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2010.10.02

【ラグビー】 再会の物語

ふぃー家事終ったど。話題が多くて書ききれないことも多々あった9節だけど、スタッド・フランセ×モンペリエ戦のことをちょっと。


「見かけによらず、ファビアン・ガルティエはとてもエモーショナルなギャルソンだ。豊かな感受性を持っている」、とはスタッド・フランセ会長のマックス。
スタッド・フランセで選手として1度、コーチとして1度フランス王者のタイトルを勝ち取った後、パリのコーチを辞すときに、ガルティエは、ある目標のために組織を率いる者には非情にならなければならないときがある、という現実に少し傷ついているかのように見えました。
私はそのとき、この人はコーチというより元選手だったのではないかと思った。

それからテレビのお仕事などでちょっと違った(軽妙な)顔を見せ、しばしの"バカンス"の後、パッションが彼をラグビーの現場につれ戻した。
今日のTop14第9節で、08年以来初めて、現在首位のモンペリエのコーチとしてパリのクラブと再会します。

「嬉しいよ。胸がいっぱいになってしまうだろうから。パリでは素晴らしい7年間を過ごした。私はあそこに自分の一部を置いてきた。私のハート、力、パーソナリティの一かけらを、あのクラブとあのマイヨの中にね。そして私の中には、スタッド・フランセのかけらがある」
(ガルティエ談)

Galthiemax

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