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2010.03.15

【ラグビー】 シックスネイションズ フランス×イタリア C'était la dolce vita

フランス×イタリア 46-20

いい意味で、この上私が書くことは特にないです。しかしアンドリューが代表初スタメンでここまでできるとは思わなかった。彼を出してサッキー取るとか…トゥーロンは育成を軽視しちゃイカンよね。

最後の15分間に2トライを許すフランス病は気がかりではあるし、(申し訳ない言い方だけれども)相手がイタリアでなかったら致命傷になりかねなかったミスもあったと思う。ブリタニックのリアリスムがそういったミスを見逃すことはないし、何よりイングランドは、そこまでどれだけ不調であろうと、フランスとやるときは別チーム。

それでも後半に、選手のポリバレンスのおかげで何人かの主力を休ますこともでき、ヤシュヴィリにプレー時間を与えてパラSOをテストすることもできた。6トライ。見事だった。
「イングランドとオーストラリアは、我々がまだ勝つことに成功していないチームだ。我々には途方もないモチベーションがある。グランドスラムはこの2010年初めの目標だった。我々は慎重で辛抱強かった。しかしもちろん、グランドスラムなき優勝は非常な失望だろう」
(リエヴルモン談)


・難しい角度のキックが少なかったこともあるかもしれないけど、パラはプレイスキック8本中7本を成功させた。彼の才能を見出したケサダさんの眼力恐るべしである。トラン=デュックはもうちょっとガンバレ。

・始球式の時にフランスの選手のスパイクがアップになってましたが、選手達が赤い靴ひもをしめていたのにお気づきでしたでしょうか。あれはエイズ患者支援のシンボル、レッドリボンを意味していたんだって。

・中継で抜かれていた観客席の名選手達。シックスネイションズ加入100周年を祝うため、FFRが歴代のフランス代表主将とレフェリーを招待したらしい。彼らはハーフタイムに全員がグラウンドに降りてきた。

・交代で入ったシャバルさんのアップの後で、カストロジョバンニを抜くカメラ。いや今のとこシャバルはシラフだから。

・ところで今カストロジョバンニの名前を思い出そうとして、どうしても"ガルシグランデ"しか思い浮かばず苦しかった。ちなみにガルシグランデは、闘牛用の牛の牧場の名前。自分の脳ミソの気持ちはよく分かる。

・イタリアのマクリーンはそんなに悲しい顔をしないでほしい。

・FWの何人か(ナレとかシャバルとか師匠とか)の髪が(いつにもまして)むさくるしい。切りに行く時間がないのかもしれないけど、願掛けじゃないかという気もする。怪力のサムソンたち。

Marcalexis

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