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2011.07.31

【ラグビー】 セカンドステージそろそろ終了

木曜はトレーニングの一環として、キャンプ地ファルゴから地中海まで出張ってカヤックを漕いでいたフランス代表。
怪我人の経過は、バルセラとアリノルドキはトレーニングに復帰したけれど、セルヴァは今週やっとランニングを再開したところで、パラも腿の裏が痛いということでお休み。クレールは一旦トゥールーズに帰って膝の打撲の検査を受け、合流は日曜マルクシで…

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密かにその減量の行方が注目されているメダールは、悪ガキ仲間ユジェによれば、「ちょっとは腹が引っ込んだ」。現時点で4㎏落としたらしいス。
しかしさしあたってジャーナリスト達の関心をひいているのは、彼のトレーニングでのポジションなのだった。

「ここまでは特にセンターのポジションでトレーニングしている。それが意味するところはよく分からないんだけどね」(メダール談)

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サッカーの方ではFFFが、長きにわたるアディダスとのパートナーシップを(すったもんだの末に)解消し、新たにナイキと高額の契約を結んだそうだけれど…ラグビー代表は反対に、来年7月から6年間の契約で、ナイキのマイヨをアディダスに着替えることになった。
アディダス側の意趣返しなのかどうかは知らない…


フランス代表マイヨ、100年の歴史(写真)。初期の白からル・コック、アディダス、ナイキ…
http://www.lequipemag.fr/EquipeMag/Avant_hier/PORTFOLIO_les-maillots-du-xv-de-france.html

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2011.07.30

【サッカー】 パストーレ?

まじで?
激しくまんざらでもないけど、補強すればするほど心配になるPSG。

ン年ぶりに停止中PSG&アルヘンブログ再稼働の時だろうか…うーん。

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2011.07.29

【自転車】 フランス男とドレスコード

例年のごとくツール・ド・フランスは興が乗ってきた頃に終ってしまうので、例年のごとく再放送を見ながら、1周遅れのいまさら日記が始まるのだろうか。

こちらも恒例かな、シャンゼリゼゴールの後、サルコジからエリゼ宮に招待されたフランス人選手たち。
シャヴァネル(*´Д`*)

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昨年ツールの時は、ツールマレーにやってきた熱烈自転車ファンのサルコジが、大いに健闘していたフランス人選手そっちのけでランスやコンタドールやシュレク兄弟のような外国人スターを誉め称え、フランス人選手が不満を表わすようなことがあったと記憶してる。
エリゼ宮に招かれたのも、ステージ優勝者や山岳賞ら7人だけ。

↓その時エリゼ宮に来たシャヴァネルとフェドリゴがあまりにも平服なのでちょっとびっくりして、これは無言の抗議なのかなぁと思ったものでした。

Lelysee

そんなこともあってか、今年サルコジはツールに出たフランス人の全員を招待したらしい。シャヴァネルは「全員を呼んだのは素晴らしい行いだね」、なんて評価していて、不満はなさそう。
シャヴァネルがくだけた格好で来るのはいつものことのようだけど、今回は幾分シック。しかし彼の後から来るのはこれまたカジュアルな…ピノーさん…??


ところでヴォクレールの↓は今年の画像なんだけど、去年の↑と差し替えたとしてもまったく気づかないであろう件。同じ服だよね…
「フランス人の好きなスポーツ選手」アンケート、今ならヴォクレールがかなりの上位に来そうな気がするフランスであります。

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【音楽】 自転車つながりで(どこが) (BMX Bandits, Teenage Fanclub)

BMX Bandits - Kylies Got a Crush On Us (YouTube)

BMXバンディッツの"Kylie's Got a Crush On Us "。
記憶によれば、この曲はもともと彼らがグラスゴー音楽シーンのお友達の曲をカバーしたものだったはず。で、誰の曲なのかは…聴いたら分かるよね。


その"お友達"によるオリジナルがこれなの (YouTube)

いやーひどいねえw(誉めてる)。英音楽誌の付録のテープに収録されてたレア曲だと思うけど、当時入手できなかったものなので、こういうのが見つかるのがようつべのありがたいところです。
バンディッツのシングルには作曲ジェリーでクレジットされているから、カバーしたのはバンディッツの方だと思う。たぶんジェリーの別バンド(Clydesmanっていった?)での曲じゃないかな、よく分からないけど。

動画に使われてる新聞記事は、読んだ記憶がある。メロディ・メイカーかな。私は日本の音楽ジャーナリズム(というか)が嫌いだったから、洋楽の情報は大体あっちの音楽紙で読んでいて、その習慣が今に至っているようなものなんだけれど。
音楽にかこつけた俺語りなんてのを金払って読む気はないのね。

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【ラグビー】 監督ェ…

なんかもうほとんど思い出づくりモードなんじゃねーかという気がしてきた

Mer

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2011.07.26

【ラグビー】 山岳ステージ、ピレネーへ

Falgosワールドカップの準備もセカンドステージ、そろそろピリっとした空気が漂いつつあるようです。フランス代表は31日まで、ペルピニャンの南西50キロくらいでしょうかね、人里離れたカニグー山のふもとドメヌ・ドゥ・ファルゴでキャンプに入りました。
ホテルの唯一の入り口はがっちり関係者以外立ち入り禁止。警備に守られつつ、代表はここでぶしつけなカメラに煩わされることなくトレーニングに集中いたします。

スパやプール、ゴルフコースも完備の三つ星ホテル。
部屋割りをざざっと書き上げますとですね、主将のデュソトワールが個室の他は、パリソンとエステバネズ(昨日までブリヴィスト)、アリノルドキと師匠(ジャンパーとスローワーでぜひとも相互理解を深めていただきたいですお願い)、ピカモールとセルヴァ(トゥールーザン)、パラとボネール(現クレルモン元ブルゴワン)、バルセラとラカフィア(ビアリッツ)、ドミンゴとルージュリー(クレルモントワリハビリ中)、メルモズとミロ=シュルスキ(トゥールーズで一緒だったから?)、ピエールとナレ(元ブルゴワン2列コンビ)、デュカルコンとプクス(残りものっぽい)、マルコネとパペ(元現パリジャン)が同室。

ギラド、マス、マルティ、トラン=デュック、ウドちゃんのUSAPモンペリエ組と、ユジェ、メダール、クレール、スクレラ、エマンスの元現トゥールーザンBK組は、5人ずつでアパルトマンをシェア。
…今回はいびきがすごすぎて隔離、という人はいないみたいなのね。

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その前回隔離された人・シャバルですけど、ワールドカップの間、TF1のシリーズ番組とRMCで解説をやるという話。
RMCの特番では、シャバルはモスカート、ラポルト、サンタンドレ、リチャード・プール・ジョーンズら"ドリームチーム"の一員に迎えられまーす。(すげえメンツ…)

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Ouedmermozhugetレキップ・マガジン、シャンボンでの代表キャンプ写真特集
http://www.lequipemag.fr/EquipeMag/Reportages/PORTFOLIO_la-preparation-du-xv-de-france.html

時節柄、自転車で坂の上のホテルに戻るトレーニング帰りの画像に、「先頭集団最後の上りでアタック!」みたいなサイクルレース解説風キャプションがついてる。
ところでメルモズが持ってる雑誌はさ…

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2011.07.25

【スペイン闘牛】 神様のご帰還

闘牛界では、昨年4月に重傷を負ったマエストロ・ホセ・トマスが、バレンシアのフェリアでアレーヌに帰ってきたことが大きな話題になっている。一時は命にもかかわるのではないかと思われた大怪我だっただけに、本当によかった。

この午後、ホセ・トマスは2頭目の耳を1枚。グランド・ポルトを開けたのは、サン・イシドロで俄然注目を集めた若きメキシカーノの1人、アルトゥロ・サルディバルだった。
ところで紫に三日月の衣装を着た復帰のお姿を見て、一瞬プリンスかと思ってしまった件。

Jthomas

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2011.07.24

【ラグビー、ちょっぴり闘牛と自転車】 戦士の休息

火曜にシャンボンでのキャンプを終了したフランス代表は、来週からピレネー=オリアンタル県でのキャンプに入る前、つかの間の休暇中。
選手たちはクラブの新シーズンのプレゼンテーションに出席したり、特にこのオフに移籍した選手にとっては、サポへの顔見せや家探しで結構忙しい5日間。

バイヨンヌで新居を探しているエマンスは、「最低4部屋、小さくていいから運動場と、できればプール…」と、この際だからあれもこれも状態みたいです。闘牛のアフィシオナードでもあるエマンス、今月末から始まるフェリアはちょっとくらいは見られるのかな。
↓は昨季モンペリエのバイヨンヌ戦のアフィシュなのです。やっぱりバイヨンヌは闘牛の町なのねん。

Montpellierbayonne


ツール・ド・フランスのアルプス3日目で、沿道にスタッド・フランセのピンク豹サポはっけん。エヴィアンのサポ含め、さりげにピンク率高い?
ここで耳寄りなお話です。会長が替わり、個人的に今後の存続を危ぶんでいたスタッド・フランセの名物カレンダーDieux du stadeなんですが、この休暇を利用してウドちゃんがフォトセッションに参加してるっぽい。マックスの置きみやげかなー、もっとも裸祭りであるという保証はありませんがね…

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【自転車】 空気読めなくてごめん

トニー・マルティンおめおめ!彼絶対いじられやすいタイプだよね!
そして実はローランがツボにはまりつつある。誰かに似てるんだよね誰だろ…

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2011.07.23

【日記、音楽】 地デジだぁ?

Ned's Atomic Dustbin - Kill Your Television (v2) (YouTube)


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2011.07.22

【ラグビー】 L'Amour du Maillot

そういえばバスタローのトゥーロン行きの話がようやっと決まった話をしていなかった。3年契約(だったかな)。ニュースのキモの部分は、「移籍金は公表されていない」という部分かと思う。

出たいという選手を無理に引き留めても、どっちにとってもいいことはないと思うけど、ただこれをすんなり許してしまうと、ラグビーのビジネスは本当にサッカー並の「なんでもあり」になりかねないわけで(契約は2年残っていた)、その点、より大局的には、ここが元スポーツ閣外相さまのふんばりどころだったのかな?とも思いましたです。

バスタローに関しては昨年秋のテストマッチの際、リエヴルモンが「取り巻きが悪い」的なことを言ってたのを思い出したりするけれど、まだラポルトが慰留で粘ってる頃に、リチャード・プール=ジョーンズがやはり「バスタローの周囲はいい助言をしてないんじゃないか」というような発言をしていた。そういう認識なのかも。

                        Laceg_2

ところでフランスでは先月、このような本が出版されたばかり。

フランスのあらゆる世代の元・現ラグビー選手75人に、彼らのマイヨへの愛着について訊いたインタビューと、それぞれが選んだマイヨを着た写真が収められている。ジャーナリストたちは、ますますマイヨの誇りの意味が軽くなる昨今のフランスラグビーの趨勢に言及しながら、この本を紹介しています。
ヴィルプルーのRFU100周年のマイヨから、ザルゼウスキの07年決勝のマイヨまで…。マイヨの愛はプロフェッショナルのシステムではより乏しい、とはヴィルプルー。

彼らは、そして私達は、なぜこのスポーツを選んだのだろう?
本のタイトルはシンプルに、"L'Amour du Maillot"という。

Lamourmaillot

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【自転車】 グルペット遅れる

つまり結局ガリビエ峠で華麗にタイムアウト(35' 40")したカヴェンディッシュだったのだけれど、ゴールは88人の巨大グルペットの仲間たちと一緒だった。
ということで一同は救済。ただしカヴには20ポイントのペナルティで、ポイント賞2位のロハス(ちゃっかり時間内)とは15ポイント差、ということでしょうか。

アンディのアタックが意表突きすぎだったためか、グルペットの現会長(誰?)が時間配分を誤ったのか、なにしろこの人数だからグルペットの気持ちが大きかったのかは万年ニワカの私には分かりかねますが、そもそもプロトンの半分以上が時間切れって、主催者側が「無理なコース設定でした」と頭を下げてもよさそうな事例ではないかという気もするんですけど間違ってますでしょうか。

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2011.07.21

【自転車】 死闘グルペット

Galibier6レキップによるガリビエ100年の写真特集
http://www.lequipe.fr/Portfolio/Cyclisme/PORTFOLIO_TOUR%202011_GALIBIER.html


ガリビエ峠は昨日は終日閉鎖して除雪作業が行われたそうで、その前の2つの超級も塩まいたり土砂を取り除いたりと、「まあ大丈夫じゃないかな」みたいなことが書いてありますけどどうでしょうか。

こんなクライマーたちの伝説の山岳で、プロトンのケツの方のことを考えている自分もどうかという話なんだけど、まあだから、ロハスが「峠でカヴェンディッシュの後を付いていったら~」とカメラバイクにオススメしたのは、告発というよりはむしろ今後に向けた牽制でしょう。
というのは、「カヴ君にはタイムアウトしてほしいんだよね」みたいなことを言ったのは彼だから。つまりモヴィスターは、アルプスでペースを上げてHTCをぶっちぎるつもりらしいの。


火曜。まるで遭難のような山岳応援隊の皆さん(だと思うけど)

Galibier2

Galibier3

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【自転車】 火曜のガリビエ

積雪10センチ

Galibier

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2011.07.20

【フランス闘牛】 海のマリア

もしカサスとセバスティアンが共に闘牛のモダニゼーションを考えているとしたら、マリー・サラもまた同志のようなものかもしれない。マリー・サラは今テンポラーダで初めてカサスの協力から独り立ちして、サント=マリー=ド=ラ=メールのフェリアのディレクターに就任した。

広大な湿地帯を白馬が駆けるカマルグの、海を臨む闘牛場。町を守護する聖女と同じ名を持つ騎馬闘牛士の彼女は、このフェリアの企画に際して、「闘牛の音楽を進化させたい」と意欲を語っていた。
闘牛においてはすべてが進歩した。技術、牛…でも音楽はそうではない、とマリー・サラは言う。コンセプトは"Toros y Gipsy"。サント=マリー=ド=ラ=メールとは切り離せないフラメンコとジプシーの文化、彼女はフェリアにアイデンティティをもたらしたがっている。

マリー・サラは今回のフェリアに、フラメンコの大物たちを招待した。8月6日の"コリーダ・フラメンカ"はハビエル・コンデとセバスティアンのマノ・ア・マノ、そしてフラメンコ奏者・歌手のディエゴ・カラスコとのコラボレーションになるらしい。
セバスティアンはマリー・サラのオファーなら断らないだろう。彼がサント=マリー=ド=ラ=メールの闘牛場に立つのは初めてということになるのかな。


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【自転車、ラグビー】 TO線上のスプリンターと、青いグランプールたち

ツールも山岳ステージに入ると、どうも落車しがちな自分なのですが、それは私自身がディープ山国育ちのため、「もう山は一生分見た」という気持ちがどこかにないわけじゃありません。
アルプスに入るとまた、氷河地形萌えというオプションはありますけれども。

子供の頃、夏休みに海に連れて行ってもらうのは一大イベントでした。なにしろ海産物といえば油焼けしたアジの干物となまり節の煮付けという田舎町。水平線のミニマリズムに圧倒され、そして海風に当たって体調を崩した。
プロトンが山岳を抜け、海が近づいてくる時の開放感が好きです。どうでもいい話でしたね。

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ツール・ド・フランス先週後半はピレネーの3連戦。ステージ優勝や総合争いの行方以外に、ピュアスプリンター好きにとっては、「はたして時間内にゴールできるのか」という追加のサスペンスも付いてお得。
ステージの個人順位とタイム(ケツの方)を一覧するだけでも、HTCの選手たちがプラトー・ド・ベイユで、半泣きのカヴェンディッシュを懸命に引っ張っている様は容易に想像できます。
今季はまさかの「登れるカヴ」かと思われましたが、まあさすがに超級となりますと、いつもどおりの安定感ある遅れっぷりです。

ちぎれるカヴェンディッシュ、それは自転車ファンにクライマーたちの激闘の始まりを告げる映像です。
「せんせーカヴ君が車につかまって登っています!」という告発は、もはや定番中の定番といえる話題ですが、ジロのベントソに続いて、金曜、モヴィスターのロハスがスペインのメディアに、「峠の上りではカメラはヤツの後をつけてみるといいじゃないかな」的な話をぶっちゃけたと。

モヴィスターのマネージャー氏はオトナの対応をした。
「ロハスはそうは言ってないし、私はカヴェンディッシュがいんちきをしたとは思わない。いずれにせよ、それは役員が責任を持つべきことだ」

金曜の第13ステージで最後尾にいたFDJのウィリアム・ボネ(14ステージでタイムアウト)は、「役員が背を向けるや選手の何人かがつかまるのを見た」、と断言している。名前は挙げてませんが。
一方で別の証人、棄権選手収容車の運転手アラン・ダニエル氏は、カヴの無実を証言しているそうだ。
「カヴェンディッシュは最後の数キロでグルペットからちぎれ、我々の車のすぐ前を走っていましたが、私は彼が車につかまるところは一度も見ていませんよ」

さあどうでしょう(・∀・)
私自身はカヴに限らず、スプリンターのこういうのは、程度の問題はあれちょっと大目に見てあげたくなるんだけどネ。

正攻法ではあかんので、「アルプスでヤツをタイムアウトに追い込む」的なえげつないことを言ってるお方もいるみたいだけど、そんなんでいいの?


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Happybirthdaypapeその頃、ル・シャンボン=シュル=リニョンではラグビーフランス代表が、ひそかに青のマイヨを白地に赤い水玉のマイヨに着替えていた。(嘘)

代表の宿泊しているホテルは、町の坂の上。スタッフのサディスティックなホテル選びにより、選手たちは1日2回、ホテルとトレーニング場間を自転車で上り下りするはめになった。疲れた体にむち打つ帰り道の上りは、選手にとってはさながらツールの激坂であります。


さて代表には金曜、サン・ラファエルのCERSでリハビリに励んでいたルージュリーとドミンゴが合流し、ルージュリーは負傷後初めてランニングを再開。

土曜の夜には、選手たちはル・シャンボン=シュル=リニョンから数キロのトンスに向かい、ビーチラグビーのトーナメントの表彰式に出席しました。サポーターの熱烈歓迎を受ける選手たち。そしてスピーカーは、パペの誕生日のお祝いをアナウンスした…
ハッピー・バースデーの大合唱の中、当惑するパペ。というのも彼の誕生日は10月5日。実はこれ、バルセラの悪ふざけだったそうで。

何人かはこの表彰式を欠席した。まだ万全でないルージュリーとドミンゴとセルヴァ、そして…リエヴルモン。おそらく誰よりもキャンプを満喫中の代表監督は、ちょっと膝をトラブったらしい。

シャンボンでのキャンプは火曜でひとまず終了。

Heymansvtt

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2011.07.18

【ラグビー、自転車】 ジャン=プラット?

ツール・ド・フランス第15ステージ、プロトンはベジエの北のミュルヴィエル=レ=ベジエ付近を通過したわけだけど、なんか塔の上にフェデラル1の優勝盾みたいのを持った人がいたような気がするんだけどね…

録画してなかった…再放送で確認しよう。

Jeanprat

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【ラグビー】 本日のおっぱい動画

Le GPS bleu (FFR公式動画)

巨乳と乳バンドキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
FWのだけどね!


そして何の役に立つのかよく分からない軍トレ

Rugby - Bleus: Opération commando
http://video.rugbyrama.fr/rugby/bleus-operation-commando_vid188789/video.shtml

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2011.07.16

【フランス、スペイン、カタルーニャ闘牛、ラグビー、音楽】 Llibertat per a la nostra cultura

BARCELONA.- Domingo 10 de julio(動画)
http://www.burladero.com/020181/barcelona//domingo/julio

10日、闘牛禁止の決まったバルセロナのモヌメンタル闘牛場に、当代最高であろうフィグラ3人が出場した特別な午後。牛はドミンゴ・エルナンデスとガルシグランデ。フリが耳3枚、セバスティアンが4枚、マンサナレスが2枚を切って全員がグランド・ポルトを開けた。
それぞれのクアドリージャのバンデリジェロ3人もまたオベイションを贈られた。

カタルーニャ州旗を掲げたアフィシオナード達に囲まれ、肩車で闘牛場を去るフィグラたち。Llibertat!

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14日、サン・フェルミン最終日のカルテルはファン・モラ、フリ、セバスティアン。
うずくまったきりテコでも動かない牛、ムレタに首を振って後ずさりする牛、危険な牛…この日のヌニェス・デル・クビジョのトロはどうしたことだろう、という感じだった。
唯一、2頭目でこの午後一番いい牛に当たったフリが耳を2枚取ってグランド・ポルト。でも、私はその前のベテラン、ファン・モラのコルナーダで気持ちが切れた。

角傷に包帯を巻き痛みをこらえながらも、モラのファエナは気高く何一つ牛に譲歩しなかったけれど、再び角に2度突き上げられて重傷を負い、医務室に運ばれた。

セバスティアンは動かない弱い牛、難しい牛を努力してつないだけれど、そこまでしかできなかった。


音楽がすごい闘牛場というと、やはりパンプローナははんぱない。鳴りっぱなし。観客は楽団の演奏にあわせて歌い、踊り、飲み物をかけ合う。
しかもレパートリーが広い。セバスティアンの闘牛の時は、ヨーロッパの"ファイナル・カウントダウン"とボン・ジョヴィの"リヴィン・オン・ア・プレイヤー"だったような気がするんだけど…

                        Laceg_2

先月末、トゥールーズ近郊リュムのノビジャーダでももに15㎝と10㎝の角傷を負い、ヘリでトゥールーズの病院に搬送されたノビジェラのコンチ・リオス。
ももに角が突き刺さったまま引きずられるひどいコルナーダだったけれど、2週間ぶりに復帰し、10日マドリードのラス・ベンタス闘牛場で耳を2枚切り、歴史的なグランド・ポルトを果たした。

ラス・ベンタスで女性闘牛士が1頭の牛の耳を2枚切るのは初めてのことらしい。彼女の前には、1995年にクリスティナ・サンチェスが耳1枚と1枚を取ってグランド・ポルトしている。

Conchi

                        Laceg_2

フランスでは今日からモン=ドゥ=マルサンでマドレーヌのフェリアが始まる。初日午後のカルテルはフリ、ルケに地元トマ・デュフォーのアルテルナティブ。

トマは史上56人目のフランス人正闘牛士になる。彼がデビュー以来注文している仕立屋のサントス・ガルシア・モレノが作ったアルテルナティブの衣装は、白と…銀。
「僕が初めてのノビジャーダの時に着た衣装と同じ。その時は友達が貸してくれたんだ。伝統的に、アルテルナティブには白を着るのが望ましい。だから、伝統を尊重する。銀の刺繍はよりオリジナルかもしれないけれどね」


闘牛とラグビーが人気のあるモン=ドゥ=マルサン。トマは昨年冬以来、スタッド・モントワのフィジカルトレーナーとトレーニングしている。
自分の剣の問題に悩んでいた時、子供の頃からの友人であるスタッド・モントワの主将Julien Tastetから、クラブのトレーナーを紹介されたという。

Costume

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2011.07.15

【ラグビー】 フランス代表の山岳ステージ

マルク・リエヴルモンはまあ堅物ではあろうけど、常人には非常に分かりづらいユーモアを有していることは確かだと思う。
しかもいまだに現役気分が抜けず、「まだまだあいつら(選手達)には負けん」と張り合っているふしがある。

男30余人、2ヶ月の準備期間。あの気まぐれなフランス代表をいかに飽きさせないか、連帯を強め意識改革を図るか(この1年の試合内容を見ればねぇ)は、スタッフにとって大きな課題の1つでしょうが、見たところ、スタッフは選手達にサプライズを仕掛けることに生きがいを感じているようでもあります。


先々週末、FFRからヴェルサイユでのデジュネに招かれ喜んで出かけた代表選手たち。実は彼らは"客"ではなかった。
選手たちには秘密にされていたことでしたが、彼らは数チームに分けられ、クリスティアン・コンスタンら有名シェフの指導のもと、決められた食材で招待客50人の食事を用意する…という"Top Chef "(という番組がある)形式料理コンテストをやらされたのでした。


そして代表は、先週金曜からオート=ロワール県のル・シャンボン=シュル=リニョンでキャンプに入ってます。
土曜の午後にホテルを出て、メザンク山にほど近い自然の中で選手たちを待っていたのは、マウンテンバイク、オリエンテーリング、アーチェリー、丸太切り…などなど、スタッフこだわり盛りだくさんのプログラムでした。
これはそれなりに真剣勝負だった、というのは、ソーセージとチーズとワインのボトルがかかっていたので。

負傷明けのバルセラ、セルヴァ、アリノルドキ、ウドちゃんは、メディカルスタッフの意見に従ってトレーニングの全部には参加せず、夕食のバーベキューを用意した。雷雨にたたられたみたいなんだけど…
その夜スタッフはホテルに戻り、選手たちはテントで山中の一夜を過ごしたという。

翌朝カニクロスの犬たちの吠え声に叩き起こされ、それから選手たちは自分でふくらませたゴムボートを担ぎ、サン=フロン湖でラフティングとラン&バイク。
湖一周に出るためマウンテンバイクのサドルにまたがりながら、トライユは「早くラグビーをやりたいよ」、とぼやいたらしい。そしてこの日曜は、農家での農作業で終った。案外ユジェは喜んだかもしれない。

48時間の林間学校を終え、へとへとでホテルに戻りベッドに倒れ込んだ代表選手たちは、月曜にようやく外出許可をもらった。
ある者はゴルフ(トラン=デュック、エマンス、マルコネ、トライユ、マルティ、ラカフィア)、ある者は釣り(アリノルドキ、ヤシュヴィリ、スクレラ、ナレ、ボネール)、ある者は観光(ミロ=シュルスキ、メダール、メルモズ、ウドちゃん、ユジェ)。それぞれのつかの間の自由時間を楽しんだらしいです。

このキャンプでチームの一体感が深まったのかどうかは知らない。私としては、トライユ先輩の声援を受けて打ったボールが隣のホールに飛んでいったというラカフィアのゴルフ上達を見守りたいです。


スクレラ料理しなさそうねー
Topchef

力持ちのお仕事
Saintfront1

おっとメルモズ。パラはなんだかんだでサボってそうだ
Saintfront2

ヘアバンドがかわいい師匠
Stage2011

代表きってのゴルファーといえばこれまではエリサルドやエマンスといったところが思い浮かびましたが、トラン=デュックもなかなかのゴルフ好き
Trinhducgolf

表情に注目。メダール24歳、トラン=デュック24歳、エステバネズ29歳お疲れ気味
Stage2011b

選手以上に楽しそうな代表監督である
Stage2011c

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2011.07.14

【ラグビー、サッカー】 狼と鷲のすみか

ここではラグビーはほぼフランスの話しかしていないけれど、サカファンのはしくれとして、ちょっと琴線に触れたアルプスの向こうの話題。
ラグビーイタリア代表のホーム、スタディオ・フラミニオがキャパを1万人ほど拡大する(→42,000人)改修工事に入るようで、来年のシックスネイションズの2試合(イングランド、スコットランド戦)をスタジアムを移して開催するという。そのスタジアムというのが、同じローマのスタディオ・オリンピコであると。

私はイタリアでカルチョとラグビーのファン層がどの程度重なっているのかは知らないけど、頭をよぎったのは、オリンピコでのASローマ優勝の瞬間、終了の笛と共に選手達が全速力でロッカールームに走り去り、逃げ遅れた(もしくは覚悟の上。↓画像の人)選手がピッチになだれこんだロマニスタにつかまって身ぐるみはがれる…という光景でした。

Tottipn

一時はフィレンツェが検討されていた、ということはアルテミオ・フランキでしょうかね。ともかく協会は、09年秋のテストマッチNZ戦でサンシーロを満員にしたように、オリンピコの72,000席をいっぱいにしたいものだと考えているらしいス。

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【ラグビー、自転車】 ベジエさんがプロリーグ復帰です

もうほんとに今さら何、という話なんだけど、フェデラル1ではベジエがD2昇格を決めて優勝し、D2のナルボンヌはどうにかこうにか強制降格をまぬがれた。あの辺りはさぞ盛り上がったことだろう。

ツールの第15ステージは、このベジエ…を微妙に北にはずれて最後はモンペリエゴール。残念、闘牛場が見たいのに。カルカソンヌも通過するっぽいけど、中継の開始には間に合わないかもしれない。

発煙筒なんかふつーに焚く。ラグビーじゃないだろこれ↓

Asbhfinale

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【自転車】 緑にキス

Cavtour2011_2ツール・ド・フランス第11ステージ、ブライュ・レ・ミヌ~ラヴォール。こんな大雨のゴールスプリントでは、とにかく落車が起きなくて何より。

バイクカメラがちゃんと、役目を終えてメイン集団の後方に下がっていくHTCのアシスト達にレンズを向けているのがよかった。お疲れさま。こういうのが競技の文化の成熟かなと思う。
私がスプリンターだったとしたら、アシストにここまで自己犠牲的な働きをしてもらったら、かえってプレッシャーでつぶされちゃいそうだ。

アシストの中には、トニー・マルティンのように総合がかかった選手もいる。意地の悪いジャーナリストは、「不満はないの?」的なことも書くかもしれない。そりゃあ人の気持ちなんて分からない。でもそれは、彼らのプロフェッショナリズムに対していささか敬意を欠いているような気がする。

                        Laceg_2

ところで第7ステージ、シャトールーのゴールの時、何だかカヴのパフォーマンスにデジャヴがあったんだけれど、彼が3年前にここでツール初勝利を挙げた時と同じポーズだったのね。
あの頃は体型もコロコロだったけれど、今季はずいぶんしぼってきたなぁと思った。カヴの本質は登れない上りだと思ってたんだけども…

1998年にやはりここでステージ優勝を挙げたチポリーニは、「私の100倍いい」、とカヴを誉めているらしい。
「スプリントとはオルガスムのようなものだ。精神の快楽でもあり、肉体の快楽でもある。市民の生活で、これほどのエモーションを見出すのは難しい」、とイタリア人らしいこってりしたコメントをしているそうだ。

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2011.07.10

【自転車、本】 山運び

ツール・ド・フランス、ノルマンディのステージ。
プロトンがモン・サン=ミシェル付近を通過する(…したんだよね?)ところは中継されたのかな、見たかったな。

モン・サン=ミシェルというといつも、吉田健一の短編小説を思い出す。魔法使いとその召使が月明かりの夜に、海をはさんだモン・サン=ミシェルとセント・マイケルズ・マウントをこっそり置き換えて、元に戻すという…たったそれだけの、とても素敵な短編。

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2011.07.07

【ラグビー】 しぼってまーす

マルクシで、スタッフから課せられたフィジカルトレーニングに励んでいる代表選手達。まだたった1週間ですが、異口同音に「きっつい」ともらしてるみたいです(・∀・)
ジャーナリストとしては、ここでひとつ選手のブーたれコメントを取っておきたいところでしょう。

体をいじめることを悦びにまで高めている師匠のような人もいますが、まあ、代表であんまり筋トレが好きでなさそうなのはと考えてみますと、やはりトゥールーザンの後ろの方…最近めっきりオーバーウェイト気味な…
ということで、週の初めの記者会見の当番はメダール君でした。

「予想はしてたけど、これほどとは思わなかったかな。まあ僕達は愚痴は言わない。ボクシングのトレーニングは経験あるけど、こんなに筋トレはやらなかったよ。だけどね、僕達はキックボードをやりに来てるんじゃない。僕は脂肪を落とさないと。ずっと服がぱっつぱつ気味だったからさ。僕にしては珍しく腹筋が見えるようになるんじゃないの(笑)。まあこうでもやらないと、優秀レベルには達しないものなんだ」


そのメダール、マルクシの宿舎ではユジェと同室だそうだけど、早々にTVのチャンネル争奪に敗れ、テレ・リアリテ番組"L'amour est dans le pré (愛は牧場に)"を延々見せられるはめになったらしい。
「僕はスーパー15が見たかったんだけどね…」

↓ユジェの趣味だそうだ
l'amour est dans le pre - episode 1 - 1 (Dailymotion)


Maxmedard

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2011.07.06

【音楽】 なんとしても8月までは…(何だよ) (Stephen Malkmus, Verlaines)

Stephen Malkmus & the Jicks - Senator (MIRROR TRAFFIC, UNRELEASED)
(YouTube)

出遅れてますがツールは始まった。パンプローナのフェリアも始まった。ラグビーワールドカップはもうすぐ。
そしてごく個人的に、スティーヴン・マルクマス強化月間が始まっています。スルーしていただければ結構です。来月ベックプロデュースのアルバムが出るんですよ。
ちょっとちょっと、新曲なかなかなんじゃない?(歌詞もねー)


スティーヴン自身も以前カバーしたことがあるこの曲↓を、ちょっと思い出さなくもないんだけどネ(・∀・)
NZの音楽シーンとか、ほとんど知らないな…

Verlaines - "Death & the Maiden" video (YouTube)

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2011.07.05

【ラグビー】 ピンクの話とブルーの話

Maxマックスは結局、新会長が申し出た名誉会長就任の話をお断りした…ということなのでしょうかね。そのように報じられてる。自分はスタッド・フランセの一番のサポーターであり続けると。

私が見ていた限りでは、マックスはただ権力に執着するようなタイプではなくて、自らお祭りをプロデュースするのが生きがいみたいな人、いつでもサポーターの隣にいる会長だった。
最近はかつてを懐かしむような発言が多かったマックス。今回のことでは責任も感じていたのだろうけど、苦しい時期に応援してくれた人たち全員に感謝を捧げている。バラ色の19年間…悲願の新スタジアム完成を待たずして。

新体制スタッド・フランセ、でも来季のマイヨがちょっとおジミなのよう…

Maillot1112

                        Laceg_2

代表とマルクシにいるディミトリ師匠は、自分をパリに呼んだマックスがもうトップでないのは悲しいけれど、クラブが解決策を見つけたのはよかった、と話してます。(トゥールーズ、今度は彼を狙ってるらしいんだよね)

ところでそのザルゼウスキを含め、フランス代表はバルセラ、ドミンゴ、セルヴァ、ミロ=シュルスキ、ウドちゃん、ルージュリー等、負傷明けもしくはリハビリ中の選手が大勢。師匠は「CNR?centre national de rugby っていうかcentre national de rééducation(代表リハビリセンター)だよねえ」てなことを言ってるけど、体作りに妥協のない彼は、このバカンスを利用してフロリダのペンサコーラで2週間トレーニングに励んでいたらしい。
スタッド・フランセのアルヘン達からここの話を聞いたみたい。プーマスは既に07年ワールドカップの前、ここをフィジカル調整に利用したので。

ルージュリーはひとまず、サン=ラファエルでリハビリを続けるためにマルクシを離れ、ドミンゴもおっつけ彼に続く。両クレルモントワは15日、シャンボン=シュル=リニョンでのキャンプで代表チームと合流する予定とのことでした。

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【日記、自転車】 そして私はツールを見るのだろうか

震災後の気ぜわしい生活に、どうもツールの放映時間とペースはフィットしないような気がする…
出遅れております。

昨シーズンが終った後、なるべく自転車について何か書くのはやめようと思ったのでした。去年のツールは多くのエントリをちょっと怒って書いてたような気がするし、最後の方はそれすらどうでもよくなった。それはあまり幸せなことじゃない気がしたから。


カヴのスプリントが好きなのは、自転車界の閉鎖的な空気に風穴を開けるような痛快さがあるからだと思う。そして、宵越しの金は持たない江戸っ子タイプが好きな(いや結婚相手は別)自分は、もちろんシャヴァネルの"いき"が大好きです。

シャヴァネルは今季も彼の気質に従って、ツールを楽しみステージを狙うつもりらしい。クイックステップがどれだけ自由を与えてくれるかだけれど。
フランス人選手のよく言う「楽しみたい」っていうのはつまり、勝つために力を尽くしてなおかつ楽しむことを忘れない、つまり追加の努力をしますよ、ってことでありましょうし、別に予防線じゃない。

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