォファナといったクレルモンの若手で、未来のフランス代表として期待していい?フィジアンのマタナヴーは昨季D2最優秀選手だけれど(モンドゥマルサン→トゥールーズ)、彼速いですわー。というか、ここには5人のトゥールーザンが選ばれているけれど、その中にクラブの育成出身がいないのは少し気がかりかな。

15: Buttin (Clermont)- 14: Matanavou (Toulouse)- 13: Fofana (Clermont)- 12: David (Toulouse)- 11: Smith (Toulon)- 10: McAlister (Toulouse)- 9: Dupuy (Stade français)- 7: Nyanga (Toulouse)- 8: Masoe (Castres)- 6: Vosloo (Clermont)- 5: Qovu (Racing)- 4: Maestri (Toulouse)- 3: Jgenti (Montpellier)- 2: Bruno (Toulon)- 1: Kakovin (Brive)

Remplaçants:  Faure (Clermont), Roumieu (Bayonne), Wihongi (Castres), Senekal (Agen), Bias (Brive), Machenaud (Agen), Barnard (Agen), Chavancy (Racing).

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2011.12.25

Vfrance

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2011.12.24

モンペリエ×トゥールーズやってるけど、部屋が寒すぎるので寝ますね。
それにしてもみんなPSAにアピールしたくて一生懸命なんだな。ボクシスよくやってるけどちょっとびみょんな気分だ。

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ブリーヴ×クレルモン 6-9

悪天候の中、クレルモンが鬼のディフェンスで逃げ切り。
ブリーヴはまあポワットさんのレフェリングには言いたいこともあろうかと思う。最後のPGの選択は悔やまれるかな…

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ブリーヴ、そこでPGか。モラはタッチだと言っているのに

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くっそーしみじみするぜ。
好きなチームだったな…

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PC立ち上げたら、なんかミシャラクがs'est engagé pour trois saisons avec le RCT(トゥーロンと3季契約)なんてニュースが上がってるようなんだけれど、まあ私は中央山塊ダービーを観ますよ。ブリーヴ×クレルモン。ヴォスルーやっぱり来てないんだぬ…

ヴォスルー、パリソン、エステバネズ…ブリーヴの経営悪化にともなって多くの選手がクラブを離れる中、クラーセンは残った。南アフリカ人だけど、いつもブリーヴへの感謝を口にしてた選手。ヴォスルーとのコンビはブリーヴのハートだった。
そしてメラのパンツのゴムは変わることなくゆるい。

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2011.12.22

【ラグビー】 ハイネケンカップ4節め・その他の試合

トゥールーズ×ハリクインズ 24-31

トゥールーズの試合はナイトマッチだったり個人的最優先カードと重なったりで、ここまであまり観られなかった。先週末は、「ホームしかもル・スタディアムだし、美しいお祭りが観られるであろう」との予測のもとに、ハリクィンズ戦ネット観戦に臨んだのですが、あらららら…

メダールの沈痛な横顔が気の毒で(またスランプなの?)途中で切り上げたから詳しい内容は分からないんですが、フランスにはありがちな"リアリスムの欠如"ということなのかな。
17ポイント分のキックを外したようだけれど、トゥールーズサポから「ボクシス早く帰ってきて~」なんて言葉を聞くことになろうとは思わなかった。

それとは別に、レキップはハリクィンズの少々フェアプレーとは言いがたい行為にも言及している。ラックでの「いんちき」や、終了直前にベンチのスキナーがトゥールーズのクイックスローインを妨害して退場になったことについて。
信じがたいことだけど、ハリクィンズによるクイックスローイン妨害は試合中に2回あった。1度目は前半、スタッフと思われる人物によって。

                        Laceg_2

Top14ももうシーズン前半終了。どこのチームも疲労困憊、医務室は行列状態らしいのだけど、とりわけクレルモンの野戦病院化は深刻で、ブリーヴ戦には多くの主力を欠くことになりそう。フォファナ、カイゼル、シヴィヴァトゥ、ホワイト…。カイゼルの怪我は、たぶん対レスター1戦目の時のやつじゃないかな。みんな無理してるね…
ルージュリーとパラが出られるかもまだ分からない。パラは肩鎖関節に痛みがあるようで、前に脱臼したところだと思うんだけれど。休みなされ休みなされ。

トレヴィーゾの自滅という面もなくはないにせよ(なぜそこで頭突き退場…)、ともかく先週末のハイネケンカップで勝って一息ついたビアリッツ(29-12)は、アリノルドキがまた膝の半月板を負傷した。幸い手術はしなくてすみそう。
いい話題としては、ヤシュヴィリがそろそろ戻れるんじゃないかな、という。

そのビアリッツと対戦するスタッド・フランセでは、ザルゼウスキ師匠が目に何か感染症ということみたいで、治療のため3試合ほどお休み。

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2011.12.21

【ラグビー】 だんご三兄弟

ところで最近パリセたんがスタッド・フランセとの契約を2016年まで延長しまして、本人が喜びのツィートを投稿していたのですが、それはそれとして、この「植えないいけめんの会」を挑発するかのような画像はどうしたことだ。

Parisses

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【ラグビー】

かつては肩組んでスクラム押したこともあるカイゼルとカストロジョバンニの小競り合い。
しかし私が緊張したのはそこではない。カナダの木こり、熊殺し伝説などというシャレにならない事態に至らなくてつくづくよかった。

Leicesterclermont

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2011.12.20

【ラグビー】 ハイネケンカップ4節め

レスター×クレルモン 23-19 (HT7-16) (ハイライト、YouTube)

レスターはハイネケンカップのホーム戦でここ19試合不敗なんだそうで、結果は残念だったけれど、クレルモンがウェルフォード・ロードを支配した前半は十分に楽しめました。
後半開始からすぐ、追い風を利用したレスターのフィジカルゴリゴリ押し的展開に持ち込まれてしまうと、フランスのクラブには難しいかもしれない。

相手のプレッシャーにはチト弱いけどインテリジェントなキックの使い手であるスクレラを10番に起用し、序盤のハイパントと2DG(スクレラ、パラ)。クレルモントワはスタートから、イングランドでのアウェイ戦の戦術にうまく適応した。スクレラはまた負傷で、30分にBジェームスにポジションを譲ることになったのだけど。

ただクレルモンは時々あるように、ちょっとつまらないミスが多かった。レスターの1トライ目のきっかけを作ったかもしれないレセプシオンのミスだとか。
イングランドであれをやっていると、なかなか勝機はなさそう。

タッチライン近くからの角度のあるプレイスキックで、後ろのレスターサポは「通るわけないない」みたいな顔をしてるのだけど、パラはさらりと通す。彼の蹴り方わりと特徴ある?そうでもない?あれ好きなんだけど。
まーパラはね、ありゃ小悪魔。代表ではまだまだ猫かぶってるかもですね。

39分に初トライを挙げたシヴィヴァトゥは、フィットにはもう少し時間が必要な感じ。クレルモンは最低限のミッションであるディフェンシブ・ボーナスは持ち帰ったけれど、この結果プールの3位に後退した。
チームの調子なんて浮き沈みあるけれど、個人的には今のクレルモンが少しでも長く好調を維持して、いいゲームを見せてもらいたいな。

                        Laceg_2

モンペリエ×グラスゴー13-13 (HT7-0)

見るからにスリッピーなグラウンドの、悪天候のミッドランドからカメラが南フランスに切り替わると、イヴ・ドゥ・マノワール上空はすかーんと抜ける青空。

最近ジョニー・ウィルキンソンが代表を引退して、トゥーロンとのオプション契約の1年を行使することにしたそうですが(2013年まで)、まあ南仏のあの陽光と地中海、お祭り気質のサポ…なんかいろいろ考えたりするのが馬鹿らしくなりそうな気はするね。
以前より怪我が少なくなったようでもあるし、誰のためでもなくご自分のために、ラグビーをプレーすることを楽しまれればいいのではないかと思う。もーこの際はっちゃけてみません?


そんな話はともかく。
モンペリエはトラン=デュック、ゴルゴゼ、パイヨーグらをベンチに置く温存布陣。9番10番は共に19歳のエスカンドとペロー、でもこの若いハーフ団はよくやった。主力を欠きながらもチームの士気は高かった。モンペリエの戦いはいつだってひたむきで感動的だ。
それでもやはりハイネケンとチャレンジカップは違う。欧州のハイレベルな舞台での経験不足を指摘する評ももちろんあって、インジュリータイムに勝ち越しとなるはずのPGをパイヨーグが失敗したのは、まさにそんな感じでした。足元すべった?いつもの彼ならほぼ確実に決められる位置だった。

そんなこんなでモンペリエは、いまだクラブ史上初のハイネケンカップ勝利を挙げることができない。ゴルゴゼは10分間の出場でも十分恐ろしかった。

                        Laceg_2

チャレンジカップの方では、USAPがプラートとの2連戦を連勝で終えたけれど、他の2チームがプラートとの対戦で1ケタ失点に抑えるか零封していることを思えば、若干失点は多めかもしれない。試合内容は見てないけれど。

で、今週にもUSAPのディフェンス指導を始めるものと見られていた元仏代表ディフェンスコーチのエリス氏は、最終的にクラブとの交渉がまとまらなかったらしいんだ。

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2011.12.18

我ながらこのくそ忙しい年末にすごい萌え進行ですよね

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ネタで言ってるのかと思ってる人もいるかもしれませんが、まじでカドモアとゴルゴゼにときめきを感じる。

ゴルゴゼの頭頂から後ろ頭にかけては、ちょっと「植えないいけめんの会」の管轄に属する案件ではあるのだけれど、横顔で見ると月桂冠をかぶったギリシャの英雄みたいでカッコイイよ。(私はものは見よう言いようだと思うね)

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、と思ったらモンプリエが温存モードな件

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さーもう1試合いくどー

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2011.12.17

(*´Д`*)ヴォスルー嬉しそう

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【ラグビー】 そうゆう試合ですか

コッターのプランは、ボール争奪とディフェンスとエリア支配だそうですわ。
コンバットですかなあ。

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【ラグビー】 本日レスター戦のクレルモン

今日はこれ見るよう。

Clermont : Byrne - Sivivatu, King, Fofana, Malzieu - (o) Skrela, (m) Parra - Bonnaire (cap), Lapandry, Vosloo - White, Cudmore - Ric, Paulo, Faure (ou Debaty)

Remplaçants : Kayser, Debaty (ou Chaume), Kotze, Hines, Vermeulen, K.Senio, James, Williams

ハーフ団はパラ-スクレラ。パラは昨日の今日なので結構狙われそうだ…怪我しないようにね。君がいなくなるとサビシイ。
ここ何週間か、熱出したり良くなったりぶり返したりしているルージュリーが棄権。代わってRキング。ルージュリーは呼吸器系の感染症と伝えられているけど、心配ですね。ワールドカップの疲れか、まあ余分な心労もあったし。
2列は出場停止が明けたばかりのカドモアと(自重してくれよ…)、Jホワイト。
HOは先週ちょっと苦しんだケイゼルに代わってパウロ。ケイゼル、レスターでプレーしたことあるのにな。

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2011.12.16

【ラグビー】 これですよね

その05年のブルゴワン×アジャンの乱闘シーンだと思います。フランスではよくあること。

Rugby baston (YouTube)

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【ラグビー】 ビアリッツの弱り目にたたり目

ラポルト、リエヴルモンのもとでフランス代表のディフェンスコーチを務めたエリス氏の新しいお仕事は、USAPのディフェンス・アドバイザーでした。54歳、まだ帰国はなさらないのかな?
リーグ戦を12節終えたところで、USAPは14チーム中2番目に失点の多いチームだそうで(287ポイント)、早急なテコ入れが求められるところなんですが、
ではTop14で最も失点しているのはどこかというと、お分かりですね、ビアリッツです。(291ポイント)

                        Laceg_2

ビアリッツのディフェンスがここまで崩れるとはオドロキだけれど、そのビアリッツで、ブランコがいまだコーチ陣のクビを飛ばしていないのはなぜだろう、という話なんですが…

コーチ・教育者のグループTechXV調べの、こんな数字があるらしい。
2005-2010年に、Top14とProD2でシーズン途中にコーチを変えたケースは計39件。そしてシーズンの終わりに、コーチを解任したクラブのうち順位を上げたのは11クラブだけだった。残り28は変わらないか、さらに順位を下げたという。
もっと悪いことには、解任当時降格圏にいた15クラブのうち、10クラブはそれでも下部リーグに落ちた…
コーチのクビをすげ替えたからといって残留できるとは限りませんよ、という冷徹な数字です。

ところで不振のクラブがあると、「そういえば今ヒマな人いるよね」的文脈で名前の出てくるマルク・リエヴルモンですが、彼はビアリッツのスタジアムから実に数百メートルのところに住んでいるそうなんですね。
なんとなく、ワールドカップ後にアリノルドキが、あえてリエヴルモンに批判的な発言をした理由が分かるような気がする…牽制じゃないのかと。

                        Laceg_2

ビアリッツがらみでもう1つ。アリノルドキのパパ参戦によりいろんな意味で歴史に残る一戦になった、100回目のバスクダービーのその後です。
LNRの規律委員会は、この試合中の突発的出来事(まあ父ちゃんのことですよね)について、結局ビアリッツにTop14の1試合ホームスタジアムの使用を禁じた。同時に、選手間の乱闘についてビアリッツ、バイヨンヌ両クラブに罰金5000ユーロを言い渡した。

バイヨンヌの方は、異議申し立てはしないつもりらしい。まあ、バイヨンヌもあんまり事を荒立てて、逆にこれ↓を追求されちゃったらどうするの、という気はしていた。

Harinor

規律委員会は、サポーターのグラウンド侵入を防げなかったビアリッツのセキュリティの責任を問うたわけで、つまり直接的にパパに対する処罰はしなかった。
ただしパパはビアリッツのクラブの方から、アギレラへの立ち入りをシーズン末まで禁じられたらしい。まあ、わざわざ禁止しなくても、ご本人は恥じ入って当分観戦どころではないだろう…

LNRの歴史上、これまでホームの使用を禁止されたクラブはただ1つ、ブルゴワンだったらしい。2005年のアジャン戦で、選手間のケンカにサポーター達が参加する大乱闘を起こしてしまった件についてですね…
この時は、委員会はブルゴワンに2万ユーロ(乱闘に1万、観客参加に1万)、アジャンに1万ユーロの罰金を命じている。

処分は来年1月1日から発効ということで、ビアリッツが他の会場を探さなければならない試合は2月2週目のトゥールーズ戦になると見られてます。
開催地についてはサン・セバスチャンとかポーとかボルドーとか、予想としていくつかの名が挙がっているけれど、サン・セバスチャンのアノエタは、その週末はソシエダのホームゲームがあるらしい。(あ、ほんとだ、セビージャ戦だ)
2005年、アギレラの改修中に、やはりトゥールーズ戦のために借りたことがあるダックスのスタジアムとかどうよ、というのはスュッド・ウエスト紙。その時の試合はいいお祭りだったそうだ。怪我の功名になるといいんだけれど。

それより何より、まずは今日のトレヴィーゾ戦だよ…

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2011.12.15

【ラグビー】

最近、ワールドカップでリエヴルモンがパラとトラン=デュックを一緒に使わなかったのも、ちょっとだけ、理解できなくもないような気がしている…あの2人あのまんまで共存できるのかな。

パラの小生意気なくそガキキャラもいいねー、という向きにはこっちのハイライトも。
ツイラギとの足の蹴り合い(;´д`)で、間に入ったカストロジョバンニも、実はその前に、すでにパラにはめられかけていた事実。

あれで涼しい顔でPG通すんでっせ

Mparrab

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っていうか私、ヤシュヴィリって軽くリヴァース・クオモが入ってると思うのよ。

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2011.12.14

【音楽】 無駄話は続く (Weezer)

Weezer - Holiday (YouTube)

あの"Undone"のビデオって、現場のスパイク・ジョーンズの怒鳴り声が聞こえてきそうな映像だよねぇ。

ウィーザーの1stは気に入ってよく聴いてました。いいアルバムですよね。主に作品に他者性を与えるという意味で、プロデューサーのリック・オケイセックはいい仕事をしたと思う。
青一色をバックにメンバー4人が並んだ、フィーリーズみたいなジャケットのイメージのせいか、ああいうちょい癖ありギターポップバンドなのかなと思っていたら、2ndアルバムではずどーんとストレートになってて驚いた。人はかくも視覚イメージに左右されやすい、という話。

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【ラグビー】 PSAと仲間たち

Psa

ヘアスタイルも仲良し。お相撲さんの両脇にお侍さんがいるようだぬ。PSAの肥満状態については先日ブジェラルが皮肉をゆっていた。前任は体だけはしぼれていたからのう。


12月をもってPSAことフィリップ・サンタンドレが正式にフランス代表監督に就任しまして、先週末に新スタッフが発表されました。
アシスタントコーチは予想されたとおりブリュとラジスケ。特にブリュに関してはトゥールーズ会長とすったもんだあったけど、アシスタントの2人はシーズン末までクラブとの兼任になるみたい。
PSAはその他、元トゥーロンのメディカルスタッフやラ・ロシェルのキネを新たに呼んでいる。

組織を去った中には、イングランド人ディフェンスコーチのエリス氏や、ラシンにぶっこ抜かれたケサダさんがいる。
ケサダさんには意向は打診したらしいのだけど、なんでも、ケサダさんが1999年に初めてヨーロッパの冒険にチャレンジした時のナルボンヌのコーチがベルビジェだったとかで、そんな関係もあって契約を決めた、というような話なんですね。しかしどのクラブも(ブジェラルですら)涙をのんで自分とこのスタッフを代表に供出してるっていうのによう。

マネージャーの職を辞したジョー・マゾは代表選考委員会長を務め、PSAがマネージャーを兼任するということでいいのかな。
来年2月4日のシックスネイションズ初戦、イタリア戦に向けた代表30選手のリストは、1月5日の選考委員会で決定される。どっきどきだね。デュソトワールは主将で当確。


Le nouvel organigramme du XV de France :

Philippe Saint-André : Sélectionneur, Manager

Jo Maso : Président du comité de sélection composé de Yannick Bru, Patrice Lagisquet, Fabien Pelous, Philippe Sella, Jean-Claude Skrela et Jean Dunyach.

Jean Dunyach : Vice-président Chargé du haut niveau

Antoine Martin : Directeur opérationnel Comité Directeur FFR

Yannick Bru et Patrice Lagisquet : Entraîneurs Adjoints

Julien Deloire : Préparateur physique

Jean-Baptiste Grisoli : Médical

Lylian Barthuel et Rémy Biau : Kinésithérapeutes

Thibaut Tatry : Analyse vidéo. Statistiques

Lionel Rossigneux : Attaché de presse

Hervé Didelot : Intendant

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2011.12.13

【ラグビー】 ハイネケンカップ3節め

Fofanaclermontクレルモン×レスター 30-12 (ハイライト)

週末のハイネケンカップで通して見ることができたのはクレルモンの試合だけですが、それだけでも十分な見応えでした。彼らの今季最高の試合の1つではないかな。先々週末のカストル戦の1トライ目などを見ても、今はチームの状態がいいのだろうな、という気はしました。
マルセル=ミシュランの観客席は、サッカースタジアムを思わせるような熱気。

試合直前にまた39度の熱を出したらしいルージュリーは最終的に出場できたけれど、ウォーミングアップの時にプロップのフォールが怪我をして急遽ドゥバティと交代。少し心配な感じの1列は、カストロジョバンニが君臨するレスターに対面し、やはりスクラムで苦戦した。
緊張した序盤、クレルモンはレスターのアグレッシブなディフェンスとボール争奪に苦しみ、16分にはレスターのトライで3-5。

しかしパラの安定したキックで、チームはスコアのリードを取り戻して冷静を保ち、クレルモンはここから一気に加速する。前半終了直前にはマルジューが1トライを返し(38分)、16-5でハーフタイム。
マルジューはシーズン開幕戦でアキレス腱を痛め、先月ようやく復帰したのだけれど、どうやら彼のベストなレベルまで戻してきた様子。


レスターのタックルは13回失敗という数字が出ているけれど、レスターは実際クレルモンの展開のスピードに翻弄された。50分、レスターは攻めるクレルモンに対してまったく同時に2つの危険なファウルを犯した…つまりドゥバティにハイタックルと、パラにレイトタックル。
何しろ見た目がハデだったので、この種の行為には筋の通ったムッシュ・ローランドは、MツイラギとChuterの2人に揺るぎなく10分間の退場を命じた。(この日のレスターは、いろんな意味でツイラギ兄弟劇場だったような気もしまス)

パラの痛がり方がちょっぴり大げさだったかどうかは意見の分かれるところかもしれませんのですが、とりあえずChuterのレイトタックルは綺麗に決まった。直後にChuterにつかみかかったパラの尋常でなくギラついた目は、本気の怒りでありましょう。
まあパラはこの試合中も、プレーのみならず合間にちょこちょこと"小技"をはさむなどして、レスターの選手達をイラつかせていたよーでした。彼にはきっと、ブルゴワン時代のチャレンジカップ決勝で体で覚えた教訓がある。イングランドの選手からバイオレントなレイトタックルをくらって鎖骨を脱臼しても、相手はカードも出されなければ処分もされなかった。
この小さなパトロンは、こうして知恵と強気で大男達と渡り合っていくのだろうな…


ともかくその15対13の数的有利の時間帯に、クレルモンはセンターのフォファナ(画像)がトライを挙げ、彼は66分にもトライを追加してダブルを達成。フランス代表入りのポテンシャルはあるね、と俄然注目されている。この日は彼とマルジューが再三レスターのディフェンスを脅かした。
71分、クレルモンのゴールライン前の攻防でボネールが黄紙を出され、スクラムからレスターがペナルティトライ。しかしクレルモンは最後までほとんど数的不利を感じさせないオフェンシブなラグビーを展開し、レスターにボーナスポイントを許さず30-12で勝利。

ヴォスルーも「らしさ」を発揮してきたし、カドモアもとりあえず戻ってきたし、合間にはネイサン・ハインズの( ゚∀゚)o彡生着替え!生着替え!などもあり、いろいろと楽しい試合でした。
心配なのは試合中プロップに新たな怪我人が出てしまったことで、ジラカシュヴィリが腕を骨折して2ヶ月アウトかと見られている。

                        Laceg_2

ハイネケンカップその他のフランス勢は、トゥールーズがアウェイでハリクインズに勝ち(10-21)、カストルがホームでノーサンプトンに勝った(41-22)。中継中のハイライトで見たけれど、メダールは見たところまだワールドカップ時の体重をキープしているようで何よりだ。
カストル×ノーサンプトンは、何だか予想外の試合展開だった。両チームそれぞれ4トライ、ノーサンプトンに黄紙2枚。カストルが差をつけたのは、これはやっぱりトゥレのキックでありました。

グラスゴー×モンペリエ(20-15)。モンペリエはすでに目標をTop14に切り替えたようで、ガルティエは何人かの主力に1週間の休暇を与えたらしい。このスコットランド遠征では、温存と怪我人でチームには多くの変更があったけれど、モンペリエは最後までグラスゴーを脅かした。
Escandeという、たぶんクラブのエスポワール出身の若手だと思いますが、19歳になったばかりのSHがスタメン出場して1トライを挙げている。

ラシンは前半終了までに14-10とリードしながら、後半ロンドン・アイリッシュに3トライなど24ポイントを奪われて敗れた。(14-34)
ビアリッツはまあ、彼らは時々コロッとイタリアのチームに負けるので、イヤな予感はしたんだけど…

                        Laceg_2

チャレンジカップの方では、負けてはいけないバイヨンヌとUSAPが共に勝ててよかったよ。バイヨンヌでは、アラン・アフルルがシーズン末を待たず正式に会長に就任です。
↓両脇怖いんだけどサングラスは自社製品よね?

Aafflelouab

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2011.12.12

【音楽】 しつこい (Real Estate 、REM)

うーんリアル・エステイト、1stも買っちゃおうかな。

ところでYouTubeの彼らの動画に「REMのコピー」とコメントしてる人がいて、まあ実を言うと私も、聴いていちばん最初に思い出したのはREMの2nd"Reckoning"だったんだけれど…より正確には「当時のカレッジ・チャートの音を思い起こさせる」、だと思う。
どちらかというと、同じニュージャージーのフィーリーズとかじゃないのかしらね、直接的な影響としては。

まあREMのインディーズ時代が好きな人間としては、もし"Reckoning"の頃のREMがこんなふうに戻ってきてくれるんなら大歓迎でございますよ。

REM - Harborcoat (YouTube)

Real Estate - Its Real (YouTube)


"Its Real"のビデオには犬がいっぱい出てくるけれど、犬ミュージックビデオといってまず思い出すのは、ウィーザーの"Undone"でしょうか。(*1
そういえば、あの曲が収録されたウィーザーの1stアルバム(青背景の)は、フィーリーズの"Crazy Rhythms"を結構露骨に意識したようなジャケットだった。

*1 Directed by スパイク・ジョーンズ。素知らぬ顔で凝りまくってるのがちょっと腹立つビデオ(・∀・) 相当やり直ししてるはずだと思うけど、メンバーが若干変なテンションなのはそのせいじゃないのかという気もしまス)

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パラにかきまわされてるなあ

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さすが危険行為に厳しいローランドさんだ(;´д`)

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2011.12.11

ルージュリー鼻グズグズしてるね。熱大丈夫なのかな。

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2011.12.09

【ラグビー】 ついでに

関係ないけどこれは、なんとなくお気に入りの写真。レギが撮ったグルチャとティエシのスナップです。別にハダカとかじゃないスよ。

アルコールが入ってグルチャがちょっとイロっぽくなってきた時間帯よね。グルチャはむっちゃかわいいよな。単に私の趣味なだけなんだけど。

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【ラグビー】 勝利を捧げる

この写真いいですよね。パリ・ダービーの後、観客席のマックスに駆けよるスタッド・フランセの選手たち

彼の会長辞任後、リーグ開幕戦だったかな、選手達は「メルシー・マックス」とプリントしたマイヨを着てプレーしたこともありました。
パリは彼の諧謔を愛した。うん、バラ色の日々だったさ…

                        Laceg_2

スタッフの"人事異動"についてのバイヨンヌの発表があれほどデリケイトだったのには理由があって、つまり月曜にカナルプリュスのスクープが流れた時点で、それはバイヨンヌの選手達にとっては寝耳に水だったのであり、彼らはクラブから何の説明もなかったことに怒っていた。
電話でユジェをつかまえたレキップの取材によれば、彼はこのことをTVで初めて知ったそうで、コメントも混乱した様子でした。自分達はスタッフとはうまくいっていた。なぜ?

クラブは火曜の朝に選手達と会って説明し、それからプレスに向けて発表をした。しかしその翌日の取材でも、選手達は納得していなかった。
実際、表立っては発言していないまでも、選手達は皆彼らのスタッフを高く評価しており、特にトマ・リエヴルモンへのシンパシーを口にしているらしい。

アフルルは「もう私のカネはおまえらには任せられん!」というところまで来ているのかもしれないし、まあこの数シーズンよく辛抱した方かもしれないけど、カネをつぎ込むほどに結果が求められ結局現場の混乱を招く(いやPSGのことじゃないよ?)なんてよくあることだ。
次の試合は…うわワスプス2連戦?職を解かれたスタッフに捧げる試合になるのでしょうが、しかしこれに勝てないようだと…

Mercimax

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【音楽】 リアル・エステイトってどうだろう(3)

こう何かのことをだらだら続けて書いてると、もう少し練って1つのまとまったエントリにすればよかったな、といつも反省するんだけれど。
ニューヨークと対岸のニュージャージー、ホボーケンの音楽シーンが大好きなので(うんフィーリーズとか)、そりゃリアル・エステイトも気に入るよねって話。この人達やっぱりライブの方がいいよ。

その他バンドの詳しいことは何も知らないなあ。どの程度の評価なのかとかも。まあ私は何事も、自分がイイと思えばイイのです。

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2011.12.08

【音楽】 リアル・エステイトってどうだろう(2)

聴き比べ用アルバムバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=7ohuOhg5cGs

あたしのJBLのせいかとも思ったけどそうじゃないね。
これ典型的な「デモの方がいいんじゃない」って音だよ…。あ、でもいいアルバムですよ。好みもあるし。

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【音楽】 リアル・エステイトってどうだろう

最近はリアル・エステイトのセカンドアルバムが気に入ってよく聴いてます。良かったよ。
↓はあえて、La Blogothequeのテイク・アウェイ・ショーのライブ映像。これ見ると、アルバムは何かプロデューサー間違えたんじゃないのって気がしなくもないんだけど。

http://www.blogotheque.net/2011/11/19/real-estate/

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2011.12.07

【ラグビー】 Top14第12節

スタッド・フランセ×ラシン=メトロ 29-3 (ハイライト、YouTube)


70,868人の観客を集めたスタッド・ドゥ・フランス。パリ・ダービーは、空から舞い降りたキャットウーマンからボールを受け取ったジョニー・アリディの始球式で幕を開けた。
クレルモン戦@SDF、ペルピニャン戦@エメ・ジラルと、大事な試合で連勝して調子を上げつつあるスタッド・フランセが、なんと29-3でラシンに快勝です。

ロンちゃんの求心力恐るべし、今季はコンテポーミにコーチ・レデスマ兄の代表ベテラントリオがそろって(うはァ濃い)、着々と地盤を強化しつつあるスタッド・フランセのアルゼンチン人たち。しかもラシンのベンチにはケサダさんだ。
試合はコンテポーミVSエルナンデスのアルヘン10番対決でもあったのだけど、あろうことかコンちゃんの圧勝。昨季トゥーロンでのベンチ暮らしを経て、雪辱に燃えるコンちゃんは真に光輝いていました。
一方前線では、老練なロンちゃんがスクラムで、対面のオルランディに体育会的上下関係の厳しさを叩き込んでいた。

天気はあいにくの雨模様でしたが、スタッド・フランセはむしろうまく適応した。パペのトライとコンテポーミのDGの合間合間にデュピュイがプレイスキックで得点を重ね、16-0で折り返し。
ロッカールームでベルビジェに思いっきりネジを巻かれたであろうラシンは、意欲を持ってグラウンドに戻ったものの、やはりうまく機能しなかった。76分、ラシンから出戻ったフィヨルのトライで幕。

ピンクのパリジャンにとってこのダービーの勝利は、週の初めに現役引退を表明したリーベンベルグへのオマージュでもありました。
前会長のマックス・グアジニも、このお祭りのためにスタッド・ドゥ・フランスを訪れていた。彼はVIP席にはいなかったので、選手の何人かは試合が終ると観客席にマックスを探しに行き、彼と一緒にグラウンドを一周して勝利を分かち合ったという。

Lhommageaguazzini

                        Laceg_2

クレルモン×カストル 33-16 (YouTube)

3トライを挙げ、78分までは完璧なゲーム運びだったクレルモンでしたが、最後にパスをインターセプトされてカウンターで1トライを奪われ、オフェンシブボーナスポイントを失った。勝ちはしたものの、むしろ悔やまれる結果でした。
首位トゥールーズはボーナスポイントを取ってトゥーロンに勝ったので(33-12)、2位クレルモンとのポイント差は3。

MOMはいろんな意味でパラでした。5PG2コンバージョン、ボーンマンをシンビンに追いやり、締めくくりは自らの1トライ(72分)。うは蹴ったーw、てなもんです。彼はほんとに見てて楽しいな。
クレルモンの1トライ目(Bジェームス)もなかなか素晴らしい。

                        Laceg_2

ビアリッツ×モンペリエ 23-30 (YouTube)

シーズン序盤は似たような苦しいチーム状況で下位に沈んでいたビアリッツとモンペリエ。両者とも、ミッドウィークの延期試合を戦ってからこの週末の対戦を迎えましたが、その明暗は分かれつつあるのかもしれない。
モンペリエはアギレラで、シーソーゲームの末に4トライを挙げ、10日で3試合の厳しい連戦の最後をボーナス付きの勝利で終えました。ビアリッツは再びランタン・ルージュを持つことに。


ビアリッツは直前にスタメンのトライユが熱を出して、ブノワ・バビーが代わったのだけれど、このバビーが好調で、彼のプレイスキックはパーフェクトにヤシュヴィリの不在を埋めた。
ビアリッツはインジュリータイムに、彼のPGでかろうじてディフェンシブボーナスポイントを獲得している。

一方モンペリエは、おそらく風のせいもあると思うけれど、モヤノの精密機械が大乱調。彼が昨季のように蹴れていれば、もう少し楽な試合だったかもしれない。
最後のPGの時、さすがにパイヨーグが蹴るかと思った(みんなそう思った)けれど、モヤノがためらうことなくわっしとボールをつかんで蹴りに行ったのには、ちょっと彼のプライドを感じましたです。

ビアリッツのトライは、前日のクレルモンの1トライ目を思い出させるようなチームのアクションから。ちょっとビアリッツらしからぬ感じ?大事なところでバルたんがしっかりつないでるのは、いかにもビアリッツかもしれない。
モンペリエのアモロシーノのトライもマニフィック。


77分にトラン=デュックのトライが決まった直後、アギレラのビアリッツファンは席を立って帰り始めた。セルジュ・ブランコはコーチングのミスを指摘しているようだけれど、ちょっと(いやかなり…)心配な感じ。
心配といえば、モンペリエはトマ、ティエリに続いてウドちゃんも負傷者リストに加わった。肋軟骨を痛めて3週間のアウト。
さらにアシスタントコーチのベシュが、何の手術かは明らかにされていないのだけど(…)手術を受けることになり、3ヶ月ほど休養するらしい。復活の兆しが見え始めたモンペリエには打撃です。


ところでモンペリエのレミー・マルタンは、ミッドウィークのLOU戦はキックオフの直前に熱を出して棄権したらしいのだけど(訴訟の心労かのう)、ビアリッツ戦では交代で入る時にちょっとブーイングされたりして、彼も苦労だなと思いました。
元バイヨンヌ主将で、昨日の今日だからね…。スタッド・フランセでのチームメイト、マルコネと話す時間はあっただろうか。

                        Laceg_2

その他の試合。

首位トゥールーズでは、ポワトルノーがトゥーロン戦の開始後15分で左足首を痛めてメダールと交代した。
前に骨折したところと近そうで嫌な感じだったけれど、担架で運ばれるようなことはなく、スタッフに支えられてグラウンドを出た。捻挫だそうですが重傷で、約1ヶ月の離脱。


不振のUSAPはなんとリヨンで19-12で敗れ、リーグ7連敗ということになるのでしょうか。2週間前にデルマスのおっさんを解任してショック療法を試みたものの、今のところ変化の兆しはない。
今見たら、元主将のSylvain Deroeux が新マネージャーに任命されたみたいだ…
選手の方ではつい最近、USAPとウェールズのルーク・チャータリスが3年契約で来季加入の合意に達したというニュースを見かけたけれど、一方でメルモズが「オーストラリアもいいよね」的なことを言い出しているらしい。

                        Laceg_2

Elipapaそして、やはり深刻な状況のバイヨンヌが始まりすぎている、というお話です。
オフに積極的な補強を敢行しながらも、アジャンのホームで今季7敗目。(37-18)
月曜にはカナルプリュスが、バイヨンヌはマネージャーのガジャンとアシスタントコーチのトマ・リエヴルモンを解任し、シーズン末までの代行として…JPエリサルド元日本代表兼任コーチが返り咲いたとスクープした。

カナルプリュスではエリパパが番組のコメンテーターをやっていることもあり、情報は固いと思われた。レキップが確認したところ、エリパパは「うん火曜にプレゼンテーションがあるよー」と答えたらしい。
しかしバイヨンヌ側は、即座にコミュニケを出してこの報道をきっぱり否定した。


翌日。非常に婉曲的な話なのでフランス語表記のまま載せますが、
バイヨンヌはJPエリサルドを conseiller sportif du président(そのまんまだと、会長のスポーツアドバイザー)に任命したと正式に発表した。同時にガジャンとリエヴルモン弟、BKコーチのトーザンは"dispensé de travail"…とまあ、おおむねカナルプリュスの報道どおりということでいいんじゃないかな…
ガジャンらはさしあたってお仕事しなくていいけど、クビじゃないから給料は払いますよ、という意味でしょうか。

エリパパはアシスタントに前スタッド・フランセBKコーチのフォジュロンと、現コロミエコーチのピエール=アンリ・ブロンカンを希望しているという。
さらに現会長のCacouaultは、自分はもともとショートリリーフのつもりで、今季限りで副会長兼メインスポンサーのアラン・アフルルに会長職を譲るという話をしているみたいだ。ゴタゴタ続きのバイヨンヌ、真打ち登場でござる。


1. Toulouse
2. Clermont
3. Castres
4. Agen
5. Toulon
6. Stade Français
7. Racing-Métro 92
8. Montpellier
9. Brive
10. Union Bordeaux-Bègles
11. Bayonne
12. Perpignan
13. Lyon OU
14. Biarritz

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2011.12.06

バイヨンヌは始まったんだか終ったんだか分からんな…

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【日記、映画】 時々、映画みたいな夢をみる

旧ソ連のどこかの田舎町だと思う。隠遁してシェパードと暮らしている男の家に、木立の中の道の向こうからコートを着た警察官が2人歩いてきて、何ごとか言葉を交わした後、男は荒れた野原に出て(それはどちらかというとコーカサスの高地のような風景だったけれど)、這うようにしながら、汚染された四つ葉のシロツメグサをむしっては口に運ぶ…最近そんな夢を見た。

シェパードを連れた男のイメージはたぶんこれからかな↓。世界を救済してほしいという狂信者の遺言を実行した男が、死の間際に見たロシアの故郷の幻。
私はハスミンや淀川さんのおっしゃることは分かるのだけど、それでもタルコフスキーは好き。生理的、記憶に基づく潜在的なものだと思う。水音とか、木々のざわめきとか。

Tarkovsky, Nostalghia (1983) (YouTube)

                        Laceg_2

今朝は、うっかり彼女を殺してしまったらしき男が、困り果てた末死体をトランクに詰めて、どこか人里離れた山中に置いてこようと長距離バスに乗るのだけれど、トラブルでどうしても終点にたどり着けない、という何だか(ブラック?)コメディタッチの夢だった。これはたぶんブニュエルの『昇天峠』じゃないかと思う…

民家の灯りも見えない夜道で停車して、1人残った乗客である彼が、運転手の家庭の愚痴を延々聞かされる…というところで目が覚めたんだけど、その男というのがなぜかスティーヴン・マルクマスなの。我ながらナイスなキャスティングだと思った。(ごめんなさい)

だぁれが殺人犯じゃ
Stephenm

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2011.12.04

【ラグビー】 超大物ゲスト

「じょにぃ~」は、トゥーロンの英国紳士のことではなくて、このお方。

Johnnyh

浜ちゃん?とか言ったら殴るよッ(・∀・)

パリ・ダービー@SDFは29-3でバカの方が勝ちました。正しいお祭りのあり方だと思う。誰のだか分かんないけど尻も見たし、まー何も言うことはないです。

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じょにぃ~!

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試合後ハアハアしながらインタビューを受けるデュカルコンは相撲中継にしか見えなかった

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2011.12.03

クレルモンこれは素晴らしい

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2011.12.02

【ラグビー、ちょっと闘牛】 Le Fils à Lulu (映画化決定)

Top14の一部クラブのロッカールームで流行性耳下腺炎が蔓延したため延期になっていた試合が、ぼつぼつ行われています。
巻き添えをくってスケジュールが過密になってしまった欧州カップ組はブーブー言ったりしていたのだけれど(ガルティエとか)、いやーあれは感染には十分気をつけた方がいいと思うな。

リヨンOU×モンペリエは、モンペリエが主力の何人かをベンチに温存しながらもLOUを圧倒して勝利(10-30)。順位も11位から8位に浮上です。

                        Laceg_2

Lucien2ビアリッツ×バイヨンヌ 21-19

当初、今回で100回目を迎えるバスクダービーは、11月5日にサン・セバスチャンのアノエタで華々しく執り行われるはずだった。
しかしやはり延期で、この火曜にいつものビアリッツのホーム、アギレラで開催されました。

試合の前の話題はというともっぱら、抜き打ちドーピング検査を3回ブッチしたユジェが、FFRの言い渡した3ヶ月の出場停止が明けてグラウンドに戻ってくることでした。
もっともこの件は「以上終わり」ではなく、国際的なアンチドーピングの規定じゃ普通2年なんですけどー、という立場のAFLDが改めてユジェを聴取するようなのだけど…
まあ、そんな話を吹っ飛ばすような前代未聞の椿事が、この記念すべき試合の間に起きていたのでした。


モンペリエ同様、成績不振と延期による過密日程に苦しんでいるビアリッツですが、ダービーは他のどの試合とも違う特別なもの。
先週末のラシン戦ではアリノルドキ、バルセラ、ラカフィア、トライユを温存までして(もちろん負けた)、この一戦に臨んだ。

試合は最初から緊張していた。前半7分にバイヨンヌのトライかと思われる場面があったのだけど、実はその後ろの方、中継カメラのフレームぎりぎりの22メートルライン付近で、モールの後ビアリッツのアリノルドキがバイヨンヌの3列Marmouyetに殴られ、すでに両者のケンカが始まっていた。
トライそっちのけで両チームの乱闘が拡大する中、アリノルドキは目を疑ったに違いない。気づくと目の前には大のラグビーマンを相手に大立ち回りを演じる自分の父親がいたのだから。

アリパパ、リュシアン・アリノルドキは、あの地方では「ガラシ(サン=ジャン=ピエ=ド=ポルのバスク名)のリュリュ」のあだ名で知られるご当地有名人である。
彼は息子が殴られるのを見て思わずグラウンドに駆け下り、息子を助けようと(…仇を討とうと?)乱闘のただ中に突入。が、不審な乱入者とみなしたバイヨンヌのボイエが、たちまちおっさん相手に容赦のないきれいなタックルを決めて瞬殺。パパは息子のチームメイトであるオーギュストになだめられながらグラウンド脇に誘導され、そのままスタジアムの警備員に連れ出された。
(動画は1つ前のエントリにございます…)

この日のレフェリー、アイルランドのムッシュ・フィッツギボンは、結局Marmouyetのアグレッションについてペナルティを取り、バイヨンヌのトライを取り消した。
試合は最後の最後、80分にPeyrelongueが勝ち越しのPGを通して、ビアリッツが21-19でダービーを制した。…つまりあのトライが認められていればバイヨンヌが勝っていたかもしれなかったわけで、バイヨンヌ側の怒りはおさまらない。

ロッカールームから出てきたばかりのバイヨンヌのマネージャー、ガジャンはカンカン。
「嘆かわしい行動だったと思う。誰もがこれはガラシ対バルドスのカデットの試合かと思ったことだろう。我々は誤審で1トライを失い、それが試合に影響を及ぼした」

悪いことに、このビッグマッチにはLNR会長のルヴォルも観戦に訪れていたのでした。彼が言うところの「プロラグビー初」の出来事を目の当たりにして衝撃を受けたルヴォルは、「リーグは調査を開始する」と揺るぎなく伝えた。

                        Laceg_2

ご乱行から一夜明け、パパは自らの行いを深く深く反省し、全ラグビー界とラグビーファンの皆さんに向けて謝罪したがった。「私はどうかしていた。自分で自分が情けない。許されない行動をとってしまった」
パパは息子に合わせる顔がなさすぎて、まだ電話もしていないことも打ち明けた。

一時はバイヨンヌの会長が告訴も口にしたものの、ビアリッツ公式サイトにアップされたパパの謝罪を受けて、パパを訴えるのは止めたらしい。しかしバイヨンヌはビアリッツに対しては依然LNRの厳正な処分を望んでいるわけで、実際LNRはビアリッツを規律委員会に召喚することにした。
話によると、ビアリッツには46,000ユーロまでの罰金と、最大2試合のホームスタジアム使用禁止(ってことかな)の恐れがあるという。


アリノルドキのチームメイトであるチオンは、笑い話にする方がよかった。
「ちょっとクレイジーだったけど、それがダービーってやつさ。自分の息子が2人の男に殴られていたから、グラウンドに入ってしまった。まあ滅多にないことだけどね。あんなのを見たのは初めてだよ。イマノルも何が起きたかよく分かってなかったんじゃないの」

息子の方のアリノルドキもまた、コミュニケを出した。
「僕は今、自分の家族とクラブの間で引き裂かれて、立場としては最悪だ。ハイレベルでプレーするスポーツ選手として、僕は父のグラウンド乱入を残念に思っている。15年のキャリアの間、父は試合の間ずっと僕と一緒にいたけれど、一度も、ラグビーの価値に反するような振舞いをしたことはなかった。
息子としては、何もかばうつもりはなくても、僕はそれぞれが自制を示してもらいたい。最後にバスク人として、この残念な出来事が、僕達両クラブ間のよからぬ敵対関係の中に残ることがないように、と思っている」


うーん、何よりこれで、LNRがファンの試合後のグラウンド立ち入りなどに対して、必要以上に厳しくならなければいいんだけどな…
で、関係ないけど、この試合は今お暇な前フランス代表監督も観に来ていたようで、彼が古巣ビアリッツを応援していたのか、それとも弟さんがFWコーチをやっているバイヨンヌに肩入れしていたのかは知らないのだけど、ともかくワールドカップ後にアリノルドキから「いなくてもいい」とまで言われてしまったそのマルク・リエヴルモンが、何かコメントを残していたかどうかまでは伝わっていない。

                        Laceg_2

というかパパ、畜産家ではないですか!? まー、よく赤牛のような立派な息子さんをお育てになったわ…

何かいろいろあってむしゃくしゃしてもいたようだけれど、あれだなー、楽団、情熱、お祭りの空気…パパはもしかするとバスクのフェリアと同じような気分になってダービーのお祭りを観てたんじゃないのかな、なんて思ってしまう。
闘牛場では、闘牛士が牛の角にひっかけられたりした時、マネージャー等までもが咄嗟に何も持たず助けに飛び込んでいくことがある。そんな光景を見るようでしたよ。

そして闘牛場にはいつも、父と息子の物語がある。観客席やカジェホン(砂場の外側の通路)で見守る父親に帽子を渡し、牛を捧げる闘牛士たちの。

Lucien

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2011.12.01

【ラグビー】 Top14第11節

えっ? (YouTube)

Haripapa

いろいろあったらしい(・∀・)ミッドウィークのバスクダービー(これは10節の延期分)はひとまず置いといてですね、

                        Laceg_2

モンペリエ×クレルモン 29-23 (ハイライト映像、YouTube)

モンペリエはカタストロフなシーズン序盤の後、ワールドカップから代表選手達も戻り、自信を取り戻しつつあるように見える。
31分のモンペリエの1トライ目。ゴールライン手前で、ディフェンスの裏にすれすれで蹴り出したトラン=デュックのキックの心憎いこと。SHパイヨーグのキックも好調で、2コンバージョン5PGを成功させている。彼と並ぶとパラでさえ大柄に見えます。

対するクレルモンは今季好調なスタートを切ったものの(2位)、怪我人も多く、まあカドモアのサスペンションは自業自得だとしても、このモンペリエ戦ではルージュリーをインフルエンザで、ヴォスルーを内転筋の負傷で欠いた。パラも軽傷のためベンチスタート。
そのうえコーチのコッターがNZ代表監督の後任候補と噂され(コッター本人は、自分はクレルモントワであり何らの幻想も抱いていないが、ちょっと断れないポストだ、と話している)、チームは今少し落ち着かない感じでしょうかね。

もっとも9番セニオは早々に負傷してしまったので、パラは前半の30分からもうグラウンドに立っていた。
クレルモンは試合中一度もスコアでリードすることなく、最後の10分間にそのパラのトライとコンバージョンとPGで、辛くもボーナスポイントを奪取。
終了の笛の後、笑顔で健闘をたたえ合う両チームのフランス代表がとりわけ印象的でした。

あと1つ印象に残っているのは、試合中に楽団が演奏していたカルメンの"トレアドール"かな。ビゼーの有名なこの曲は、あの一帯のフェリアで闘牛士の入場の時に演奏される曲です。

                        Laceg_2

Jacquesdelmasusapそういえば不振の続くUSAPで、ニューポートに負けた後、ジャック=デルマスのおっさんが早くも(また)クビになった話をしていなかった。まあいくらおっさんでも、年くらいは越すんじゃないかと思っていたんだけど、ゴズ会長の決断は早かった。
あえてデルマスのために言えば、スタッド・フランセで一緒に仕事したフォジュロンをアシスタントに望んだのもきいてもらえず、1人だったしね…

そのUSAPは、スタッド・フランセ相手にホームでなんと16-35の大差で敗れた。モンペリエ×クレルモン中継ハーフタイムのハイライト(YouTube)で、なんかムチムチした人が物凄い迫力でインゴールに驀進していくのが見えたと思ったら師匠でした。そういや師匠は走れる1列だった。
敗れたUSAPの選手達はグラウンドに座り込み、相当ガックリきていた感じです。今のところアシスタントコーチだったグッタとマナスが指揮を引き継いでいるのだけど、あれ?1人いなかったっけ、現在フリーの大物コーチが…

まあそのマルク・リエヴルモンですよね、実際彼はまだFFRとの契約期間は終っていないし、USAPもコンタクトしていないということらしいですけど。あくまでも噂。

                        Laceg_2

クリスマス休暇とシーズンの折り返しが近づいたこの区切りの時期、ラシンではBKコーチのMannixが解任され、後任はなんと、この4年間フランス代表のキックプレーを指導したケサダさんでした。
交渉自体は何ヶ月も前からあったっぽい。フランス代表にとっては損失…とはいっても、クラブでキッカーではなかったパラのようなケースを除けば、キックに優れた代表選手がいるならそれはまずクラブのコーチの功績ではある。
少なくともベルビジェの、さらなるプラグマティックかつリアリスティックなゲームプランへの野心は明らかでありますね(´д`)…


Bayonne 15-9 Lyon OU
Racing-Métro 92 28-9 Biarritz
Perpignan16-35 Stade Français
Brive 9-9 Toulouse
Montpellier 29-23 Clermont
Castres 22-22 Toulon
Agen 24-15 Union Bordeaux-Bègles


1. Toulouse
2. Clermont
3. Castres
4. Toulon
5. Racing-Métro 92
6. Agen
7. Stade Français
8. Brive
9. Bayonne
10. Perpignan
11. Montpellier
12. Union Bordeaux-Bègles
13. Biarritz
14. Lyon OU

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