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2011.04.26

【ラグビー】 ゆうべの補足ね

コンテポーミとバスタローのトレードがどうこうというのは、もちろん具体的な話ではなくて、今のところ2つのケースは関係ないとされてます。バスタローの移籍には年俸・移籍金もろもろあわせて約100万ユーロが必要になるだろう、と言われてる。
コンテポーミのスタッド・フランセ行きの話はミディ・オランピックが伝えたもので、2012年まで契約が残っている彼は、自由契約の方向でブジェラルと合意したであろうと。まああそこはアルヘンいっぱいいるし、チェイカはレンスター在籍時のコーチだ…

ミシャラクの来季については、トゥールーズ方面ではすでにさよならムードであります。行き先はワラタスとも報じられているけど、まあ明日になれば本人が発表するから。

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NZでの反応がどうなってるのかは知らないけど、シャバルの自伝"Ma petite étoile"をめぐる彼の一連の発言は、フランス国内ではもちろん結構な論争を引き起こしている…というか、メディアが反論コメント取りに奔走し、火をつけて回ってるっていうのもあるんでしょうが。
FFRのカムー会長は、この件でCCA(Commission Centrale des Arbitres)会長のディディエ・ムネと話し合ったらしいです。

レフェリーの寛大の恩恵に浴しているということで名指しされたブランコ御大は、このような侮辱を受けたことはない!といささかプライドを傷つけられた様子であります。
「シャバルには、メディアやコマーシャルでより、グラウンドで活躍してもらいたいものだ。キャリアは批判や広告を通して作られるのではない」

また、カストルのトラヴェールコーチによれば、
「シャバルはTop14のレフェリーの任命の形式を学ばなければならないだろう。彼らはFFRの所属であって、リーグの所属ではない」


さて当のシャバルは、インタビューでは言葉が足りなかったと感じてか、ツイッターと自サイトを通じ、自伝の一節を引用しながら意図を正確に伝えようとした。
ニュアンスは幾分やわらかく、でもまあ言ってることは同じですかナ…

「彼ら(レフェリー)はLNRのいいなりになりすぎてもいる。リーグの代表はクラブの出身だから、圧力とえこひいきのおそれは大きい。セルジュ・ブランコがリーグのパトロンだった頃、彼のクラブ、ビアリッツは何人かのレフェリーからいい扱いを受けることがあった。今では、それはカストルの元会長ルヴォルだ。
そうだな、俺はいくつかの試合の時、レフェリーはいつもカストルに対して強硬な姿勢を見せないような気がしていた…。俺はリーグ会長の公明正大も、レフェリーのそれも問わない。だが、俺たちが時々、いくらかの疑いを抱いているかもしれないのは本当だ」

シャバルは、フランス代表にルールに関するアドバイスをしているジョエル・ジュッジと顔を合わせることも多いのだろうけど、その都度ジュッジに「おたくのレフェリーはひどいもんだね」みたいなことを言ってるらしい。彼にとっては今に始まった問題じゃない…

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