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2009.10.05

【ラグビー】 Top14第9節(1)

スタッド・フランセ×ブリーヴ 44-16

ジャン=ブアンのお祭りの夜。スタッド・フランセがブリーヴに対し5トライを挙げて圧勝。共に翌週にハイネケンカップをひかえた両チームにとっては明暗の分かれる結果に。

デルマス-フォジュロンのコーチ就任以来、パリジャンはまずディフェンスを立て直し、さらにこの試合では(最後でミスが目立ったとはいえ)堂々とした攻撃の形を見せた。
パリセ(お久しぶり)、パペ、そして2トライを挙げたガスニエといった復帰組がいいプレーをしました。

ブリーヴは立ち上がりから意欲的でしたが、その支配は10分しか続かず。リアリストに徹するにはグードのキックは正確さを欠き、スリークォーターはついにパリのディフェンスを越えることができなかった。
68分に誇りの1トライを返すも、パリジャンはボーナスポイントを確実にするために、最後までトライを取りに来た。


中継カメラが、観客席に試合を見に来ていたドゥヴィリエと、グラウンドのクラーセンの表情を抜く意味深なショット。
少し前にリエヴルモンは、ブリーヴの南アフリカ人3列クラーセンについて、「私が求めている3列にもっとも近い」と関心を認める発言をした。しかし11月のテストマッチの視察に来たリエヴルモンの目の前で、この夜のクラーセンは、1トライを挙げたとはいえ、今ひとつのパフォーマンスでした。

リエヴルモンは、スタッド・フランセの1トライめを挙げた若い3列ビュルバンを高く評価するなど、いろんな人を誉めちぎっていて、秋のテストマッチは正直誰を呼ぶつもりなんだかよく分からない。


この試合でもディフェンスに大いに貢献していたバスタローは、後半の始めに負傷交代。足首をアイシングしながらも、歩けてはいたけれど…

Sfjoie

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