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2010.01.06

【ラグビー】 イメージのお仕事

Xvfrance私はもちろんスポーツ界の過剰なスター・システムには賛成しないし、特にラグビーにおいてはまず、それが常に15人の連帯であることが尊重されるべきだろうとは思います。
しかしメディアの注目が集まる中、イメージは現代のプロスポーツの重要な一面であることに変わりはありません。

ずらりドレスアップしたメダール、ウドラオゴ、メルモズ、パラ、トラン=デュックの真ん中に立つ女性は、マリー・シモネさんという、主にスポーツ選手や政治家、アーティストのイメージを管理する仕事をしている方。現在9人のラグビー代表と契約しているらしい。

「マリーは僕に、ジャーナリスト向けの笑顔を教えてくれたよ」、と冗談を言うのはメダール。彼は目下、ミシャラク、シャバルに続くフランスラグビーのスター候補と見なされてます。
「もっと真面目に言うと、彼女は僕にたくさんのことを教えてくれたし、僕は彼女を信頼してる。彼女は初めはパブリシストだったけど、今は友達だ」

クレールによれば、「彼女は僕のイメージや肖像権の契約に関する仕事をしている。彼女は僕のキャリアに、より多くのものをもたらしてくれてるよ。彼女がいなかったら僕がしなかっただろうこと、つまり、きれいな服を試したり、有名写真家とのフォトセッションに参加したり…」

スポーツ選手のキャリアは短く、それを可能なかぎり価値あるものにし、効率化するよう努めている、と彼女は言います。
フランス代表は、見る限りおおむねインテリジェントで地に足の着いた選手達です。このスポーツビジネスの海で、彼らがうまく波を乗りこなしてくれればと思うし、そう信じている。

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