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2011.09.18

駆け込み更新でーす。下書きレベルです。すごくいいかげん…多分あとで書き直す。


フランス代表にまたしても打撃。金曜のトレーニングでももの裏の筋肉を痛めたマスたんは、少なくとも2週間はプレーできず、既にNZ戦とトンガ戦を棄権。クォーターファイナルのために回復が待たれることになります。

もし今後、残り3人のプロップの誰かが怪我したら?…「それは難しいことになる」、とリエヴルモン。彼は追加招集をかける決心をするかもしれない。それは、ダブリンで30人のリストを外れたマルコネになるだろうと見られている。

マルコネは土曜フランス2のスタジオで、マスの回復を願いながらも、自分は準備ができているといったことを話したらしい。
リスト落ちした時には、リエヴルモンに対してちょっと怒っているというような発言もしてしまったマルコネたんだけれど、「もし仮に代表に戻るとしても、トラブルメーカーにはならないよ」


実際、フランスの1列は問題を抱えている。怪我人、そして起用。たとえば2番。リエヴルモンの当初のリストでは、フッカーはセルヴァとザルゼウスキの2人だった。
しかしセルヴァの負傷があったため、準備期間にリザーブとして参加し、アイルランド戦でいいプレーをしたギラドが最終的にワールドカップのリストに残り、フッカーは3人、結果マルコネが犠牲になった。

リエヴルモンは準備期間とアイルランド戦の間、ザルゼウスキを「並外れたパフォーマンス。おそらく彼の最高のレベル」と絶賛していたけれど、ザルゼウスキは結局このワールドカップも№1の座は勝ち取れていない。
リエヴルモンは、「ザルゼウスキは今チームで最も好調な1人だけれど、セルヴァにはプレー時間が必要だ」、という。

師匠は、リエヴルモンが自分のパフォーマンスを誉めるのは単にセルヴァにプレッシャーを与えるためで、すでに頭の中ではチームは決まっていたんじゃないかな…なんて、少し疑いを抱いたりもしているみたいだ。
いずれにしても、師匠はカナダ戦は温存でお休み。

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