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2009.09.30

【ラグビー】 事件の処分(2)

リエヴルモンは今回のバスタローの処分を、適切な処分、代表選手がラグビースクールに行くのはいいことだ、と評価してます。そして、11月のテストマッチに彼を呼ぶことはできるが、それはないだろう。しかし今後代表から遠ざけるつもりもない、ということらしい。

─何よりもまず、"事件"が終わってほっとしている。あらゆるメディアがその話をしていたから。バスタローも安堵していることだろう。私は最初から、彼に対して寛大であるように求めていた。彼はまだ20歳だ。
この3ヶ月、私はこれはごくフランス国内的な出来事だと思っていた。外交や風紀の事件にしたかった方々には悪いがね。グレアム・ヘンリーとNZ首相は、ずっと前から事件は終わったと考えている。子供のついた嘘のことで、馬鹿げた噂がたくさん流れた。

今はうれしく思っている。インテリジェントな処分だ。マチューはラグビースクールに交流に行けるだろう。
彼はこの秋からすぐ招集可能だ。だが11月に彼を呼ぶのは私にとっては難しい。それが彼の教訓になり、彼にとっての新たなスタートになり、パフォーマンスでスタジアムのブーイングを黙らせられればと思う。彼は馬鹿者たちを黙らせなければならない。そして彼が示すべきことはたくさんある…─

(リエヴルモン談)

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Comments

どうやらクラブの弁護士が上手く勝ったようですね。
つまるところ、お咎めなしということでしょうか。
拍子抜けすると同時に、もう少し「痛そうな腹」の内を明かしてもらえたらすっきりしたのですけれど。
事件の真相は闇の中へ。。。

ブーイングはもう慣れっこですよ。パリジャンですから♪

Posted by: machvili | 2009.10.01 at 19:06

ドゥヴィリエの時も弁護したとかの女性弁護士でしょう?敏腕なのでしょうかね。
まあバスタローに重い処罰が出るんだったら、たいした確認もせずNZの協会に報告しちゃったらしきマゾや団長(警察沙汰にするつもりはなかったみたいだけど…)の責任も問われそうだし、FFRとしては落としどころかも。

>ブーイングはもう慣れっこですよ

ほんとにねー…。まあ、社会的制裁としては十分な気もします。
寛大な処分だったけど、奉仕活動(…ってことですよね?)というのは悪くないんじゃないかな…。自転車でも、ドーピングで処分された後「若者の模範になりたい」って頑張ってる選手いますし、そういう気持ちがキャリアを支えてくれるんじゃないかと。

Posted by: つき | 2009.10.02 at 11:21

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