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2010.12.09

【フランス闘牛、南米闘牛】 チャオ、セバスティアン

Fandisebastienferia.tvからキトのフェリアの動画をみっつ。12月4日。

http://www.feria.tv/video-1629_extraordinaire-corrida-a-quito.html

2日、フェスティバル。ポンさんが耳2枚。セバスティアンはフェスティバルではいつも平服だけれど、短い上着が好きじゃないから、と以前ブルラデロかムンドトロでファンの質問に答えてた。

http://www.feria.tv/video-1627_susto-au-festival-de-quito.html

11月29日。

http://www.feria.tv/video-1623_voltereta-et-oreille-de-poids-pour-cas.html

                        Laceg_2

4日、キトのフェリア7日目のチケットは完売。牛はウアグラウアシの4頭、トリアナの2頭(4、6番目)。特に地元エクアドルのギジェルモ・アルバンが4頭目をインドゥルトした。5頭目と6頭目もいい牛だったみたいだ。
セバスティアンとエル・ファンディはそれぞれ耳3枚(1頭目で1、2頭目で2)を切り、3人のトレロ全員と牧場主が肩車で退場した。


ところでSignes du Toroのジャーナリスト、ジャコビ氏は、あっという間に過ぎた3週間の中南米滞在を終え、この日の取材を最後に帰国する予定だった。しかしスペインの航空管制官のストで空の便が乱れ、キトに足止めをくったらしい。
ジャコビ氏は連載の最後をこんなふうに結んでいます。

「セバスティアンは本当に優しい。彼は私が彼に幸運を運んでいるという。彼は、あと何日かリマとメキシコに同行するよう私にしきりに頼んだ。それは無理だ。帰らなければならなかった。
結果、私はここで無為に時を過ごしている。そして、リマのコリーダが上々で、彼が耳を1枚切り、フリがまたしてもすごかったと聞いて、くやしくてしかたがない!
私は帰らなかった。早く出発したいよ」

(photo: sebastiancastella.net)

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