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2009.12.01

【フランス闘牛】 革命の国のトレロ

Sebastieninterview_2(11月20日のエントリですが、カテゴリを入れ間違ったため再掲)
ラグビーが代表戦に入ってしまうとなかなか他のことが書けないのだけど、セバスティアンは8日、メキシコでの最終日に耳2枚と尻尾を取り*、先週末はベネズエラで耳を2枚取った。今週末はお休みで、それからリマ、キトに行きます。

* http://www.youtube.com/watch?v=0Vrv8BPwU-Q

中南米にいるときは、彼はたいてい長髪な気がしますが、単にいつもの美容師でないとイヤなのか、はたまたチェ・ゲバラ・モードにでも入ってるのか。彼はホテルにもゲバラの伝記を持ち歩いてる。


セバスティアンは、自分はティピカルな闘牛士ではないと言う。
「僕達は繰り返し、闘牛場の中でも外でもトレロでいなければならないと言われる。僕はそれを変えた。長髪にピアス…それは闘牛界の常識にそむいていた。でもね、誰でも好きな服を着て、好きな格好をしていいんだ。闘牛に対するリスペクトを保ちながらね」

そこはやはりフランス人だと思うのだけど、彼はいろいろな面で闘牛は近代化されなければならないと考えています。たとえば、屋根付きの闘牛場のような。
「闘牛は進歩しなければならない。この芸術の神秘性を守りながら。いつまでも過去に生きていてはいけない。多くの人はそのことを理解しているけど、全員じゃない」

(photo:telecinco)

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