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2010.11.10

【ラグビー】 フィジー戦スタメンもう少し

秋のテストマッチの最初の2戦は、どうやらほんとのテストになりそう。スタッフはこの2試合で30人全員をプレーさせるつもりで、アルゼンチン戦の前にはまた大幅なターンオーバーがあるらしい。
多くの主力が温存、あるいはベンチに回る予定の土曜のフィジー戦。スタッフは若手の起用と、今季開幕以来働きづめの何人かの選手を休ませる選択をしました。


FWはまず、キャップ数が合計で6という若い1列。スタッフは1列に機動力を求め、後ろにはよりマッシブな2列、そして3列は"ダイナミック"。
1列ではシュステールが名誉の初キャップ。前3人を支える経験豊かなLOチオンは、09年3月以来の代表復帰です。

ハーフ団はビアリッツ。リエヴルモンは一刻も早くトライユのプレーが見たいらしい。
パラがベンチにつき、キッカーはヤシュヴィリ。

BKではジョジオンの温存でエステバネズが初キャップ。
懸案の両翼は、むしろFBとして呼ばれたメダールが、そのポリバレンスを評価されてウィングを務めます。もう一翼は同じポジション&よく似たタイプのユジェとアリアスの選択で、スタッフはアリアスを選んだ。
ポリカルについては、ニワトリの皆さんが夏の南半球できれいにむしられてオーブンにつっこまれた後、スタッフはもう一度彼のプレーを見たがっている。


【息抜き、それとも】

先週土曜の夜、代表ご一行はブローニュの森のパヴィヨン・ダルムノンヴィルにいた。
JPリーヴ、ブランコ御大らのお招きで、フレンチ・バーバリアンズの30周年記念パーティーに出席したのです。会場にはバーバリアンズの歴史を作った選手たち300人。こらむしろプレッシャーですわ。

リエヴルモンがスタッド・フランセの元チームメイトたちと再会を喜んだり、バーバリアンズに選ばれた翌日にフランス代表に引っぱられたチオンとノワロが優しくからかわれたり、といった光景も見られたそうだ。
シャバル、ナレ、ピエール、ボネール、パラのベルジャリアンたちは、パーティーのメニューを担当した有名シェフのギ・サヴォアと長いこと話をしていたらしい。どちらかというと前3人は豪快丸焼き系の面々に見えるけれども…

バーバリアンズといえば、テストマッチのリストからもれたクレール、メルモズ、太郎、ピカモールらはこっちに回った。あとはザウザウとかさりげなくルンド兄。
現トゥールーズBKコーチのジャン=バ・エリサルドがまたスパイクを履くことが話題になっている。

Babaas

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