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2009.11.27

【ラグビー】 鍵はディシプリン

これはちょっと興味深いスタッツだと思ったのだけど、そのディシプリンなきラグビースタイルでつとに知られるフランスが、この秋のテストマッチではここまで2試合戦って、それぞれ6回ずつしか笛を吹かれていないらしい。
比較としてイングランドとウェールズは、オールブラックス戦でそれぞれ14、13のペナルティを出している、と。

フランス代表は今回のテストマッチにあたり、この夏に引退した元インターナショナルレフェリーのジョエル・ジュッジ氏からアドバイスを受けている。その成果が表れているのかどうでしょうか。
ジュッジ氏は、NZがここまでのテストマッチであまり多くのトライを挙げていないにもかかわらず、相手のファウルを得点に結びつけて勝っている点を指摘し、それだけにディシプリンは重要である、と言ってます。なんといってもNZにはダン・カーターがいる。

「NZとの対戦で、ウェールズとイングランドはかなりのファウルを犯し、カーターはそれを利用することができた。注意しないとね。というのは、ブラックスはずっとプラグマティックになったから」、とは、カーターの元チームメイトであるマルティ。


オールブラックス戦を裁くのは、フランス語も話せるアイルランドのアラン・ローランドレフェリー。ジュッジ氏によれば、彼はスクラムに関しては独自の解釈を持っている。
プロップのバルセラは冗談めかして、「彼がスクラムで"フレクシオン、トゥシェ、ストップ"と言うんなら俺達には好都合なんだけど、残念ながら彼は英語で言うだろうね」

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