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2009.11.19

【ラグビー】 打撃と神の一撃

【ピカモール棄権】

水曜のトレーニングで、代表はU-21と練習試合を行いましたが、ピカモールが衝突の際膝を打撲し、足を引きずりながらグラウンドを後にした。
ファルとボネールもそれぞれ肩と膝を痛めていてこの練習試合をお休みし、サモア戦ベンチ組のダヴィドとデュソトワールが代わって参加していました。

検査の結果、ピカモールは打撲傷で木曜に棄権を表明。代表に打撃です。
デュソトワールが結局スタメン出場する模様で(ってことはマルコネたん…)、№8にはボネールがコンバート。ピカモールに代わっては、バイヨンヌのピュリセリが招集されてます。
(追記: 主将はマルコネのまま)

ファルに関しては、IRM検査の結果大事なかったらしい。


【シャバルと神の手】

水曜、ラグビー代表はサッカー代表のサポーターでした。選手達はみんなスタッド・ドゥ・フランスに、サッカー代表のW杯プレーオフを観に出かけたが、なぜかシャバルだけが行かなかった。

「神はサッカーを愛し給うたに違いない。神は降りた。我々に小さな…"手"助けをするために。ブラボー、レ・ブルー」
シャバル、Twitterにて。


【ターンオーバーの理由】

リエヴルモンの会見の内容をざっと。

ターンオーバーの最大の理由は、それぞれの選手間に実力差はほとんどないから。南ア戦でベンチの選手達のパフォーマンスは素晴らしかった。3試合を同じ選手で戦い抜くのは難しい。しかも、会心の試合の後で気が抜けるのはフランスの常である。

ハーフ団では、サモア戦のスタメンを外れたデュピュイは、すでに南ア戦のハーフタイムに背中の痛みを訴えていた。
一方トラン=デュックは今回もスタメン10番だが、チームの真のオーケストラの指揮者になるために、彼は他の選手より多くこのポジションでプレーする必要がある。

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