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2010.08.05

【ラグビー】 それぞれのプレシーズン

頭ボーッとしてますけどとりあえず。


【ビアリッツの場合】

ビアリッツはたしか昨年くらいからクラブの運営にソシオ制を採用していて、そのソシオがこのほど2,000人に達したらしい。
会長のセルジュ・ブランコは、ビアリッツはソシオ、アボネ、パルトネール、サポーターとともに構成される1つの家族であると、クラブの家族的方針を強調。

そのビアリッツは先日のプレゼンテーションのとき、2人のオーストラリア人若手選手の加入を伝えました。1人はセンターのマイケル・ボンド(23歳、ノースブリスベン・ラグビークラブ)。彼はSOでもプレーできる。フランス人は、彼の名前がボンドであることがさりげなく気になってるみたいだ。
もう1人はデイン・ヘイレット=ペティ(21歳、ウェスタンフォース)。センター、FB、ウィングでプレーでき、キッカーも務められるポリバレントな選手だという。彼については豪協会が彼を自由にするのが待たれていたけれど、この月曜にビアリッツに到着し、新しい仲間達に拍手で迎えられた。
2人とも、ビアリッツのオーストラリア人BKコーチ、ジャック・アイザックの目にとまったらしい。


【ブルゴワンの場合】

先月もなんだかんだで降格ピンチを切り抜けたばかりのブルゴワン。しかしバカンスから帰ってきたDNACGの中の人によって、今度はサラリーの総額を制限されたらしい。

…そんなブルゴワンですが、ここ最近注目を集めていたのが、このオフシーズンに契約したフィジアンの大型若手ウィング、ネマニ・ナドロが本当に来るのか来ないのか。
ナドロの代理人が彼の豪州でのプレーを望んでいるといわれ、一時は彼は結局スーパー15でプレーするのではないかとまで伝えられましたが、どうやら月曜夜にフランスに着いたらしい。木曜のアミカル、トゥールーズ戦でぶっつけデビューの予定。


【シャバルの場合】

ツール・ド・フランスでは、カヴたちのゴールスプリントを目の当たりにしてびんびんに腕毛が立ってしまったというシャバルさん。今度はみんなで山じゃなくてスプリントに挑戦するといいよ。バイク崩壊の末、パラあたりにタダ乗りされてあっさり負けそうな気もするけど…

このオフはしつこい背中の痛みを治すため、代表の南半球死のロードを外れましたが、いったんは痛みがおさまったものの、クラブのトレーニング再開で時々緊張が戻ってくるという。少し心配な話、でも昨季末の痛みにくらべればずっとましらしい。
先日のトゥーロンとのアミカルでは、背中の問題を感じさせないプレーぶりだったみたいだ。


【ミニョーニの場合】

今季は選手兼スタッフとなるトゥーロンのSHミニョーニ、33歳。来季も現役を続けるかどうかは、クリスマスの後に決めるよ、と言う。

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