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2009.11.24

【ラグビー】 NZ戦の23人

サモア戦の話はまた後でね。

Avants (13) :
Fabien Barcella (Biarritz), Sylvain Marconnet (Stade Français), Nicolas Mas (Perpignan), Thomas Domingo (Clermont), Dimitri Szarzewski (Stade Français), William Servat (Stade Toulousain), Romain Millo-Chluski (Stade Toulousain), Sébastien Chabal (Racing-Métro), Lionel Nallet (Racing-Métro), Thierry Dusautoir (Stade Toulousain, cap), Fulgence Ouedraogo (Montpellier), Julien Bonnaire (Clermont), Julien Puricelli (Bayonne)

Arrières (10) :
Julien Dupuy (Stade Français), Morgan Parra (Clermont), François Trinh-Duc (Montpellier), Yannick Jauzion (Stade Toulousain), Yann David (Stade Toulousain), David Marty (Perpignan), Vincent Clerc (Stade Toulousain), Cédric Heymans (Stade Toulousain), Damien Traille (Biarritz), Maxime Médard (Stade Toulousain)


過去最も難しい選択だったようです。しかし選手の実力が伯仲して甲乙つけがたいのはよいことである、とリエヴルモン。
土曜マルセイユで開催されるオールブラックス戦のチームにはウドラオゴ、セルヴァ、ナレが戻って、ギラド、パペ、ラパンドリが去る。

当初はメルモズが戻ってダヴィドがクラブに帰ることになっていましたが、メルモズがその後負傷で棄権し、ダヴィドはチームに残る。また、サモア戦で初キャップ初トライを挙げたファルも同じく棄権(スタッフならずとももうちょっと見たかったよねえ)、エマンスが再招集されてます。
ダヴィドが帰ってこないばかりかエマンスまで取られたトゥールーズ。週末のカストル戦では、敗れた上に(30-10)エリサルドとフリッツまで負傷し、ちょっと声のかけようもない感じである。今週末も重複、ホームでモントーバン戦なんすよ。

このテストマッチの間に負傷中のウドラオゴが代表に戻れるかどうかは注目の1つでしたが、ぎりぎり最終戦に間に合い、かわりに"ウドラオゴ的"なラパンドリが外れた。しかしラパンドリには復帰のチャンスがあるだろう、とスタッフ。
強敵NZに対し、ウドラオゴの経験が重視された形。それはHOのポジションにおいても同様。

パペを外したのは、最も難しい選択だったらしい。サモア戦のパペはとても良かった。しかしこれまで懸案だった2列のポジションが人材豊富であることが分かったのはいい、とリエヴルモン。

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