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2010.02.23

【ラグビー】 Top14第20節

ビアリッツ(9) 12-6 ブリーヴ(8)
ラシン=メトロ(6) 24-24 カストル(1)
クレルモン(2) 45-18 アルビ(14)
モンペリエ(10) 16-22 バイヨンヌ(12)
ブルゴワン(13) 16-22 スタッド・フランセ(7)
モントーバン(11) 16-13 パルピニャン(3)
トゥールーズ(4) 3-6 トゥーロン(5)


今節最大の事件といえば、トゥールーズのホームでの、トゥーロンのセンセーショナルな勝利でした。マルセイユでの前半戦に続き、今季トゥーロンはこのカード2タテです。

試合の方は、ハンドリングエラーとキックの失敗の山を築いた80分。トゥールーズはトゥーロンのディフェンスの前に解決策を見つけられず、ようやくスコアが動いたのは後半45分。(スクレラのPG)
しかしその後トゥーロンはコンテポーミの2PGで逆転、最終スコアは…3-6。

これねー、トゥールーズとスタッド・フランセの試合だったら双方ともぼろくそ書かれてると思う。カストルでもラシンでもそうだけれど、チャレンジャーの強みの1つは、フランス特有のスペクタクルの要請をある程度まぬがれていることにもあるんじゃなかろうか。

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もう1つの注目、首位カストルと野心メトロの一戦。
今季リーグで最もプラグマティックなチームの2つである両チームの対戦とあって、カテナチオなゲームが予想された。つまりキックと、ディフェンスと、ボール争奪。
始まってみれば序盤15分間の様子見と、それからハーフタイムまでのラシンの攻撃(2トライ)、そして後半は、予想通りの蹴り合い。
怪我の影響で出場の可能性は50-50と言われていたシャバルは、後半65分までプレーした。

最終的にドローに終った両チームでしたが、カストルはモントーバンがペルピニャンに勝ったおかげで首位の座を守っています。

ペルピニャンはこの敗戦で、アルビに大勝したクレルモンに2位を譲った。

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さて順位表のぐっと下の方に目をやれば、モンペリエに勝ったバイヨンヌは、ブルゴワンが負けたこともあって降格圏をひとまず脱出です。

ブルゴワンはホームにスタッド・フランセを迎え、前半30分までにペナルティトライとボイエの2PGで13-0とリードしながらも、そこからパリのアリアスの3トライで逆転されて敗れ、降格圏内に。
スタッド・フランセはこの勝利で、プレーオフ出場レースに踏みとどまった。

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