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2009.11.29

【ラグビー】 再び、数字で見る試合

ボクス戦の前にもやったrugbyramaのやつです。


35: 過去48回の対戦で、NZは35回フランスを破っている。あとは12敗1分。なぜフランス12勝という書き方をしないのだ。

1: その歴史で1度だけ、フランスはNZ戦でトライを許さなかった。1986年ナントで、ジャック・フールー時代の歴史的勝利の時。(16-3)

24: ポイント(1158対363)、トライ(134対64)、コンバージョン(82対37)、PG(129対71)、と…オールブラックスがフランスを圧倒してるという数字。なんかさっきから自虐的じゃないかい。
フランスが勝ってるセクターが1つだけある。それはDGらしい(24対13)。その文化として、DGはNZの戦術の一部ではないみたいなことが書いてありますが、そうなんでしょうか。記者はワールドカップのクォーターファイナルで、点差2ポイントにもかかわらずフランスに対し執拗にトライを取りに行った彼らを思い出しているらしい。

67: イングランド戦で、68につきNZが勝ったラックの数。まじすか。このセクターにおけるブラックスの圧倒的支配の証明であり、ここが試合の鍵の1つになるだろうと。

980: ダン・カーターがNZ代表で記録した総得点数。トゥイッケナムで、ブラックスの最多得点保持者アンドリュー・マーテンスの記録を超えた。ウィルキンソンの世界記録(1058)まであと78ポイント。

9: オールブラックス戦、サモア戦共にスタメンに選ばれた選手の数。NZ戦スタメンが南ア戦の勝者とかぶっているのは8人だけ。3試合ともスタメン出場なのはクレール、トラン=デュック、デュソトワールの3人だけ。

4: デュピュイとトラン=デュックのハーフ団はこのNZ戦で4試合目。リエヴルモン就任以来最も起用されたエリサルド-スクレラ、パラ-トラン=デュックのコンビに並ぶことになる。
特筆すべきは、このデュピュイ-トラン=デュックコンビは、4試合のうち3試合がオールブラックス戦になるのだ。

3: リエヴルモン就任以来、フランス代表はまだ一度も3連勝したことがない。さてこのオールブラックス戦で達成なりますでしょうか。記者はこの一戦で、この2年の代表の真の進歩が判断できるであろう、としている。

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