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2010.01.27

【ラグビー】 うわさの男

フランスのクラブにとっては、欧州カップは名誉&収入とリスク、どっちの方が大きいのかという問題になりつつある昨今ですね。

さてプール最終節のビアリッツ×グラスゴーでは、チオンがリッチー・グレイをどついた疑いで木曜の規律委員会に召喚された(;´Д`
もし有罪とされると2~52週間のサスペンション…という記述がシャレにならなくなってきてるのは、もちろん先日のパリジャン2人の壮大なスケールの処分があるから。今回処分を決めるのは、アイルランドの規律委員だそうだけど…

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その他先週末のハイネケンカップでは、オスプリーズが1分間ほど16人でプレーしてしまった疑いで対戦相手のレスター(敗退)から告発され、ERCが調査を始めたらしい。
ERCの規則によれば、オスプリーズはコンペティションを追われる可能性もあるようなんだけど、まあそういう前例はないということで。最も近いケースである03年W杯のイングランド代表には、多額の罰金の支払いが命じられたにとどまった。

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バースとアルスターの試合では、バースのグリューコクがアルスターの選手に対するスタンピングでレッドカードを受け、召喚。
しかしフランスのメディアがもっぱら注目したのは、その踏まれた選手というのが、他ならぬ"デュピュイとアトゥブの例のお友達(by rugbyrama)"、フェリスだったことなのでした。

これを伝えるレキップの記事は、事実関係の報道が主である短信記事にしてはいささか異例なフォームで書かれてる。いわく、"アルスターと対戦するのは楽ではないが、まして今フェリスは不吉である。彼はやっぱり対戦相手をカッとさせる、挑発屋タイプではないのだろうか?"

もちろんメディアも大人ですから、通常、確証のないことでめったなことは書きません。私もそうです。しかしまあ、私は彼がprovocateurなのかどうかは知らないけれど、なかなかのacteurじゃないかとは思ったな、最初にデュピュイの動画を見た時に。

これ現場ですね。レフェリーは…フランスのムッシュ・ガルセス。
http://www.youtube.com/watch?v=wHnnZkho5TM

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