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2010.11.16

【ラグビー】 アルゼンチン戦の23人

パッとしない試合だったが夏の惨憺たるテストマッチの後で勝ったことが重要…代表選手たちからはそんな声が聞かれたフィジー戦でした。

そもそもブルターニュのあたりはこの時期から雨が多いのにプログラム組んだんだから、しょうがないといえばそうではあるけど、悪天候の中、ボージョワールは35,717人の大入りだったらしい。ラグビー人気はまだまだの地方かもしれないけれど、お客さんたちはちゃんと相手キッカーをリスペクトする。(ケルト流ですかのう)
個人的にやっぱり文化圏が違うと思ったのは、国歌が走らないところ。

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アルゼンチン戦の23人が発表。

Avants : Thomas Domingo (Clermont), Jérôme Schuster (Perpignan), Luc Ducalcon (Castres), Nicolas Mas (Perpignan), Guilhem Guirado (Perpignan), William Servat (Toulouse), Lionel Nallet (Racing-Métro), Jérôme Thion (Biarritz), Julien Pierre (Clermont), Julien Bonnaire (Clermont), Thierry Dusautoir (Stade Toulousain, cap.), Imanol Harinordoquy (Biarritz), Sébastien Chabal (Racing-Métro)

Arrières : Morgan Parra (Clermont), Dimitri Yachvili (Biarritz), Damien Traille (Biarritz), Fabrice Estebanez (Brive), Yannick Jauzion (Stade Toulousain), Aurélien Rougerie (Clermont), Marc Andreu (Castres), Yoann Huget (Bayonne), Alexis Palisson (Brive), Jérôme Porical (Perpignan)

「全員にプレーさせる」という予告どおり、多くの主力が戻っています。内転筋の炎症で30人のリストを外れたセルヴァが、満を持して復帰。そのほかナレ、デュソトワール、ジョジオン、ルージュリー、アンドリュー。

しかしどこまでが予定のターンオーバーの範囲内で、どこまでがそうでないのかは定かでない。
ウドラオゴやメダールといった選手が外れたのがサプライズをもってメディアに受け止められているけれど、リエヴルモンは特に、メダールのカウンターアタックや不用意なパスにやや厳しいコメントをしている。
(分かった、メダール、テストはこれだ。余計なことしゃべるなよ!)

実際、天候のためフィジー戦で満足のいくテストができなかったことは、アルゼンチン戦のメンバー選びを複雑にしたかもしれません。リエヴルモンは「あの後半ほどいらいらしたことはなかった」、とフラストレーションを表わしている。難しい状況ではあったかもしれないが、もっとやってほしかったと。

リエヴルモンはハーフ団にはむしろ満足しているといい、またポリカルのパフォーマンスも評価している。いやたしかに、ハイパントの処理が安定しているというのは、こんなに心臓に優しいものかと…
後半開始直後、絶妙のキックでメダールのトライをお膳立てしたエステバネズもメンバーに残った。彼はキックも良く、ブリーヴではしばしば長距離のDGを決めてます。

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