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2011.04.26

【ラグビー】 会長、本業を忘れず

コンテポーミとバスタローのトレードなんて、けっこう前にどこかのフォーラムで拾ったただのネタ話だったのに、着々と現実のものになりつつあるらしき、昨今の移籍市場の恐ろしさ。

しかしトゥーロンをめぐる話題は、ステフォン・アーミテージとの契約を発表したはいいけどロンドン・アイリッシュが「ウチの選手まだ契約残ってるんですけど」と言い出したとか、ヘンソンがトゥールーズ戦@ベロドロームに勝った深夜にチームメイトの何人かとケンカして停職とか…いつもどこかマンガのようであります。
ブジェラルは月曜にヘンソンの処遇について発表する予定を、1日延期したっぽい。わずか2ヶ月で解雇かも、と伝えられている。
ブジェラルは「ヘンソンは扱いにくい」なんて言ってますが、そんなん最初から分かってるジャン。

マックスは「ラグビーをサッカーのように扱う会長たちがいる」と言ったけれど、かようにラグビーをマンガのように扱う会長はいる。しかしまあ、マンガは少なくともエンタテイメントだ。
一方で、ラグビーを不動産取引のように扱う会長というのもいるわけなのよ。

                        Laceg_2

セルジュ・ブランコ、ミシャラク獲得の噂について一言。
「ビアリッツでは、誰一人、彼に契約の提示などしていない」

噂の出どころは、ミシャラクがバスク海岸地方料理のお店を出してるから、とかじゃないよね…                        

                        Laceg_2

Top14の残留争いは、13位ラ・ロシェルが降格決定だそうでございます。

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