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2009.09.02

【日記】 なんか更新日記らしい内容になってるじゃないか

どうやら競技に途方もない情熱を持った人に心惹かれるみたいだ…
最近ではカヴェンディッシュのスプリントを初めて見た時の衝撃というのをよく覚えてる。今は、どうしてSébastien Castellaの闘牛に心動かされたのかを確認したくて、彼の記事を探して読んでます。せっかく読んだので、何か書きたい。
私は闘牛に関して生きるの死ぬのの話ばかりしてるかもしれないけど、それは彼の闘牛がそういう闘牛だから。


スフィアン・スティーヴンスという人もまた、人並みはずれた創造・表現欲求がだだ漏れになってるタイプのミュージシャンだと思う。
BLOGOTHEQUEの彼のインタビューは、プリントアウトしたら10枚分になったので(;´Д` 暇な時に少しずつ日本語にしているけれど(書かないと内容が頭に残らないんです)、どうも公開していいレベルになりそうもないや…

スフィアンのバイオは、一緒にレーベルをやってる継父さんが書いたプロフィールのせいで相当ややこしいことになってるので、本人の口からいろんな話を聞けるのはいいな。さすがに旗を振って宇宙と交信とか甘酢ソースの話はしてない*。
(* http://asthmatickitty.com/news.php?newsID=482)


7月の終わりにサイトを閉じて、8月のエントリは総じてちょっと内省的だったかもしれない。スフィアンのアルバムの中で一番内省的なトーンの(彼の出身地がテーマだから…)"Michigan"をよく聴いてました。
私は未亡人でも父のない子供でもないけれど、これは泣ける、とても美しい曲。
If there's anything to say, if there's anything to do, If there's any other way...

Sufjan Stevens - For the Widows in Paradise, for the Fatherless in Ypsilanti
http://www.youtube.com/watch?v=CVZcAzXWciQ

Sufi

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