« 【ラグビー】 普及推進委員会がフランス代表のグランドスラムを祝福します | Main | 【フランス闘牛、スペイン闘牛】 バレンシアのファジャス、21日 »

2010.03.22

【フランス闘牛、スペイン闘牛】 バレンシアの奇妙な午後

19日のバレンシアの火祭りの闘牛について少しつけ加えると、この日は結局エンリケ・ポンセが耳を1枚取ったにとどまったのだけど、退場の時、もっとも大きなオベイションを贈られたのはセバスティアンだった。

実際、彼はこの午後グランド・ポルトを果たすこともできたはずでした。しかし1頭目はアレーヌの観衆の要求にもかかわらず主催者がハンカチを出さず、2頭目は最後に剣を失敗した。1頭目の闘牛の後でタブラのところに戻って、彼はずいぶんくやしそうにしていた。

アフィシオナードはこの日のセバスティアンの闘牛が耳に値することを分かっていた、だから、剣の失敗にもかからわず彼にスタンディング・オベイションを贈ったのでした。結果は残念だったかもしれないけれど、これもまた闘牛の美しい一面だと思う。

|

« 【ラグビー】 普及推進委員会がフランス代表のグランドスラムを祝福します | Main | 【フランス闘牛、スペイン闘牛】 バレンシアのファジャス、21日 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/47873026

Listed below are links to weblogs that reference 【フランス闘牛、スペイン闘牛】 バレンシアの奇妙な午後:

« 【ラグビー】 普及推進委員会がフランス代表のグランドスラムを祝福します | Main | 【フランス闘牛、スペイン闘牛】 バレンシアのファジャス、21日 »