« 【フランス闘牛】 なんのためのジャーナリズム? | Main | 【スペイン闘牛】 バルセロナのインドゥルト »

2010.09.27

【ラグビー】 ラグビー選手と 3e mi-temps

ワールドカップの後、世界最高の選手たちが大挙してTop14に来るんじゃないかとメディアが予想する中で、フランスのラグビーファンの反応は、おおむね「スペクタクルにはいいことだけどサラリーの高騰と代表チームの弱体化には気をつけなければ」、と慎重な感じです。

それでもサラリーに関していえば、安易なサッカーとの比較は避けるべきだろうけれども、もちろんフランスのプロラグビー選手はプロサッカー選手ほど稼いでいるわけではないし、まして今後DICの廃止でスターといえども減収の可能性がないわけじゃない。
ボールの後にも人生はある。選手の中には自分のお店を持っている人、始める人が少なからずいます。


6月の初め、ミシャラクが他の共同経営者たちと共に、トゥールーズ市街のストラスブール通りにカフェレストラン"Le Cafe 64"(29, Boulevard de Strasbourg 31000 Toulouse)を開店したのが話題になってました。
本場のバスク料理が楽しめるお店で、ミシャラクとしては、バスクの海岸地方のようなクールで祝祭的なイメージにしたかったらしい。時間があればできるだけお店にいるよ、と。

そして今月15日には、チームメイトのポワトルノーが、郊外のラベージュに地方料理のレストラン"La Pergola"( 4 rue Isatis à Labège)をオープン。食べることが大好きなポワトルノーによれば、「僕のスタッド・トゥールーザンへの忠誠は、この地方と料理への僕の愛を示している」
そして、「ラグビーでは暮らしていけないから、引退後のことを考えるのは大事だよ」


「チームメイトと商売敵、両立できる?」という質問には、2人とも、商売敵なんかじゃないない、僕も彼のお店に行くよ的な話をしてます。場所も離れているしね。
ノヴェっさんと不仲だとかクラブを出るんじゃないかとか、いろんな噂がささやかれるミシャラクだけど、この時期トゥールーズにお店を出したということは、それもどうかな?


Michacafe

Pergola

|

« 【フランス闘牛】 なんのためのジャーナリズム? | Main | 【スペイン闘牛】 バルセロナのインドゥルト »

Comments

ストラスブール通り。。。思わず地図で見てしまいました。
午前中、市の立つマルシェに続く並木道かしらん?
バスク料理、美味しそうですねぇ~。
場所も良いし、通っちゃうかも。(きっと英語も通じる)

トゥールーズ料理のカスレーは、ギブアップ。。。
絶対、ポワトルノーの所は、無理だわ~。
スタッドトゥールーザン経営?のレストランのもキツかったです。
Labègeって微妙に遠いし、バスあるのかしら?
がっつり食べて飲んで、近所に泊まって帰るのかな?

↓の猫コメしたんですが、つきさんの承認待ちのようです。
文字数オーバーかと思ってボチボチ押してしまったので、正にスパム状態かも
(どこがスパムに抵触したのか解からないので、これもダメだったり)
家猫7匹、外猫6匹なので、旅は無理です。とほほ。。。

Posted by: みるふぇ | 2010.09.28 at 00:23

ほんとにスミマセンでした!ニャンコのエントリの方のコメ欄に書いたような事情でして…

カスレーってそんなにきっついんですか?
日本のお店で出してるのは日本人向けにアレンジしてあるのでしょうが、肉肉豆豆こってりという感じですよね…
いちおうトマト味なのかな、各種タンパクでいい体はできそうだけど…

ラベージュは市内から10キロくらいでしょうか、お店を出すからには、交通の便もそんなに悪くないんじゃないかな?
ミシャラクのお店はいい立地ですよね。ランド風サラダって書いてありますね(;´Д`)ハァハァ

もしご旅行の役に立つならと思いましたのですが、じ、じゅうさんびきでしたか…

Posted by: つき | 2010.09.28 at 19:46

カスレーはキツイですよ~ (@Д@;
鴨の脂に漬けこんだインゲン豆、鴨の脂に漬けこんだ鴨肉、
脂たっぷりの腸詰を鴨の脂で丸二日煮込んだ代物みたいです。
知人母に、いきなり来られてもカスレーが用意できない。と言われた。
きっと、ポワトルノー家のお持て成し料理も、カスレー。

野菜は蕩けて影も形も無し。
アメリカ大陸原産の野菜は入っていないっぽいので、元祖欧州料理?
ミディ・ピレネー、ラングドック・ルシヨンを旅行中は、
胸やけして、二日おきぐらいでないとレストランに行けませんでした。
。。。カスレー食べて、急性膵炎で悶絶した事があるのだ。
で、その後、ボルドーで生ガキにあたった。。。。

ラベージュのかなり先、モンセギョール村に数日泊まった時、
秋だったので“猟で獲ってきた日替わりお肉”でした。
一軒しかないレストランと食材屋は同じお肉。
人数が集まれば、鴨と兎の相談に乗ってくれるとか。。。

とれとれの何とかのグリルが、一番脂っぽくなかったです。
でも、サッパリ肉だと、フォアグラ載せて調節してくれちゃう(*_*;
グリル→煮込み→パテになる。という事を知りました。
この地方の女性、時に15号サイズの私がビックリ、いや安心しちゃう位
どど~んっ!としています。

なので、私は、ランド風サラダを選択しますっ!メインは無し!
Ttoro a la basqueはあるだろうか?ブイヤベースとは別の美味しさ♪

Posted by: | 2010.09.30 at 02:20

ぐはァ。そこで脂に漬け込む意味が分からない…

つまり食感はでらでらのどろどろと考えればいいのですね!ディープ内陸地方料理ですねえ…ポワトルノーのお店のはモダンにアレンジしてあることを祈ります。
フランスはカエルとカタツムリさえ回避できればなんとかなると思ってましたが、あさはかでした。(とはいっても、私の育った地方では魚屋にバケツでカエルの足が売ってました)

ニホンジンとしては、肉の寄せ鍋的な感覚はよくワカランです…やっぱり海沿いの新鮮な魚介料理が食べたいですよぉ。
バスク料理は、ニンニクがたくさん使ってあるのは胃が痛くなっちゃうのが残念…


>“猟で獲ってきた日替わりお肉”

あ、それは近所の猟友会のイノシシ鍋で経験しました!(・∀・)←どこの育ちなんだ
しかし何も獲れなかったらどうなるのかが心配です。

フランスの食は散々でしたね。旅先でカキにまであたるとは…(;´д`)
でもみるふぇさんの旅って面白そう。私だったらとても回れない感じです。旅行サイト、楽しみにしていますね。

Posted by: つき | 2010.10.01 at 00:20

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/49577358

Listed below are links to weblogs that reference 【ラグビー】 ラグビー選手と 3e mi-temps:

« 【フランス闘牛】 なんのためのジャーナリズム? | Main | 【スペイン闘牛】 バルセロナのインドゥルト »