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2009.10.15

【闘牛、ラグビー、サッカー】 アフィシオナードの方々

フランスラグビーを見始めた頃、私がそれまで持っていたラグビーのイメージとはほど遠い、楽団入りの陽気なスタジアムには面食らっていたものです。
思えばその「なんだこれは」が、いまだにこんな酔狂なブログを続けている理由でもあるのだけど、闘牛を見るようになってから、あの国のラグビースタジアムの雰囲気がああいうことになっているわけが、ちょっとだけ分かったような気もします。

しかし、フランスの闘牛の盛んな地域とラグビーマッド地帯がほぼ一致しているのは、闘牛の本場スペインのスポーツにおけるラグビーの位置(低)を考えると、ちょっと不思議でもある。


ところでアフィシオナードはスペイン語ですなわちファンのことです。

Areneheymans左の画像は、マドレーヌのフェリアに闘牛を観に来たエマンス。彼は出身はもうちょっと北のブリーヴですが、イメージトレーニングにでも役立つのだろうか。
そういえば先日、オールブラックスのブリーヴ訪問について書きながら、ついノヌー氏のことを「エマンスをコヒーダしたミウラの黒牛」と書きそうになってしまった。正直すまんかった。いや誉め言葉なのよ。

Sramosレアル・マドリーのクラブ経営方針に関して、一言申し上げたいことがないといったら嘘になりますが、選手の皆さんにはおおむねいい思い出だけが残ってます。
ブリウエガの闘牛場にて、セルヒオ・ラモっさん。お友達のタラバンテの闘牛を観に来ました。
マドリーの試合中、ベルナベウの観客席をコッソリ抜け出して闘牛場に行き、クラブから怒られた(?)こともある。情熱のセビージャ男。

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