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2009.09.11

【フランス闘牛】 Bonne chance

前のエントリのPatrick Oliverに関しては、彼のアポデラード(マネージャー)はあまり病室にマスコミを入れたりして、無意識に復帰のプレッシャーをかけたりしない方がいいんじゃないかな、と、そこが心配でした。ムレタを持つ映像は美しかったけど…
実際彼はもう退院して、おそらく今日、契約どおりに、今彼が住んでいるスペインのアルガンダ・デル・レイのフェリアに出ます。

もちろん執刀医の意見は慎重。でもニーム生まれの彼が、これほどに闘牛に情熱をかたむけるのは分かる気がする。
Castellaがコロンビアの闘牛場で大怪我をした時も、まるで強迫観念にかられるようにして厳しいリハビリからアレーヌに戻ってきた、という話を読みました。栄光は待ってくれない、そうかもしれない。いずれにしても彼らはすごく濃密に一時一時を生きているのだろうと思う。心配だけど、彼らの選択した人生だ…

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