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2011.08.18

【音楽】 S・マルクマス強化月間中

Pavement- The Killing Moon (Echo & The Bunnymen Cover) (YouTube)

スティーヴンが歌えば大抵のカバーは自動的に"批評"になる。スティーヴン・マルクマスはまあそういうタイプのミュージシャン。↑はペイヴメント時代の、エコバニのカバー…"ザ・キリング・ムーン "。うっは、やっぱりこれ?
意外にもなりきりイアン・マック、実に気持ちよさそう。ありがとうスティーヴン。あの曲はこんなふうにプレーされるべきだったのかもしれない。キモはサビがメジャーなとこと、キュウリとキャベツ。

英国ポップミュージック史において「ザ・スミスの功罪」というテーマで議論するとすれば、筆頭にくるだろう1枚がこのエコー&ザ・バニーメンのアルバム"オーシャン・レイン"ではないかと思われる。ネオ・アコースティックに席巻されるシーンで、前作の氷のサイケデリアはもうここにはない。
スティーヴンもまた海の向こうで、漠然とした一抹の喪失感と共に、このいささか大仰にメロディアスなアルバムを手にしていたのだろうか。

本家エコバニによるオリジナルバージョン↓ うん、今でも時々口ずさむなぁ。
REMなら2ndアルバムとか、スティーヴンが選ぶカバー曲を見ると、彼とはほとんど音の趣味が同じなんだ…

Echo & The Bunnymen - The Killing Moon (YouTube)

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