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2010.09.24

【ラグビー】 カレンダーはひかえめ

Dds11←この間はあまり画質の良くない画像を載せちゃったから再掲しまっス。

スタッド・フランセの名物カレンダー"Dieux du Stade"の2011年版。これまであまり情報が伝わってきていませんでしたが、表紙のパンツ着用の師匠からもうかがえるように、今年は全体的にソフト路線らしいよ、という残念なお知らせです。
年に一度のはっちゃけぶりが楽しいカレンダーだったんだけど、マックスもいろいろと守りに入っちゃうのかな、とちょっとさびしくもある。


Rami_2今回のゲストは、ハンドボールのニコラ・カラバティッチは2度目の登場とか、ポーランドのバスケの選手らしいIwo Kitzinger("一般の"フランス人には無名みたいだ)とか、それほど目新しい話はないかなあ。
話題の1つとしては、サッカーリーグアンのリールのDF、アディル・ラミ選手(画像)の参加というのがあります。彼は昨年、Têtu誌、フランスのゲイ雑誌ですけど、そこの"リーグアンの最もセクシーな選手"*に選ばれてたらしいんですね。

そうかゲイの皆さん的にはやっぱりグルキュフじゃないのか…というのはおいといて、このカレンダーが女子向けなのか、それともゲイの方向けなのだろうかという、かねての個人的疑問は解決した。ただ、ゲイの皆さんがパンツとかバスタオルとかにナットクできるかどうかは分かりません。
特筆すべきは、ラミ選手は過去"Dieux du Stade"に登場したサッカー選手の中で、PSGやOMでプレーしたことのない唯一の選手だということでしょうか。


ラグビー選手はおおむねおなじみの顔ぶれ。
スタッド・フランセからは表紙のザルゼウスキ、レギ、ティエシ、バスタロー、ハスケル、サウスウェル、パペ、ベルガマスコ兄(やっぱり弟は出なかったかのう)、パーマーetc。
あとはUSAPからメルモズ、ブリーヴのパリソン、モンペリエのウドラオゴ、トゥーロンのファンニーケルクといったところの名前が挙がってました。

撮影は04年度版の神カレンダー(ミルコが表紙のやつ)のカメラマン、Francois Rousseau。42フォト、28ユーロ也。公式サイトでは予約受付中、30日の発売かな。
毎年平均20万部が売れる人気カレンダー、売り上げの一部はチャリティ団体に送られます。

                        Laceg_2

* 参考までにTêtu magazineが選ぶ2位以下。ゲイの皆さんが反応するフェロモンの各種成分がそこはかとなく分かる結果になっている。

2.ロイク・ペラン(サンテティエンヌ)、3.ヨアン・グルキュフ(リヨン)、4.ジェレミー・クレマン(PSG)、5.カルロス・ボカネグラ(サンテティエンヌ)、6.フランソワ・モデスト(当時モナコ)&ルディ・リウ(OM)、8.リサンドロ・ロペス(リヨン)、9.アントニー・ルタレック(オセール)、10.グランディ・ヌゴイ(PSG、レンタル中)

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