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2009.12.08

【ラグビー】 Top14第15節(2) 冬のインフルエンザにも負けず

アルビ(14位)×ビアリッツ(8位) 20-9 (順位は15節終了時点)

先週アルビの計10選手が新型インフルの症状を示し、揺れに揺れたこのカード。アルビ側の延期の要求にもかかわらず、試合は予定通り開催へ。
アルビはバイヨンヌ、ペルピニャンに続き、ミッドウィークの延期試合*の疲れの残るビアリッツをホームで下して今季3勝目。ラグビーは120%メンタルなり。
* ビアリッツ×ラシン 20-23。12節の延期分。これはインフルのせいじゃなく悪天候のため)

大物食いだがそりゃそうだよ、ハチの一刺し。

Albi0912_2


ブリーヴ(9)×トゥールーズ(5) 27-21

こちらもインフルで何人もの主力を奪われたブリーヴ。土曜に予定されていた試合は、LNRによって日曜に変更されました。先週はほとんどトレーニングができなかったものの、アルビ同様むしろいい休養になったらしい。
デュソトワールやクレール、ケラハー、ピカモール、ダヴィドといった選手達を負傷などで欠くトゥールーズを、ホームで圧倒して勝利です。

試合は早くも開始後4分と7分、元トゥールーザンで元パリジャンなジャンジャンの、続けざまのトライで動き出す。2トライ目はスクレラのパスをインターセプト。
長い怪我から復帰して初めてSOでスタメン、スクレラの不調はこの日のトゥールーザンを象徴するものでもありました。ブリーヴにはトゥールーズのミスを利用するリアリスムがあった。
一方、ここ数試合SOで起用されているブリーヴのエステバネスはパーフェクトにこのポジションを勤め上げ、2DGを通します。

18-6で折り返し、ノヴェスは後半の初めからスクレラに代えてミシャラク投入。ミシャラクのインスピレーションに導かれ、トゥールーズは別の顔を見せ始めます。
エマンスとフリッツのトライで、一時は18-18の同点に追いつくも、対するブリーヴは何一つあきらめなかった。パリソンのPGとエステバネスの3本めのDGで、最終スコアは27-21。

Brivetoulouse8
(photo: .sca-albi.fr, brivemag.fr)

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