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2009.12.16

【闘牛】 敬意と自由を

セバスティアンがスペインABC紙のVicente Zabala賞授賞式のスピーチで、カタルーニャにおける闘牛擁護の発言をした、というのがニュースになってました。
http://www.abc.es/20091215/toros-/premio-vicente-zabala-clamor-200912151118.html

あまりちゃんと読めていないけれど、金曜にカタルーニャ州議会で、闘牛を禁止する修正案の採決が行われるようなのです。カタルーニャにも闘牛のアフィシオナードはいるけれど、もともと闘牛はカタランの文化とは考えられていない。多分に反首都的感情もあるのではないかと思う。

フランス人であるセバスティアンは、スピーチの壇上で全闘牛界の声を代弁した。
闘牛のフィエスタと、闘牛を愛するカタルーニャの人々に対する敬意と自由を求める。我々は批判を恐れず一致団結し、声を上げなければ…そういった内容だと思います。
いずれにしてもこの難しい時期に、彼らはかつてない使命感をもって行動しているのだろうと思う。

Zabala
(photo: burladero.com)

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