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2010.08.31

【ラグビー】 Top14第3節(1) 

ざつでごめん。

【クラシコその1】

トゥールーズ×スタッド・フランセ 34-16

前半11-16とリードされたホームのトゥールーズが、後半の猛攻でメダール、クレールがトライを追加し34-16の勝利。
これをもってトゥールーザンふっかつ!という論調もあるけれど、今後の過密日程を考慮したスタッド・フランセのチェイカコーチは、よりによってこの伝統の一戦でターンオーバーを選択していたのでした。

師匠、ロンセロ、パーマー、パリセ、デュピュイ、バスタロー、ボクシスらをベンチに置いたチェイカに対し、もちろんノヴェっさんは大いに不満で、トゥールーザンのスタメンを発表しなかったらしい。
しかし考えてみれば、ここ数年パリホームのこのカード@SDFでは、ノヴェっさんは「うちは他にも忙しいからBチームを送るよ!」と宣言してきた過去があるのでして。まあ実際に送ってきたのは超ゴージャスBチームだったりしたわけなんだけど…

スタッド・フランセはなぜ後半開始から主力を投入しなかったのか、という批判に対し、チェイカはといえば、「戦術に悔い?ないね」と言いはなっている模様。


このターンオーバーを実力の証明に役立てたパリジャンがグルチャガ。前半に1トライを含むスタッド・フランセの全得点を挙げている。チェイカによれば、とても落ち着いて誠実な選手。彼とティエシの両アルヘンはよい選手だしよいヤツだ、と。
しかし、同じアルヘン組のレギが目つぶしでLNRの規律委員会に召喚されまして、9月の15日にも聴取ということらしい。まあ2月頃にUSAPのLe Corvecがやらかしたときには、LNRの処分は40日だったよ。


観客の入りが心配されたこの試合、最終的にル・スタディアムに足を運んだのは28,229人だったらしい。次はエルネスト=ワロンかな…

動画 http://www.stadetoulousain.tv/


【クラシコその2】

クレルモン×ブリーヴ 33-9

開幕からアウェイ戦が続いたフランス王者クレルモンは、昨季プレーオフ以来実に113日ぶりにサポーターの待つマルセル=ミシュランに帰ってきたのです。
Top14優勝盾は、中央山塊にやってきて早速、スタジアム正面玄関側の外壁の高所に吊るされたんでした。(;´д`)オトスナヨ…

さてダービーとはいっても、実はクレルモンホームのこのカードで、ブリーヴはここ4シーズンだけでも44-3、38-7、52-7、52-10という大敗の歴史を築いている。
ブリーヴはしかし前半よく対抗しますが、27分に主将のヌーンが厳しいシンビン。直後にマルジューがトライを挙げて以降はクレルモンペースでした。
シーズンの出だしはやや不安定だったクレルモン。水曜のラシン戦はプレーオフでいろいろあったカードでもある。彼らの復調を占う一戦になるであろうと注目されています。


ブリーヴの良い話題。日曜の夜、CASIから来たアルゼンチン代表SHアグスティン・フィゲロラが合流しました。SOもできてお得。


動画 http://www.asm-rugby.com/resume-asm-brive-aout2010.html

(↑でもこの動画が始まる前、双方のキッカーが安定するまでに結構かかった。Bジェームスはクレルモンの1本目のPGを外してパラが代わったけど、後半には"らしい"DGを決めている。ブリーヴはキッカーのチョイスがはっきりしないな…)


【ロボコップ記録達成】

カストル×バイヨンヌ 25-16

カストルが開幕2連勝のバイヨンヌをホームで下す。
地味に昨季の得点王、FBトゥレが、01年以来カストルでプレーしてこの試合で2000ポイントを越えたという話(2018ポイント)。個人が同じクラブでとしては記録らしい。

この試合では1本目のキックをらしくなく外したものの、6PG1コンバージョンを成功させて、大いに勝利に貢献。"ロボコップ"というあだ名は、あの独特な歩幅をはかるジェスチャーから来ているんだろうね。
大変練習熱心な選手でもあるようで、「それはパッションであって仕事ではない」、なんてカッコイイことを言っている。

キッカーのボイエをベンチに置いたバイヨンヌは、56分にボイエを投入するも流れを変えられず。

動画 http://www.abrugby.fr/tv/detail.aspx?p=0

(↑ちびっこアンドリューが1トライ。そしてトゥレのキックを堪能できる。っていうかジャージメーカーがカッパになったバイヨンヌ、これ昨季のブリーヴのマイヨなんじゃ…)

Rteulet2

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【サッカー、落書き】 いつかのらくがきを晒す

恒例の恥かきエントリ。特に意味はないです。小十年前、ACミランの試合を見ながら殴り描いたベンチの落書きです。
試合の内容は覚えてませんが、まあチンチンにされたんでしょう。ジョージ・ウェア、アンブロ(?)、ボバン、マルさまと…アルベルト・ザッケローニだと思うたぶん。当時はよくこんな試合がありました。

今見直すと、ザックの頭頂部がそそけてるのが我ながらちょっと好き。

Milanrakugakipn

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【サッカー】 

とりあえず我が家では、ザックがいつハーフナーマイクを呼ぶかについて議論したばかりだ。

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2010.08.30

【闘牛、自転車】 HTCのプロジェクトX

昨日のブエルタで解説の方が、スペインでは自転車レースはお祭りとからめることが多いとおっしゃっていたけど、やっぱりそういうものなのかな。
実を言えば私にとっては、フランスラグビーと自転車・闘牛の距離よりも、同じ競技でありながらフランスラグビーとトライネイションズの距離の方がずっと遠い。物理的な意味じゃなく、文化的な意味で。

                        Laceg_2

マエストランサ前を通るというか、そもそもスタート地点だった件。

Sevillapn_2

ロンダー。今日のゴール地はマラガ!

Rondapn

初日のHTCのTTT首位で、今のとこまだカヴが赤ジャージを着ている。山岳までの命と思われる。しかしHTCっていうのはあれですね、何か"男のロマン"的なものに変な脳内汁が出てしまう人たちが集まってるのかもしれんね…
ヴェリトスは、ミルラムの頃ツールのステージで逃げ切れなくて、ツァベルおじさんに肩を叩かれながらゴールに入ってくるのを見た記憶があるけど、ツァベルに誘われたりしたのかな。あの男組になじめていればいいんだけれども。

カヴ(マン島出身)が過去まともにブエルタを走ったことがあるのかどうかは知らないけれど、昨日のステージでは、暑さにやられて上りで遅れたらしい、と実況氏が伝えていた。
メイン集団を引いてたHTCの誰かが、無線に「ハァ!?」みたいな反応をしてしきりに後ろを振り返る場面があったと思うけど、あの無線が「カヴオクレル、スグモドレ」だったのかもしれないな。赤って熱を吸収しやすい色だと聞いたことがあるけど…

去年までのカヴだったら表彰台でブンむくれていそうな負け方でしたが、あやつもちょっとの間にオトナになったものだなあ、と思ったのでした。ハイ…
しかし、スプリントステージの残り10キロを切ったところでウトウトしてしまったのは初めてでございます。スペインクオリティ!

                        Laceg_2

そのスペインの酷暑の中で、あの鎧みたいな光の衣装で牛と相対している闘牛士というのもすごいお仕事。そのせいか最近ひどいコヒーダが多くて、ムンドトロを見に行くにも結構勇気がいります。

28日のサン・セバスティアン・デ・ロス・レジェスのフェリアは、フリとセバスティアンとマンサナレスが、3人とも耳を3枚ずつ切ってグランド・ポルト。ビクトリアーノ・デル・リオの牛は良かったが1頭だけ難しかった、ということらしいけど、それは多分…

セバスティアンが上着を脱いだままムレタを振っていたので、またどつき倒されて破れたのかしらと心配して確認したら、はたして2度も角に引っかけられていたのでしたが、やられるとかえってムキになるのがこのお方。
牛の頭を思いっきり手ではたいてる動画がムンドトロ(http://www.mundotoro.tv/)に上がってる。完全に牛と同レベルでやってるというのがよく分かります…

Ssdlr

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【ラグビー】 ワシの銀河系が…

Top14とブエルタと闘牛。オットにとってはセリエAが始まった。
どれを選択して書いたらいいのかワカランのですが、とりあえずホームでラシンに破れたトゥーロン会長のブジェラルが、終了直前に観客席から降りてきたのが、ラグビークラブの会長というよりは負けたゲーマーのようだった、ということは書き記しておこうかと思う。

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2010.08.29

【ラグビー】

PCの前で寝落ちかましていました。

Castres - Bayonne : 25-16
Perpignan - Montpellier : 6-16
La Rochelle - Bourgoin : 20-12
Agen - Biarritz : 28-23
Clermont - Brive : 33-9

カストルのトゥレ地味にスゴス

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2010.08.28

ブクリエもたぶん3人目。

誰が蹴っても通る気がしない中央山塊の午後。

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【ラグビー】

ブクリエがスタジアムのあんな高所に磔にされておる…

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【サッカー、音楽】 In suburbia

Lynx着古してヨレヨレのマスコットが新調されて一言。
「たぶん私は3人目だと思うから…」

さて。
マスコットといえば、最近PSGの新しいマスコットが決まったよ、というニュースがありました。リンクスですわね。それと同時にクラブの公式ソングも決まっていて、ペット・ショップ・ボーイズバージョンの"Go West"だそうだ。
まあベタだけど、PSGでペット・ショップ・ボーイズだったら、どっちかというと"Suburbia"じゃないかって気もするね。

Pet Shop Boys - Suburbia (HD) (YouTube)

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【ラグビー】 Top14着ぐるみショー

フランスのラグビークラブのマスコットはゆるい。南(東)部の土地柄と、主に金銭的問題という、確固たる必然性をもったゆるキャラであります。このびみょうな手作り感は広告代理店の仕込みなどではございません。

Zouzou

↑ブリーヴの公式サイトトップで強烈な存在感を放つマスコット。ズズっていいます。っていうかこれマキバオ…
彼はリムーザン牛だと思うけど、でもあれ肉牛なんだよね…。いろんな意味でぎりぎりな感じのマスコットですが、今は亡きクラブの有名サポーターへのオマージュなんだそうです。

特産の家畜をモデルにしたマスコットを見ると、やっぱり農業国なんだなという気がする。有名なところでは、バイヨンヌのマスコットのポトッカはピレネー産のポニー、ポトック。モンペリエのマスコットBikounetは、カマルグの白馬。

Montpelliermascotte

こちらはかなりクタビレてきているブルゴワンのマスコット。マスコットに毛玉ができてたりほころびて詰め物が出てたりしたらやだな…。
これ、私は当初インコと信じて疑いませんでしたが、冷静に考えればイルカでした。イルカなんだよ?

Bergusia

クレルモンのマスコットがこいつなのはまあしょうがない。

Asmmascotte

手抜きにもほどがあるぜカタラン。

Usapmascotte


さてこの↓動画。始まって1分あたりで、ベジエとアルビのマスコットが登場します。アルビのハチの一刺しはまあいいとして、ベジエ。これは…

Demi finale S.C Albi vs A.S Béziers

マスコット=丸っこい=かわいいという固定観念に揺さぶりをかける危険なラクダ。この中途半端なリアリズムと投げやり感は何でしょう。ちょっと、リーガのエスパニョールの旧ペリコに通じるものを感じます。
しかし客すごいですね。普通に発煙筒たきますね。これ(当時)2部の試合です。一体何がフランスラグビーの大乱闘を誘発しているのかがよく分かる動画です。


こうやってみてみると、トゥールーズのライオン君のなんとまっとうなことよ。

Mascottetoulouse_2

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【自転車】 セビ━━━━(゚∀゚)━━━━ジャー!!

ブエルタの公式サイトを見てきましたよ。わーマエストランサ闘牛場のところを通るなあ…!
というか私、スポーツ中継の放送予定で31時とかいう表記初めて見た気がする。

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【ラグビー】 ちゃんとしてるファンはちゃんとしてるわけなのよ

だけど世の中はとかく、困った人ほど声が大きいもんなの。ある日のフォーラム、トゥールーズファンの書き込み。


「ラグビーはジェントルマンのスポーツだ。個人的に僕がパリ地域圏に住む人々のメンタリティを特別好きじゃないとしても、ボクシスのPGにブーイングするのには反対だ。ラグビーはゲームなんだ。残念なことだけど、僕達の観客の一部はあまりフェアプレーじゃないことを認めざるをえない」

「我々のリーグには、ブーイングされて当然な選手などいない。もし君がいつかラグビーのマイヨを着ることがあったら、すぐにそのことが分かるだろう」

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【ラグビー】 中継の合間に上げるエントリ

さてトゥーロン×ラシンという釣り針のミミズは放置しましてですね、なにげに伝統の一戦が目白押しの3節ですね。

そうは言ってもトゥールーズ×スタッド・フランセのクラシコは、試合の3日前でル・スタディアムの36,500席が25,000席しか売れてないなんて話もございます。スタッド・フランセはターンオーバーやるらしいね…。まあトゥールーズホームのこのカードはブーイングがうるさくてヤダ。
個人的にはちょっと渋めなクレルモン×ブリーヴのマッシフ・サントラルダービー、これ楽しみです。

若手厨にはこたえられないモンペリエは、前節の雪辱に燃えるUSAPとカタランの地で対戦ですが、スタッフは熟考の末にターンオーバーを選択したらしい。へー。トラン=デュック、ウドラオゴ、ジュリアン・トマはベンチスタート。ハーフ団はパイヨーグ-フェルナンデスですナ。
コルドバ・アスレティックから来たもう1人のアルヘン、マルティン・ブストス・モジャノがTop14デビューというのが話題になってる。イケメンだから画像載せとこう。

これはTop14のアルゼンチン人選手の写真特集。
http://www.lequipemag.fr/EquipeMag/Reportages/PORTFOLIO_les-argentins-du-top-14.html

Moyano

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2010.08.26

【ラグビー】 Top14第2節(3) 若手、頑張る

Geoffrey_2モンペリエ×ラシン=メトロ 36-19

95年ワールドカップの監督と選手が、イヴ・ドゥ・マノワールのベンチで再会。かたやラシンのコーチ、かたやモンペリエ…と元スタッド・フランセの…コーチ。
試合は誰もが予想しなかったであろう、4トライを挙げてのモンペリエの勝利で幕を閉じました。

ハイライト動画
http://www.racing-metro92.com/Web_TV-63.html

ラシンは前半15分までに、ソバドのトライとWisniewskiのキックで0-13、理想的な形でゲームに入った。しかしそれから10分もたたないうちに、ドゥメルの2トライとトラン=デュックのDGでひっくり返され、29分にはモンペリエが3トライ目を追加する。
そのリアリズムで知られるラシンは、しかしゲームを立て直すにはいつにないミスを犯しすぎた。

ベルビジェは、モンペリエはラシンにその若々しさ、情熱で教訓を与えたという。
「我々がやったのはラグビーの試合ではない。私はむしろモンペリエの素晴らしいパフォーマンスの話をする方がいい。ラグビーのプレー以外なら何でもやった、私のチームに目を向けるよりもね」
ベルビジェ節キタ…(;´д`)


モンペリエは特に、3トライを挙げた20歳のセンター、ジョフレー・ドゥメル君(画像)ににわかに注目が集まっています。終了直前のトライは、チームにボーナスポイントさえもたらした。ここの育成組織はほんとに優秀だね。
そして、夏のテストマッチでは批判もされたトラン=デュック。キックはまだ完璧とはいえないものの、8本のうちDGを含む6本を成功させ、すばらしい試合をした。

モンペリエはガルティエ-ベシュ体制での初勝利。スタッド・フランセを指揮していたときのガルティエの印象は、とても戦術の修正のうまいコーチだというものでした。彼がこの若いチームをどう導いていくのか、とても興味深いです。

(ところで金曜トゥーロンと対戦するラシンの25人のチームの中に、エルナンデスが入った。ハーフ団はフィヨルとWisniewskiになりそう)


Belieブリーヴ×ペルピニャン 26-11

まだシーズンの1試合目とはいえ、前節の敗戦はブリーヴには大変なショックだったらしい。非公開のトレーニング、キックオフ直前まで発表されなかったスタメン…
ブリーヴの闘志は前半USAPを圧倒。16分と18分にブラウンとヴォスルーが立て続けにトライを挙げ、HTまでに23-3と大きくリードします。

ブリーヴのこの夏のひかえめな補強の1人、降格したモントーバンから来たSH・SOのベリー(画像。今は短髪)は、SHペジュワンの長期離脱のため、9番初スタメンでキッカーを務めた。プレイスキック7本中6本を成功させ、チームを活気づける活躍。またまた楽しみな若手、って、全然22歳に見えなかった。

USAPは"諸事情"で20歳のカズナーヴとボッシュの若いハーフ団。ボッシュ君はこれがTop14の初試合、厳しい一戦だったけど今後に期待。
トライが2本ビデオレフで認められなかったという不運もありましたが、1つはラインを越えてないように見えたし、もう1つは何が何だかわからんかった…

ハイライト動画(プレイン・ホワイト・ティーズなのね…)
http://www.usap.tv/videos/121/390/resume-du-match-brive-usap-aout-2010/


ブリーヴの2トライめを挙げたヴォスルー(よく走ったねー)を祝福するクラーセンの抱擁はアツかった。この2人の南アフリカ人3列は、ブリーヴのチームの心臓部といっていいかと思う。
31歳、ヴォスルーは強烈なタックルが売りのダイナモだけど技術も高いし、何より献身的。ファンはこういう選手が好きよね。
同国人で主将のクラーセンは、最近こんなことを言っていた。いいクラブなんだと思うな。
「(Q: もしボクスに招集されたら?) ここに残るよ。今はここが僕の家。ブリーヴは僕にチャンスをくれたフランスのクラブだ。だから残りたいんだよ」

ブリーヴがこの試合にかけた意気込みは、終了後のパリソンを見ても分かった。疲れ果ててフラフラ、それでもインタビューに答えて、力を振りしぼるようにしてファンにサインしていた。
このオフも何人かの期待の若手がクラブを変えた。でも彼はブリーヴとの契約をまっとうする。「僕はずっとこの地方でプレーしてきたんだ、見捨てたくはないよ」

Cabusap

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【ラグビー】 今季の予算

ちゃんと書こうと思っててなかなか時間が取れないから、数字だけ先に置いときますね


Stade Toulousain : 29,53 M EUR (+ 1,43 M EUR)

Clermont : 20,89 M EUR (+ 1,89 M EUR)

Stade Français : 19,28 M EUR (- 1,72 M EUR)

Toulon : 19,05 M EUR (+ 2,05 M EUR)

Racing-Métro 92 : 18,94 M EUR (+ 3,04 M EUR)

Bayonne : 15,75 M EUR (+ 3, 95 M EUR)

Biarritz : 15,39 M EUR (+ 0,99 M EUR)

Montpellier : 15,01 M EUR (+ 1,87 M EUR)

Perpignan : 14,08 M EUR (+ 1,69 M EUR)

Brive : 14,05 M EUR (- 1,95 M EUR)

Castres : 13,94 M EUR (+ 1,54 M EUR)

Bourgoin : 10,58 M EUR (+ 0,38 M EUR)

Agen : 9,81 M EUR (+ 3,11 M EUR)

La Rochelle : 8,31 M EUR (+ 2,51 M EUR)

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2010.08.25

【自転車】 ブエルタ

カヴ出るのか!帰るんだろうけど!

ブエルタで一番苦労するのは、最低限の集中を保つことだ。ツール・ド・フランスの後にあれを見ると、見たいところにカメラがあるという、ごく当たり前に思えることがいかにスゴイことかが分かる。
今年はちょっと闘牛的興味で自分にモチベーションを与えてみようと思う。コースを確認しようかと思ったけど、公式サイトに期待が持てない。

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【ラグビー】 トゥーロンがモテモテな件

で、メディテラネでの成功に気をよくしたカストルは、来年3月25or26日、Top14第22節のトゥーロン戦をまたベジエで開催したいらしい。

一方パリでは10月22or23日の第10節、スタッド・フランセがやはりトゥーロンを恒例のスタッド・ドゥ・フランスに迎える予定だそうだ。


どや!ワシの豪華コレクションが見たいやろ!

Mboudjellalrct

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【ラグビー】 Top14第2節(2) あるいは自滅

Tlievremontバイヨンヌ×アジャン 27-0

バイヨンヌの夏のお祭りは続きます。マイヨールでトゥーロンを下したアヴィロン・バイヨネが、スタッド・ジャン=ドージェに帰ってきた。彼らを熱烈に迎える観客は17094人、動員記録らしい。

バイヨンヌはリアリズムをもって試合を掌握し、アジャンを完封。アジャンはスクラムで優位に立ちながらも、おびただしいハンドリングエラーでついにリズムを作れなかった。早くも非常に心配な感じだ。

スクラムについていえば、今季からバイヨネのFWコーチを務めるトマ・リエヴルモンは、ムッシュ・ラフォンのレフェリングについて小一時間問い詰めたいらしい。
「解説はスクラムを除けば良かったと言っていた。そうじゃない、スクラムは良かったがレフェリングがひどかった、それだけだ」
なんだかロリポップがトレードマークになりつつあるね。(画像)


Jmgonzoビアリッツ×トゥーロン 3-13

チケットがたちまち完売した一戦。開幕戦にホームでまさかの敗戦を喫したトゥーロンは、1981年以来のビアリッツのホームでの勝利。

ビアリッツはアリノルドキ、ローレが復帰。一方、RCTは前節微妙な出来だったハーフ団をコンテポーミ-ヘンジャックからウィルキンソン-シブレィに変更。
シブレィは昨年、コンテポーミがイタリア国籍取得でゴタゴタしてヘンジャックのEU外枠はどうすんだ、なんて話になってる間にジョーカーとしてビアリッツから来た若手SH。彼は負傷中のミニョーニに代わった。
怪我から戻ったウィルキンソンは、63分に正確なDGを決めている。

ビアリッツは、モンペリエ戦後半の不安がそのまま継続しているかのようなパフォーマンス。らしくないハイボールのキャッチミスで、26分にトゥーロンのこの試合唯一のトライを許したアリノルドキに象徴されるように。
ビアリッツだけでも17のアナヴァン(ノックオン、スローフォワード等ボールを前に出す反則を一括していう)。うち後半に12。

この敗戦の後、ビアリッツのFWコーチ、ジャン=ミシェル・ゴンザレズは、ブランコに辞任の意志を伝える決意をしたようだと報じられた。ミディ・オランピックは、スタッフと選手間の軋轢の存在さえ伝えている。
ブランコは昨日はパリにいて、その話はよく分からないと言っていたらしい。いずれにせよブランコはビアリッツに戻ってゴンゾと会い、今日にも公式発表がでるみたいだ。っていうかすごい胸!(画像)

そんなビアリッツの良い知らせは、トライユが復帰間近とみられること。4月末以来の不在、彼は昨日のトレーニングに参加し、金曜はエスポワールの試合に出る予定とか。


Teuletカストル×トゥールーズ 22-16

カストルの6ポイントリードで迎えた終了1分前、カストルがラックでファウル。「ラインアウトだ!」と叫ぶノヴェスコーチ。しかしトゥールーザンのラインアウトはカストルFWに気迫で阻止され、ボールはタッチに蹴り出される。終了の笛─
そのクラブ史上初めてスタジアムを移して開催されたリーグ戦、カストルはベジエのメディテラネに17,000人の観客を集め、昨季欧州王者に勝利。

前の週に昇格チームに敗れたカストル。しかもこの試合は昨季プレーオフの再現でもある。モチベーションにはことかかない。
一方のトゥールーズはピカモールとジョジオンが前節負傷、またスクレラとポワトルノーは休みをもらった(今週末はスタッド・フランセとのクラシコだからね…)。ハーフ団はベルガジョと19歳のSOジャン=マルク・ドゥサン。彼は初スタメンです。

しかしこの日のトゥールーザンは不調。ラックでディシプリンを欠き、ボールを失い、ラインアウトは劣勢、そしてハンドリングエラー。開始後30分で8のペナルティ。そして11のアナヴァン。「我々のプレー内容を考えれば、今夜は勝てるわけがなかった」、とノヴェスコーチ。
トゥールーザンには不運もあった。というのは、14分のカストルのマソエのトライは、グラウンディングの前にボールを離したようだったから。

カストルのFBトゥレ(この画像なんだかジャンフランコ・ゾラみたいよね)は髪型から歩幅のはかり方まで何から何までアヤシイが、その正確なキックはよくチームを助けた。

ところでこの試合中継の解説はファビアン・プルースでしたが、プルースさん最後に一言、なんて訊けるような雰囲気じゃありませんでした。へい…

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2010.08.23

【ラグビー】 Top14第2節(1) 魔の10分間

開幕直後の強豪クラブの多くは代表選手の合流が遅れ、まだ調子が出ていない。また、決勝フェイズを含めたシーズン終盤にピークがくるような調整をしているかと思われる。
つまり、のちのち残留レースに参加する可能性が予想されるチームにとっては、今はシーズンの主要なポイントの稼ぎ時の1つといえるかもしれません。しかしやはり強豪には地力がある。ミスは許されない…

Top14第2節、ブルゴワン×クレルモンとスタッド・フランセ×ラ・ロシェル。試合の大きな転機は、1枚のイエローカードでした。

                        Laceg_2

ブルゴワンの気迫はすでに、ファーストスクラムに表われていた。猛烈なプレッシャー。実際、ドミンゴはベルジャリアンの南アフリカ人プロップ、デュプレアと対面して苦しんだ。
ブルゴワンはボールポゼッションとスクラムで圧倒し、実に試合終了10分前まで欧州王者をリードした。しかし…

70分のルージュリーの見事な突破。彼もピエールもブルゴワンのゴールラインを越えることはできませんでしたが、一連のプレーでブルゴワンのクーがイエローカードを受ける。
数的不利になったブルゴワンに対し、クレルモンはわずか6分間でナラガ、ラパンドリ、フォファナが3トライを挙げ、ボーナスポイントさえ手中にします。最終スコアは12-25
ルージュリーはひやひやものの勝利だったといい、「ちょっと強盗でもやったような気分だ」


古巣に帰ってきたパラは、ブルゴワンのホームでは自分たちは苦労すると分かっていたという。クレルモンはまだならし運転中?という質問には、うんまあね、不本意ではあるけど、みたいな答え。
彼はPGの時に、ブルゴワンのサポーターからちょっとブーイングされたりもしたけれど…

「昨季クレルモンに加入したとき、ブルゴワンで初戦をプレーできなくてすごくがっかりしたのは本当。でもコーチの選択は正しかった。僕は準備ができてなかったからね。
今は、ベルジャリアンのサポーターが彼らのチームを応援していて、僕がここでブーイングされるのは当たり前だってことは分かってる。いつも忠誠心のある観客で、彼らはこの試合でまたそれを示したのさ。いいじゃない、だってあの選手たちは励まされるにふさわしいから。あれほどの情熱で、観客が彼らを押し上げてくれるんじゃないかな」
(パラ談)

                        Laceg_2

開幕戦でカストルを下して意気上がる昇格組ラ・ロシェルもまた、パリのシャルレティで前半スタッド・フランセを苦しめた。パリジャンは15分のデュピュイのPGまで、得点を挙げることができなかった。
パリジャンがトライを挙げればまたラ・ロシェルが突き放し、後半50分の時点で17-19。

しかしラ・ロシェルのSHが51分にシンビンになり、彼が戻るまでの間にスタッド・フランセは3トライを挙げる。アリアスのは今節のベストトライじゃないかな。
スタッド・フランセは計5トライ、前週のブルゴワン戦の再現のような展開。1つ違うのは、ラ・ロシェルは終了5分前に3トライ目を挙げて、パリジャンにボーナスポイントを許さなかったこと。

最終スコア41-26でスタッド・フランセの勝利。2節終えてスタッド・フランセは最多ポイントでリーグ首位。デュピュイはすべてのプレイスキックを成功させ、現在リーグで最多得点を挙げている。(34ポイント)
で、フッカーながら、さりげなく師匠が2試合連続トライ。今季は彼とデュピュイが副主将らしい。

Larochelle

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【サッカー】 リーガの思ひ出

Vkarpinソシエダの思ひ出といえば、最強ロシア人伝説の1人ヴァレリー・カルピソさんだ。ホントはエストニアの人だけど。ついでにいうならどっちかというとセルタの人。
カルピンってちょっとボーネンに似てる気がしてならない。


現在カンプノウで、サッカー以外にどんな競技が開催されているのかは知らない。とりあえずバルサにはいろんなスポーツ部門があって、その中にはラグビー部も含まれている。

バルサに所属していた若かりし日の島尾三郎さんことシモン・サブローサが、カンプノウのホームゲームの時、別の競技の試合で引かれたとおぼしきタッチラインの消し残りのトラップに何度も引っかかってスローインし、ファウルを取られまくっていたことがあった。
三郎さんが粗忽者な件はさておくとしても、あの時のラインは何の競技のだったんだろうな。

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2010.08.22

【ラグビー】 最後の青

トゥールーズ関連でもう1つ載せとこう、ジョジオンがフィガロにこんな話をしたという…

「NZでのワールドカップは途方もない目標だ。あれほどラグビーを愛している国でね。僕は農業技師の学校の一環で、3ヶ月間あそこで暮らしたことがあるんだ。僕はあの国と多くのつながりがある。本当にこのワールドカップに出場したいよ…
もちろんそれが、僕の最後のワールドカップになるだろう。僕の最後のインターナショナルシーズンでもある。その後は、自分のクラブに専心するつもりだ。フランス代表でプレーするのは大変な名誉だけれど、たまった疲労もまたひどいものだ。僕達は何よりキャリアの最後にその代償を払うことになる。自分の体を大切にすることができなければね…」

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【ラグビー、サッカー】 円と楕円と国境と

Parcsecurite試合見ながら1本書けた。

【クロード・ファレール通りのあちらとこちら】

ツール・ド・フランスの再放送も終了し、今年の夏も終わりなんだな…と感慨もひとしおであります。
シャンゼリゼの最終ステージ、あのキックボード(っていうのあれ?)のPSGサポも再度確認しました。まさかとは思うけど、彼が週末パルク・デ・プランスのゴール裏で暴れてる連中の1人でないことを祈るよ。

PSGといえば、先週木曜はヨーロッパリーグのプレーオフ1戦目がホームで開催されたんだけれど(勝ったよ一応)、UEFAが対マッカビテルアビブという微妙なカードを組んだため、警察がパルクの周辺に1,000人の大規模警戒を敷くはめになった。
すぐ近くにあるスタッド・フランセのブティックも、セキュリティの関係でいつもより早く、午後の3時に閉店したらしい。

パルク・デ・プランス。スタッド・フランセのホームスタジアム(改修中)と通り一本隔てたお隣。周辺ではPSGのサポーターがもう何人か命を落としてる。この木曜も、「大きいトラブルはありませんでした」がニュースになるようじゃなあ…


【野心は国境(とボールの形)を越える】

Blanco0819お互いのチームのマイヨを交換するビアリッツの会長ブランコと…スペインサッカーリーグ1部、レアル・ソシエダの会長。先週金曜、ソシエダの選手達は、ビアリッツのスタッド・アギレラを訪れ公開トレーニングを行った。

ビアリッツはここ数シーズン、スペイン側バスクのサン・セバスチャンにあるソシエダのホーム、アノエタでビッグマッチを開催しています。
「我々がアノエタに行ったときから、皆さんをここに迎えるのを夢見ていた。名誉なことだ。ここはあなたたちのホームだ」、とブランコが言えば、
「ビアリッツは"ラ・レアル"にとっての手本です」、とソシエダ会長が返す。

しばらく前に、USAPがFCバルセロナのホーム、カンプノウを訪問した話を載せたことがあるけれど、最近バスクやカタランのクラブは、よりいっそう国境の向こう側との関係を強化したいみたいなのね。
ブランコは、両クラブの偉大な歴史は始まったばかりである、と強調した。今季は9月11日のトゥールーズ戦がまずアノエタで行われる予定だそうだ。

                        Laceg_2

ところで、ここまでバルセロナで試合をやるやるといいつつ実現していないカタランのペルピニャンですが、来年4月のTop14トゥールーズ戦をバルセロナの…カンプノウで開催することを検討しているらしい。えっ10万人近く入る欧州最大スタジアムだよ!?
私"Toulouse à Barcelone ?"という見出しを見た時点でモンジュイックのことだと思いこんだので、振られたネタの壮大さにうろたえています(;゚∀゚)

牛頭会長によれば、例によって、今のところは何もないし日付も相手も決まっていない。しかしHカップの準々決勝ではなくリーグ戦ならスケジュールは確実だし、加えて今はバルサのサポートもあることだし、9月1日にサンドロ・ロセイFCバルセロナ新会長がペルピニャンを訪問したときに、その件に触れるであろう、なんてことをゆっている。

いやちょっと待て、ペルピニャン×トゥールーズが開催されるのは4月の1日(か2日)だ。

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Castres - Toulouse : 22-16

先週昇格チームに負けて、今週は初めて開催地を移して行われたこの試合。あんまり美しい試合じゃなかったけど、14,000人くらい入ったのかな、カストルは賭けに勝った。トゥールーズはファウル多すぎね。

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【ラグビー】

カストル×トゥールーズ 前半13-3
ノヴェっさんとエリサルドが夫婦のようだ

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【ラグビー】

ジョンストンの体格が前向いてんだか横向いてんだかわかんない件

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【ラグビー】

半ケツでピックアンドゴーを繰り返すセルヴァ
取ったのは3点

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【ラグビー】

マソエのトライとマッキンタイアのDGですた。
昨季の黄金パターンにはまりつつあります。

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【ラグビー】

Le XV toulousain :
Médard – Clerc, David, Fritz, Heymans – (o) Doussain, (m) Vergallo– Dusautoir (cap), Sowerby, Lamboley – Millo-Chluski, Maestri – Johnston, Servat, Poux

Remplaçants : Bouilhou, Human, Lacombe, Lamerta, Lecouls, Delasau, Nicolas, Bezy

ニヤンガ入らなかったのね…彼にとっては特別なスタジアムだろうけど。ベジエ。

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2010.08.21

【ラグビー】

あれっランス?と思ったらウィルキンソンだった。そうとう眠いらしい。
リエヴルモン誰を見に来たんだろうな。また元ビアリッツの若手SHとか…

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Bourgoin - Clermont : 12-25
Bayonne - Agen : 27-0
Brive - Perpignan : 26-11
Stade Français - La Rochelle : 41-26
Montpellier - Racing-Métro 92 : 36-19

スタッド・フランセとクレルモン、前半終了時点では明日のレキップで盛大に祭り倒されるかと思いました…
ブリーヴのホームゲームは、試合が終ると観客がグラウンドに下りてきて選手にサインをもらったりするのだけれど、今日は1トライを挙げたヴォスルーがずっとグラウンドに残って笑顔でファンと写真を撮っていた。いいな。

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正直この中でブリーヴ×USAPを選択した自分もどんなものかと思うけど、とりあえずヴォスルーが萌えすぎた。しかしあたしのエステバネスの怪我が心配。

というか、ラ・ロシェルの切れ味が半端ない気がするのは気のせいだろうか。

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パラがキッカーだ。ちょっとピーされたけど。

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いきなりベルジャリアンがスクラムで意地を見せておる

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【ラグビー】

Le XV perpignanais : Burger - Candelon, Mermoz, Grandclaude, Sid - (o) Bosch, (m) Cazenave - Perez, Chouly, Tonita - Taofifenua, Vivalda - Mas (cap), Guirado, Schuster

Remplaçants : Delonca, Bourrust, Tchale Watchou, Alvarez-Kairelis, Guiry, Michel, Battle, Freshwater


対ブリーヴのUSAP。SOは怪我上がりのエスポワール、ボッシュ君という発表である。また壊れなきゃいいんだけどな…

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【ラグビー】

Le XV de Clermont : Floch - Fofana, Rougerie (cap.), Canale, Nalaga - (o) James, (m) Parra - Lapandry, Lauaki, Bonnaire - Privat, Cudmore - Scelzo, Paulo, Domingo.

Remplaçants : Ledesma, Debaty, Pierre, Audebert, Radosaljevic, Lavea, Russel, Ric


Le XV berjallien : A. Forest – Coetzee, Vaaulu, Janin, Coux – (o) Di Bernardo, (m) Campeggia – Labrit, Tulou, Frier – Basson, Levast – Du Preez, Kopelani, Tchougong

Remplaçants : Janaudy (ou Merle), Pelo, Louchard, Guillot (ou Leonte), Viazzo, Dumoulin, Van Zyl, Charlet

ナドロは怪我。あたしはTulouをウォッチする。

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【ラグビー】

クレルモンは代表選手たちがチーム入り。
パラ、ボネール、ピエール…元ベルジャリアンたちがブルゴワンのスタッド・ピエール=ラジョンに帰ってくる。

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【日記】 宝石と標本のはざま

個人的にはだけれど、宝石は邪魔にならなければ内包物があっても気にしないし(内包物が気になるほどの大物は買えないともいえる)、きれいな内包物ならむしろ嬉しい。安上がりなタイプだ。実際照りのいい石だと多少の内包物は目立たないことが多いし、ルーペでのぞいてスカンとクリアだと、むしろなんとなくさびしくなる。

このピンクサファイアルースは非常にやばい位置に2点クラックがあって、あんまり無理(加工とか)させられない石。でもいちおう無処理石で、コランダム特有の絹糸が交差するような繊細なインクルージョンが端の方にかかっているのが気に入っている。肉眼でかすみ状、光線によって虹色に光ります。


60度で交差する絹糸状インクルージョン。直射日光を反射して光ったところ。

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2010.08.19

【自転車】 それでもグルペットカメラを切望する

今中さんがスプリンターの下りは速いって言った!カヴだってスプリントであれだけガチャガチャ踏んでるようでバランスを崩さないんだから、バイクコントロールは実はうまいハズだ。たぶん…
ああグルペットの下りが見たい!

ところでグルペット会長職をめぐってカヴ下克上みたいな話もあったけれど、それを言うなら陰の宰相はアイゼルではないかという気がした。というか、HTCとマキュアンしかいないグルペットって。@ツールマレー

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【自転車】 ツール・ド・フランスいまさらTV観光

16ステージゴール地のポーにトライユが行ってたみたいだけど、再放送もまた見損ねた…。ツールとラグビーはなかなか友好的かもしれない。


18ステージの再放送で、プロトンの群れを追う白馬のガルディアンを確認。あの近くにはMalabatという闘牛の牧場もあるようだ。
ランドの自然公園の森を走り抜けるコースだったけれど、竹馬のおじさんは、あのあたりが湿地帯だった頃の羊飼いスタイルらしい。

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個人的にはアントワープの黒ずんだ鋭角的空撮映像がインパクト大でした。アントワープ派のデザインがなんでああいうことになってるのか分かったような気がする。
というか、リチャード・ロジャースがまたむちゃくちゃ維持が大変そうなのを設計してて吹く。さすがにもうかつてのモダンゴシック工業団地みたいなのはちょっとキツそうだけど、歴史と街並との調和をそれなりにモダンに解釈しました的言い訳がましさが今日的展開なのかなとも思う。

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それより何よりオロロン=サント=マリーが好きすぎる!ロンシャン礼拝堂とか話にならないっしょ。

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2010.08.18

【ラグビー】 カタランのあれやこれや

ベジエといえば、土曜のTop14第2節カストル×トゥールーズは、いつものピエール=アントワンではなくベジエのスタッド・ドゥ・ラ・メディテラネに場所を移して開催される。どう考えても3部のスタジアムじゃないもんな…
今のところ7,000席と少しが売れたらしい。成功すればいいけど。

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USAP急造ハーフ団のSOメレ君は結局、内側側副靭帯を伸ばしたということで6~8週間アウト(;´д`)
肉離れのエドモンズは復帰まで少なくとも3週間。センターのヒュームに10番を委ねるという選択肢もなくはないが彼も負傷中、という苦しい台所事情らしい。

7月に、唯一の本職SOだったラーラグ弟ニコラが離脱した時、当初は怪我のためと伝えられていたけれど、最近の報道を見ると病気ということになっている。クラブは医療上の秘密ということで、詳しい発表をしてない。なんだか心配な感じだ。

実はペルピニャンのSO全滅は今に始まったことじゃないのでして、前にカーターが怪我したときには、スタッド・フランセがミエレスをレンタルして敵に塩を送ったのです。そのミエレスも怪我したんだけどね…


さて早くも来季の補強について、ミディ・オランピックは月曜、ウェールズ代表のジェイムス・フックがUSAPとの3年契約に合意した、と伝えたそうなのだけど、会長は誰とも何の合意もない、ときっぱり否定した。
クラブは10番含めいくつものポジションの補強に動いているけれど、今のところは何もない。先のことより週末のブリーヴ戦が緊急だ、etc.

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ところで開幕戦でトゥーロンのホーム不敗が途切れたという話題がありましたが、実はペルピニャンも08年9月6日以来エメ=ジラルで負けてないという。面倒なので確認はしてない。あそこで最後に勝ったチームはスタッド・フランセらしい。
USAPが今回のピンチを切り抜けてホームでモンペリエ戦、ビアリッツ戦に勝てば、めでたく不敗神話3年目に突入という話…

トゥーロンのマイヨール、ペルピニャンのエメ=ジラルあたりは、それ自体が武器ともいえる(ラグビー的には)ちょっとぎりぎりなスタジアムだけれど(カタランは発煙筒たくからね…)、マイヨールはそれがしばしばバイオレンスの文脈で語られるのに対し、エメ=ジラルの場合はよりフォークロア的なとらえられ方をされるようで、そこがトゥーロンサポには不満な点らしい。

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【ラグビー、フランス闘牛】 ドミニシ、闘牛を観る

Dominicibeziersそろそろ楕円方面のニュースで名前をお見かけしたいものだなあと思っているドミニシの近況ですが、彼は先週はベジエにいた。
行き先はASベジエのオフィス…じゃなくて、フェリアです。

彼はベジエ近郊のニッサン=レ=アンサリューヌにもう1人の仲間と100ヘクタールのブドウ畑を持っているそうで、このほど彼のブランドのフレーバードワイン"SO BACCO"を発売し、このフェリアでキャンペーンを行ったらしい。
発泡白ワインにライチとジンジャー、ロゼワインにグアバとクランベリーの香り…ってことかな、若者向けのオシャレなドリンクということです。

そしてドミニシはこの機会に、初めてコリーダを観に行った。セバスティアン・カステラの闘牛を目の当たりにした彼は、こう感嘆したそうだ。
「気品あるエレガンスを持った若いビテロワを観たよ。彼は牛と戦うのではなく、一体になっていた」


そう、私がちょうど1年前、セバスティアンの闘牛を観てびっくりしたのはまさにドミニシの言うそこでした。
↓ドミニシが観たのは、たぶんこの動画の闘牛。8月12日、セバスティアンの昇級10周年のコリーダ。セバスティアンとポンセのグランド・ポルト、モランテの銛打ちなどの映像です。(ポンさんたら相変わらずノリがディナーショー…)

http://www.feria.tv/video-1503_beziers--anniversaire-triomphal-.html

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見たところ、フランスの闘牛には大きく2つの文化圏があるみたいだ。
1つはスペイン国境に近いバスク、ランド県。もう1つはプロヴァンス、地中海沿いの三角州地帯(カマルグ)周辺。やや西だけれど、ベジエもこっちに入るんじゃないかと思う。

カマルグの長きにわたる人と自然と生きものの歴史の中で、スペイン式闘牛が移入される前から独自の闘牛文化が形成されていた。バスク地方のそれよりも、フランス特有の芸術観の色が濃いような気がします。

セバスティアンの闘牛がしばしばスペインの批評家を当惑させるのは、彼の闘牛は距離的な意味でも精神的な意味でも、スペイン人からすれば牛に近すぎるからじゃないのだろうか。
子供の頃はまるでジャングルブックの野生児のようだったという彼は、牛を支配するというより、牛と交わるために闘牛場に立つ…

上の動画でアフィシオナードが掲げる横断幕の、「牛の耳にささやく10年間」という言葉は、彼の闘牛をよく言い表している気がしました。うん。

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2010.08.17

【ラグビー】 Top14第1節(3) 

Briveracing荒々しいコンバットと冷徹なリアリズム。ブリーヴ×ラシンの一戦は、シンビンの数的不利も問題なく、18-23でラシンがアウェイで勝利。

ラシンは開始直後にSOのWisniewskiが先制トライを挙げ、ゲームの主導権を手にする。後半、ブリーヴはラシンのディシプリンの欠如を突き、エステバネスとパリソンのキックで1点差まで詰めよりますが、65分にはラシンが2トライ目を追加する。
インジュリータイムにパリソンのPGでボーナスポイントをもぎ取るものの、ブリーヴは開幕戦をホームで落としたことに失望を隠せない様子。
「ボールのキープでミスを犯した。ラシンはラックで強力で、ボールを奪われてしまった」、とパリソン。


Wisniewskiはラシンの23ポイント中18ポイント(1トライ、2コンバージョン、3PG)を挙げる活躍で、よくゲームをオーガナイズした。
昨季ラシンの好調を牽引し、代表招集も噂された彼。実は今年の初めにラシンがエルナンデスを獲得すると聞いて、がっかりしてクラブを変えることも考えたという。
実際いいオファーもあったそうだけれど、ベルビジェや会長と話し合い、考えた末に残留を決めた。

「僕とエルナンデスは2人とも複数のポジションでプレーできる。昨季マーテンスとはうまくやってたんだから、エルナンデスとはうまくいかないってわけはないよね。彼は偉大な選手。でも僕はこれまでよりいいプレーをして、もっともっと良くなりたい」

                        Laceg_2

トゥールーズと昇格アジャンのガロンヌダービーは、1部での久々の対戦にチケットは完売。結果はホームのトゥールーズが6トライを挙げ44-22で圧勝。まあそうだろう。

トゥールーズはやはり何人かの主力を欠き、新加入選手がスタメン入りしました。3列シルヴァン・ニコラとSHニコラス・ベルガジョ(ショ)の2人のNicolasは、このデビューに失敗しなかった。
特にダックスから来たアルゼンチン代表のベルガジョは、"トゥールーザンはすでにエリサルドの後継を見つけた"と評価が高い。

また、不振のシーズンを送ったメダールが2トライを挙げ、プレシーズンマッチもあわせて復調を予感させています。
彼に関しては、注目されてちょっと騒がれすぎてしまったかなという気もしたけれど、ワールドカップをひかえた今シーズン、彼は"ウルヴァリンの鉤爪"がまだ鋭いことを示そうとするかもしれない。この夏のA代表の招集は、代表スタッフが彼を忘れていないことを示していました。

実はパリジャン、ピカモールは持ち前のパワーにものを言わせるも、後半66分にももの裏を押さえて倒れ交代。肉離れで4~6週間アウトだそうっス…


Elissaldenoves

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2010.08.16

【ラグビー】 Top14第1節(2) 黒猫が通る

この週末最も注目を集めたカードは、もちろんペルピニャン×クレルモンでしょう。開幕早々昨季の決勝の再現。いやがうえにも高まる期待…

しかし内容の方はワクテカされたほどではなかった。多くの代表選手不在のフランス王者クレルモンは、彼らのベストなパフォーマンスからはほど遠い。
クレルモンはplaqueur-plaquéのルールの厳格な適用に苦しみ、33分のナラガのトライで得たアドバンテージも、ペナルティでたちまち使い果たす。特にラインアウトでは新加入のティイ・パウロが失投連続。しかし後半始めのラウアキの投入は効果的であったと評価されている。
今後、代表選手が復帰し新加入選手がフィットすれば、超強力なチームに進化する可能性がある…


対するペルピニャンは21-13でクレルモンを下し、昨季決勝の雪辱は果たしたものの、現在の状況は非常に深刻です。
7月にSOラーラグ弟が負傷離脱。クラブ幹部はジョーカーとして、この夏現役を引退しUSAPのエスポワールを指揮するため折よく戻ってきていたマニー・エドモンズと選手契約をしました。しかしそのエドモンズ、開幕戦の前日にふくらはぎの肉離れをおこしてしまった(;´д`)
クレルモン戦には、本職SHのメレが急きょ10番にコンバート。

メレはこの試合で見事なDG2本を決めるなど、すべてはうまくいっていた…後半半ばまでは。63分、何ということでしょう、そのメレまで膝をひねって交代してしまいます。

この1ヶ月ですでに3人のSOを失ったUSAP。最後の希望はエスポワールのU-20代表、ボッシュという選手だそうですが、彼は怪我明けだし何よりTop14でのプレー経験がない。
もうメルモズでいいんじゃネみたいな声まで出ているようだけど、メルモズも08年以来このポジションをやってない。

オフシーズンの補強もあっさりしてたからねえ…。ヒゲのおじさんブリュネルコーチは、こんな状況であっても(いや、だからこそ)ユーモアを失わないように心がけているらしい。
「ペリー・フレッシュウォーター(プロップ)に訊いてみたよ、ミニム(少年組)でSOをやったことがないかってね」

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ビアリッツ×モンペリエ。ホームのビアリッツは前半の2トライなどで、HTまでに21-3と大量リード。勝負は決まったかに見えました。が、後半の初めにガルティエ率いるモンペリエは2トライを返し、終了間際にも1トライを追加する。
ビアリッツは20ポイントを叩き出したヤシュヴィリのキックのおかげでリードを保ちましたが、後半は終始モンペリエの脅威にさらされた。
最終スコアは30-22でビアリッツの勝利。最後のコンバージョンを失敗し、この試合、モンペリエにはぎりぎりでボーナスポイントが足りなかった。

しかしビアリッツにとっての大打撃は、この試合の最中に起きたのではなかったのです。スクラム良し攻撃良しのモダンな代表プロップ、バルセラが、エスポワールとの練習試合の時アキレス腱を断裂。復帰まで6~7ヶ月と見られている。
バルセラは今年の初めにも後十字靱帯を断裂し、シックスネイションズを棒に振ったばかり。ああバルセラたん…

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【スポーツ】 水泳が盛り上がってるらしいのだ

Camille Lacourtがなかなかイケメン

Nata

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【ラグビー】 Top14第1節 (1) ラグビーはメンタルのスポーツ

さてこの8月の最中に、早くもTop14が開幕です。それぞれのクラブにそれぞれの目標があるでしょうが、屈辱的な昨シーズンの雪辱を果たし、いいスタートを切りたいクラブにとっては、この開幕戦はとりわけ大きな意味を持っていたでしょう。

この週末最大のサプライズはなんといっても、あの"虎の穴"スタッド・マイヨールで勝利を収めたバイヨンヌです(22-26)。09年3月14日以来のトゥーロンのホーム不敗伝説はここでストップ。
昨季13位、モントーバンが破産しなければ2部に落ちていたはずのバイヨンヌは、決意を胸に優勝候補トゥーロンのホームに乗り込んだ。虎穴に入らずんば虎子を得ず!

前半11分に新加入のウジェが先制トライ。ウィルキンソンの不在(肩の負傷)はバイヨンヌにとって有利に働いた、というのはコンテポーミのキックは前半あまり正確でなかったから。
トゥーロンに主導権を渡さずよく抵抗したバイヨンヌは、しかし後半に2枚のイエローカードを受け、トゥーロンが息を吹き返す。トゥーロンは68分のペナルティトライで、この試合で初めてリードを奪います。しかしバイヨンヌは75分にウジェの2トライ目で再度逆点すると、トゥーロンの最後の猛攻をヒロイックなディフェンスで防ぎきった。

バイヨンヌにとっては、新加入選手が初戦で機能したのはポジティブな点。特に、ボイエの正確なキックはいい補強になったんじゃないかな。

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雪辱と言えば、昨季8位で不本意なシーズンを送り、レンスターのコーチ、マイケル・チェイカを迎えて新スタートを切ったスタッド・フランセ。ホームスタジアム改修中につき、スタッド・シャルレティにブルゴワンを迎えました。
パリジャンは前半いっぱい苦しみましたが、HT直前にザルゼウスキがトライを挙げるや、後半怒濤の4トライで43-12で勝利。

デュピュイが18ポイント、パリセが1トライと、長き不在から復帰した主力も結果を出しています。

一方オフシーズンにボイエ、ジュヌヴォワ、シルヴァン・ニコラと何人もの主力が去ったブルゴワンですが、期待のナドロは、この日はほとんどボールに触る機会がありませんでした。
むしろ、タックルに行った師匠を一発で地に這わせた3列の新加入サモアン、Alex Tulouのフィジカルに唖然。

                        Laceg_2

昇格組のラ・ロシェルは、ホームで昨季の5位カストルと対戦。そのモチベーションは高かった。
俗に"No scrum, no win"てなことが言われるようですが、ラ・ロシェルはスクラムで粉砕され、あまつさえ2枚のイエローカードをくらいながらも、まさにハートの勝利というべきプチ快挙をなしとげた。(22-17)

というかこの試合、カストルはラ・ロシェルのファウルで得たPGをことごとく外したわけなのでして、普通に蹴ってればカストルが勝ってた試合じゃないかなあという気もします…


↓師匠の本日の勝負パンツは昨季のタトゥー柄でした。残念ながら相変わらず彼のパンツのゴムは固い。

Dimitriessai

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2010.08.15

【ラグビー、フランス闘牛】 ラグビーのお祭り衣装

http://www.lequipemag.fr/EquipeMag/En_Images/PORTFOLIO_les-maillots-du-top-14.html

↑Top14各クラブのマイヨ。プレシーズンマッチの写真で、セカンドやトレーニング用のも混じってる。ブルゴワンはやっぱりクロコダイルだ。
あ、ブルゴワン戦で初披露のスタッド・フランセの花柄マイヨはなかなかキレイでした。(そして実はあのベデなサードを着たパリジャンを見るのが待ちきれない)

ビアリッツのは昨季のマイヨじゃないかと思うんだけどね、ともかく、これはちょうど白い服に赤いスカーフを巻いたバスクのお祭りの衣装に見えるんだな、ってことに気づいたわけなの。

Maillotbiarritz_2

                        Laceg_2

お祭りシーズン真っ盛り、ダックスのフェリアと…

Feriadax

バイヨンヌのフェリア。ここはフランス、それともパンプローナ。

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USダックスでもプレーしたプルースがフェリアのゲスト。

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モン=ドゥ=マルサンのフェリアでは、赤でなく青いスカーフを着用します。
これベッツェン?だよね?

Fetesmadeleine_2

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2010.08.14

【ラグビー】 完全に一致

バス☆太郎

http://www.gettyimages.co.jp/detail/103373785/AFP

http://www.tsunodahiro.com/content/img/content_r01_c2.jpg

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【ラグビー】 失礼しました

Perpignan - Clermont : 21-13

今朝は結局ペルピニャン×クレルモンの途中で寝落ちした。
何かしてないと寝ちゃいそうだったので、途中いろいろとくだらぬことを書きながら見てましたが、内容に関しては反省している。

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【ラグビー】

USAPはたしかこの間SOのラーラグ弟が怪我してたと思うけど、また本職SHのダヴィド・メレが10番に入ってる。そのメレがすごいDG。40メートル近くあった?

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【ラグビー】

Toulouse - Agen : 44-24
Stade Français - Bourgoin : 43-12
Biarritz - Montpellier : 30-22
Brive - Racing-Métro 92 : 18-23
Toulon - Bayonne : 22-26

お久しぶりのアジャンだけれど、前に降格した時のコーチはスタッド・フランセの現BKコーチなんだよね…

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【ラグビー】

バイヨネ、なんてディフェンス!最後まで集中して守りきった。カタストロフな昨季の雪辱なわけなのね。

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【ラグビー】

あいかわらずうるせえなマイヨールは

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【ラグビー】

シャバルが毛深い巫女さんのようだ。

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【ラグビー】

モヒカン太郎のトライに続いて、スクラムからFWがゴリゴリして3トライめ。
そろそろブリーヴに移動するかな。

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【ラグビー】

このまま3の倍数で叩かれるゲームになるかと思いきや、さすがだな師匠。HT直前に強行突破。
っていうか今日は師匠×ブルゴワン7番がアツい。

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【ラグビー】

師匠のスローはゴールラインに近づくほど精度が下がる傾向がある。
そのペナルタッチのチョイスはどうなのとは私でも思った。

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【ラグビー】

新婚王子がスキンヘッドになりましたですよ。ビュルバンとはくっきり見分けがつきます。よかったですね。
師匠が嫌がらせのようにフサフサしている。

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【ラグビー】 クマ主将

ところでラシンはナレがお休みなので、シャバルがプレシーズンマッチに引き続き開幕戦の名誉の主将なんだそうだ。あの男に余分なモチベーションを与えてどんなことになっても私は知らない。

いくらシャバルでも、パリソンにキツいのかましたら許さん。

Chabalpalisson

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2010.08.13

【ラグビー】 慣れは怖い

Maillot1011本日のTop14開幕を前に、スタッド・フランセのホーム用マイヨが発表です。やだ全然普通に見えるww
この前優勝した06-07シーズン回帰なのでしょうかね。あのマイヨは好きだったけど、私はもっと攻めてほしいの!!! というか、来季は前人未踏の新ステージが待っているのだろうか…


ところでスタッド・フランセの今季の主将は、パリセ王子返り咲きです。↓ポスターの写真はアップがパリセ主将、左はビュルバン。同じ3列の○げだと思って一緒にするととてつもない違いがあるので気をつけましょう。
遠目は非常に見分けにくい2人ですが、たぶんパリセは遺伝性、ビュルバンは脂漏性。開幕前のワンポイントアドバイス。

ビュルバンは夏のテストマッチは7人制の招集に応じなかった罰として干されましたが、結果的にはむしろ勝ち組。リエヴルモンは剛毛だからそのへんの機微はわかんないかもしれないけど、彼の毛根が生きているうちに代表に呼んであげてほしい。

Affiche1011

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【フランス闘牛】 フェリア・ドゥ・ベジエ 初日

Feriabeziers

ニームやベジエといった(よりフランス的な)南部の闘牛場では、華々しい闘牛士入場の行進に『カルメン』のトレアドールが演奏されるんですが、あれはいいなー。


セバスティアンの昇級10周年となる故郷ベジエのフェリア。ベジエ市は歴史的建造物のいくつかに彼の巨大なポートレートを掲げて祝った。

12日午後のカルテルは、セバスティアンとポンセ、モランテ。牛はヌニェス・デル・クビジョ。
ポンさんは彼のアルテルナティブのときのパランでもある。この日は招かれざる風の神も押しかけたようだけど、ポンさんが耳1枚と1枚、セバスティアンが耳1枚と2枚でグランド・ポルトした。
セバスティアンの衣装は、10年前のこの闘牛場でと同じ、淡いバラ色。1頭目の闘牛の前には、観客から熱烈なオベイションが送られた。

人気者モランテさんは一部観客のリクエストに応えて自ら銛打ちをやり、…逃げ損ねて牛に引っかけられる動画がブルラデロ・コムに上がってます(;´д`)
(そういえば私、いっぺんセバスティアンが銛打ちをやってる映像を見たことがある。逃げ方さえ優雅で吹いタ…)

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セバスティアンが9月19日のニームのヴァンダンジュをもって、欧州での今テンポラーダを終了するというニュースは、正直ちょっと驚き。その後はアメリカ大陸のキャンペーンに専念するみたいで、妊娠中のパートナーがコロンビアにいるということもあるんでしょうね。

フェリア・デ・オトーニョさえ出ないとは思わなかったけど、ちょうど出産の頃なのかな。おなかの女の子はもう名前も決まっていて、アテネアちゃんという。

セバスティアンは南米ではアイドル的人気があるらしい。スペインと違って、フランス人だということでどうこう言われることもないだろうし、本当にあそこで闘牛をするのが好きみたいだ。
デラシネな人ではあるけど、このベジエのフェリアの前にもこんな話をしたばかり。

「僕にはいつか、テンポラーダの間中、南米とメキシコで闘牛をするという夢があるんだ。マドリードではマノレテもやった慈善闘牛にだけ出る。それからフランスであと1回、いや2回かな。僕はいつも、ベジエとニームの板挟みになっているから…」

Scarenebeziers

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【フランス闘牛】 エエエエ(;´д`)エエエエ

Sebastián Castella concluirá su temporada europea el 19 de septiembre en Nîmes.

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2010.08.12

【自転車】 ツール・ド・フランスいまさら日記 車輪のまわりで

フランスのスポーツにおける論争の9割はメディア自身のマッチポンプといっていい。加えて国民が議論好きときている。

今季のツール・ド・フランスでその餌食になった1人がコンタドールなのだろうけど、プレスの本音はどうも、コンタドールはすでにメディア的な新鮮みがない、ということみたいだ。
プレスの言うところはつまり、コンタドールはもうかつての彼ではない。一方ルクセンブルクの若きスターは、フランス語を話し、タレントにあふれチャーミングで、彼の存在は自転車競技に若いファンを呼び戻すだろう…

プレスはいつも"売れる"物語を作る。お決まりの。

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仏大統領ニコラ・サルコジは、自転車競技の大ファンとして知られている。07年の就任以来、今回のツール訪問が3回目。第17ステージゴール地、伝説のツールマレーの山頂で、サルコジは…なぜかフランス人選手ではなく…アンディ・シュレクやコンタドール、そして何より"お友達"ランス・アームストロングを賞賛した。

「子供の頃からいつも、ツール・ド・フランスに夢中だった。我々にはランス・アームストロングのような人物が必要だ。アームストロングはツールで7勝し、それから37歳で若者のスピリットをもって帰ってきた。それは素晴らしい人生の教訓だと思う」
「コンタドールはプロトンの上にいる。しかしシュレク兄弟は私にはとても印象深い」

3月にランスから自転車を贈られたサルコジは、彼と再会して礼を述べた。それから、「私はランディスとの論争には加わらない」
今季も大勢の政治家がツール参りをした。ASOは政治家の訪問を拒まない。「我々は借地人にすぎない」、とはプリュドム。

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最新映画『ナイト・アンド・デイ』のプロモーションを兼ね、18ステージの表彰式に現れたトム・クルーズ。

「ツール・ド・フランスとともに成長したんだ。僕も自転車に乗っているよ、アスリートと同じレベルではないけど。山岳ステージが見たかったな。それはまた次にね」
と、スプリンター達にはちょっとつれないコメント。


↓この画像ではデコとあの前髪しか見えないけど、2人の間でジェラール・オルツがぐいぐいマイクをつきつけているのである。

Lancesarko

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【ラグビー】 移籍ニュースを読むこと

移籍市場のアヤシゲなニュースの中には、この夏枯れの時期に新聞を売りたいプレスの飛ばしもあれば、選手の代理人が値をつり上げるために流す攪乱もある。
ラグビーはサッカー報道に比べればだいぶんましだけれど、それでもここ数シーズンの移籍市場の活況で、移籍ニュースを読む作業はなかなかフクザツになりました。一番いいのは公式発表を待つことかな。

                        Laceg_2

この月曜、元オールブラックスのアンドリュー・マーテンスがフェデラル1(3部相当)のASベジエと3年の契約を交わした、と報じられた。

このニュースを見て思い出したのは、6月の終わり頃、一部で"マーテンスがスタッド・フランセと1季につき契約に合意した"、という報道が流れていたことでした。
あくまで"合意"であって、契約にサインしたとは書いてない、微妙な記事であります。しかもスクープにしては記事がザツ。

まず眉にツバをつけるべきポイントは、ベテランのスター選手の獲得はまったくスタッド・フランセの方針ではないこと。
そしてソースが信憑性に関してはいささかアレな10sportであり、レキップなど大手紙サイトの後追い*1もなかったこと。10sportはうわさ話満載だけど、実現する例はめったにないことでファンには知られてます。
しかし判断が難しかったのは、実は10sportの代表はマックス・グアジニのお友達なんだよね。それに何より、新たにスポーツ部門をまかされたマイケル・チェイカの希望という可能性も否定しきれなかった。

*1 後追い記事では、ミディ・オランピック(Midol)が10sportの記事の数日後に、マーテンスはスタッド・フランセの幹部と会ったであろう、という断定的でないニュアンスでこの件を伝えた。
もっとも、さすがMerdol(クソ)と呼ばれるだけのことはあり、ミディ・オランピックはマーテンスのベジエ行きが報じられたのと同じ日に、"マーテンスはブリーヴと契約間近"、という誤報を出したばかりである)


…以上のことから、マーテンスとスタッド・フランセの件はひとまず保留フォルダにつっこんで、そのまま忘れてた。
いずれにせよこういった記事が出る背景には、ラシンから契約を更新されなかったマーテンスに引退の意志はなく新たなクラブを探していたこと、そして今季スタッド・フランセはSOの駒不足なことがあるかと思われます。現在SOで登録されているのはボクシスと若手バローの2人だけ。しかもボクシスはご存じの通りのスペ体だ。

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さて一方、現役続行を望んでいたマーテンスには、すでに5月の終わり頃、6部のリブルヌが彼との契約を熱望していると伝えられたこともありました。

05年の2部降格以来の低迷でついにアマチュアリーグまで落ちたとはいえ、ベジエはトゥールーズ、スタッド・フランセに続き、フランス1部で3番目に多くのタイトル(11回)を勝ち取っている名門クラブです。マーテンスはベジエは伝説的なラグビークラブの1つだといい、このクラブに来たことを誇らしく思っていると語った。
37歳、最後の挑戦。rugbyramaの「あなたのモチベーションは?」という質問に答えて、

「笑わないでほしいんだけど、これまでにベジエと対戦したときより向上することだ。というのは、トゥーロンにいたときはスタッド・ドゥ・ラ・メディテラネ(ベジエのホーム)でベジエに負けたし、ラシンメトロで対戦したときは、キャリアで初めてイエローカードをくらったから。ASベジエには栄光の過去がある。困難な時も経験したけれど、野心的な目標を定めている」

ベジエの町は今フェリアの真っ最中。いいときに決まりましたナ。

Ambeziers

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2010.08.11

【日記】 虹には虹だが

少し前に、石好きさんたちの間で、"イリス"と呼ばれる虹の出るメノウが話題になったんです。光にかざすと七色に輝き、写真で見るたびワーきれいだなァと思っていたんだけれど、稀少ということでお値段もそれなりにする。
しかし考えてみれば、アゲートはいかにも光の干渉で虹の出そうな組織構造をしてもいるわけで、業者にレアだと言われてもいまひとつ実感がわかない。

ためしに子供の頃集めた屑研磨メノウ(タダ)の中から、それっぽいのをライトに当ててみた。
…あっさり分光したんですけど…

↓皆さん万札切る前にいっぺん手持ちを試してみるべき

Irispn

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2010.08.06

【フランス闘牛】 アポデラードを変えること

3日、ソト・デル・レアルでグランド・ポルトを果たした若手闘牛士のアルベルト・アギラル。笑顔のかわいいトレロで、彼はマドリードの出身なのにフランスの闘牛場に出ることが多いんだな、と思っていたんだけれど、それは彼のアポデラード(代理人)がフランス人だったからみたいだ。

アルベルトのアポデラードは元闘牛士のステファン・フェルナンデス・メカ。でもアルベルトとメカは、まさにそのソト・デル・レアルの午後の後で決別をし、今後は新たにシモン・カサスがアルベルトのアポデラードになるという。


メカには何週間か前から、アルベルトが他の複数のアポデラードとコンタクトしていて、カサスからのオファーさえ受け取っているという友人のメールを受け取っていた。
アルベルトはソト・デル・レアルで彼の2頭目の牛をメカに捧げた。その夜メカがアルベルトに問い詰めたところ、アルベルトは事実を認めた。

テンポラーダの終わりまで一緒に仕事を続けることもできると言うアルベルトに、メカは今ここでおしまいにした方がいい、と答えた。それは彼の考える信頼関係のあり方ではなかったから。


以上はあくまでもメカの側の説明だけれど、彼はどうも、この裏にはニームの闘牛場の興行権をめぐる争い(?)があって、カサスはライバルである自分に打撃を与えるつもりだった、と考えているみたいだ。

もちろんカサスはいくつもの闘牛場の興行権を持つ大物で、彼と仕事をするのはまたとないキャリアアップのチャンスにちがいない。特にスペインでの。
メカは2年前、アルベルトがまったくの無名だった頃から彼を支えてきた。「使命は果たした」、と彼は言う。いずれにせよメカは、この前途有望なトレロが犠牲にならないように、彼がふさわしい支えを得られるようにと、その幸運を願った。

Aaguilar

(photo: Toro Fiesta)

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2010.08.05

どうでもいい話だけど、メッシの好きなオアシスのナンバーがスーパーソニックとリヴ・フォエヴァー、と聞いて、こいつはホンモノと思ったのは本当。バンド期待しているw
ノエル好きだけど、音楽的にはよく聴いたのは2ndまでだなぁ。

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【ラグビー】 それぞれのプレシーズン

頭ボーッとしてますけどとりあえず。


【ビアリッツの場合】

ビアリッツはたしか昨年くらいからクラブの運営にソシオ制を採用していて、そのソシオがこのほど2,000人に達したらしい。
会長のセルジュ・ブランコは、ビアリッツはソシオ、アボネ、パルトネール、サポーターとともに構成される1つの家族であると、クラブの家族的方針を強調。

そのビアリッツは先日のプレゼンテーションのとき、2人のオーストラリア人若手選手の加入を伝えました。1人はセンターのマイケル・ボンド(23歳、ノースブリスベン・ラグビークラブ)。彼はSOでもプレーできる。フランス人は、彼の名前がボンドであることがさりげなく気になってるみたいだ。
もう1人はデイン・ヘイレット=ペティ(21歳、ウェスタンフォース)。センター、FB、ウィングでプレーでき、キッカーも務められるポリバレントな選手だという。彼については豪協会が彼を自由にするのが待たれていたけれど、この月曜にビアリッツに到着し、新しい仲間達に拍手で迎えられた。
2人とも、ビアリッツのオーストラリア人BKコーチ、ジャック・アイザックの目にとまったらしい。


【ブルゴワンの場合】

先月もなんだかんだで降格ピンチを切り抜けたばかりのブルゴワン。しかしバカンスから帰ってきたDNACGの中の人によって、今度はサラリーの総額を制限されたらしい。

…そんなブルゴワンですが、ここ最近注目を集めていたのが、このオフシーズンに契約したフィジアンの大型若手ウィング、ネマニ・ナドロが本当に来るのか来ないのか。
ナドロの代理人が彼の豪州でのプレーを望んでいるといわれ、一時は彼は結局スーパー15でプレーするのではないかとまで伝えられましたが、どうやら月曜夜にフランスに着いたらしい。木曜のアミカル、トゥールーズ戦でぶっつけデビューの予定。


【シャバルの場合】

ツール・ド・フランスでは、カヴたちのゴールスプリントを目の当たりにしてびんびんに腕毛が立ってしまったというシャバルさん。今度はみんなで山じゃなくてスプリントに挑戦するといいよ。バイク崩壊の末、パラあたりにタダ乗りされてあっさり負けそうな気もするけど…

このオフはしつこい背中の痛みを治すため、代表の南半球死のロードを外れましたが、いったんは痛みがおさまったものの、クラブのトレーニング再開で時々緊張が戻ってくるという。少し心配な話、でも昨季末の痛みにくらべればずっとましらしい。
先日のトゥーロンとのアミカルでは、背中の問題を感じさせないプレーぶりだったみたいだ。


【ミニョーニの場合】

今季は選手兼スタッフとなるトゥーロンのSHミニョーニ、33歳。来季も現役を続けるかどうかは、クリスマスの後に決めるよ、と言う。

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2010.08.02

【スペイン闘牛】 自由を支持する人びと

Marta・先月28日にカタルーニャ州議会が同州での闘牛禁止を可決した後、30日、バルセロナのモンジュイックで、3000メートル障害物競走で銀メダルを獲得したマルタ・ドミンゲスは、闘牛が描かれたバンデラを掲げてトラックを1周した。

・スペインで闘牛場に足を運ぶサッカー選手は多い。
イケル・カシージャス、セルヒオ・ラモス、ラウール・アルビオル、カルロス・マルチェナ、ファン・マタ、ハビエル・マルティネス、ぺぺ・レイナといった代表選手達は、"Nunca lo prohibiríamos"と闘牛を擁護。FCバルセロナでプレーする(加入する)アンドレス・イニエスタやダビド・ビジャさえ、気に入らなければ見に行かなければいいだけだ、と闘牛の自由を支持する発言をしている。

・マドリードの王立劇場でヴェルディのオペラ『シモン・ボカネグラ』の舞台に立っていたプラシド・ドミンゴ。
29日、最終日の幕が下り熱烈な拍手喝采が続く中、何度目かのカーテンコールのとき、ドミンゴは赤いベルベットのケープを脱ぎ、トレロ!トレロとコールを送る観客の前でカポーテの技を見せた。うちひしがれたカタルーニャのアフィシオナードに敬意を表するために。

Pdomingo

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【スペイン闘牛】 モデルもやります

Jmmまあ重い話題ばかりでも何だし…
最近、ホセ・マリア・マンサナレスがルオモヴォーグでモデルを務めて、これがなかなかよろしかった。撮影はブルース・ウェーバーです。うまくウェーバーのテイストにハマった感じかな。

ブルース・ウェーバーは89年のKnopf版の写真集(あのパラフィン紙みたいなカバーの…)を持ってて、大事にしてる。一線で長いよねえ。

http://www.vogue.it/en/magazine/l-uomo-vogue/2010/07/jose-maria-manzanares


こちらはカジェタノのロエベのCM。アルマーニが彼のゴジェスカの衣装をデザインしたり、ペネロペ・クルスとヴォーグの表紙を飾ったり…なかなか華やかな美男闘牛士。

Cayetano Rivera for LOEWE (YouTube)

Cayetano2

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【ラグビー】 中央山塊の新マイヨ

13日に開幕する(暑いよ…)10-11シーズンのTop14。新シーズンを前に、中央山塊の2クラブ、クレルモンとブリーヴがジャージメーカーを変えました。
クレルモンは欧州撤退したカンタベリーに代わってアメリカのアンダーアーマー。ブリーヴはカッパからオタゴ。

Briveamical_2ブリーヴに関してはクラブの地元回帰路線にともなうチョイスらしく、同時に、マイヨのデザインにも白黒の横縞が戻ってきました。うん。

「クラブの経済モデルに変化がほしかった。地元のパルトネールはクラブの資金の55%に相当する。我々がオタゴとの提携を選択したのは当然だ。オタゴはブリーヴの会社で、ブリヴィストが経営している」、とはブリーヴ会長。


Asmmaillot_2さて一方クレルモンのアンダーアーマーです。…ともかくサポーターの反応を聞いてみましょう。
「これはひどい。フランス王者がピエロの扮装とは残念だ」
(;´д`)

私も←の画像を見たときは「これは正直微妙」と思いましたが、↓こうしてみれば…いやどうかな…(金曜のアミカルの画像)
っていうかこれ相手チームはブルゴワン?クロコダイル柄?


730amical

(photo: lamontagne.fr, asm-rugby.com)

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