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2009.09.11

【ラグビー】 カッパのマイヨにおけるパンツのゴムの脆弱性を考える

当ブログでは常々、ラグビーイタリア代表の、試合中におけるお尻ボンジョルノ率の高さに懸念を抱いてまいりました。(嘘)

イタリア代表のジャージメーカーであるカッパは、密着・伸縮性の高いジャージについては比較的先駆的なスポーツブランドであったように記憶しています。
当時サッカーで、カッパ製の上下グリーンのピタジャージを着用しているチーム(ベティスだけど)など、「まさしくカッ(ry」、とうならされたものです。

しかし昨今のイタリア代表の臀部公開状況をみるに、それがメーカーの技術的な問題なのか、それとも「伸縮性よりいっそ脱げた方が」というフィロソフィの革新的転換なのかを判断しかねているのが実情です。


Top14で、やはりカッパのマイヨを採用しているのがCAブリーヴです。ブリーヴといえば、この点でまず言及すべきはメラのヒップハングが見苦しい件かもしれません。
しかしアルビ戦ではこのような事態も発生していた模様です。

Brivealbi

ブリーヴ公式が何を思ってクラーセン主将のこのようなサムネイルをサイトトップに掲載したのかは知りません。しかも元画像のサイズが1772×1181。余裕で壁紙サイズ。
(申し訳ありませんが上の画像はクラーセンへの敬意にもとづいてサイズを落としてあります)

しかしこの画像は、「単にイタリア人がユルめのパンツが好きなだけでは」という推定に対する1つの反証になるでしょう。

(photo: cabrive-rugby.com)

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