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2009.09.28

【ラグビー】 Top14第8節(2)

もちろんすべての試合が見られるわけではないから確かなことは言えないけれど、この8節のマッチリポートを読みながら思ったのは…たしかにTop14は3、4のビッグクラブだけのものではなくなったかもしれないけど、それでリーグがスペクタクルになったのかというと、どうだろう?ということでした。
トゥールーズのサポーターは試合後、自分達の選手にもブーイングしたみたいだけど、今季トゥールーズのようなタイプのクラブが苦しんでいるのは、あるいは…


ビアリッツ×トゥーロン 23-9

5節のスタッド・フランセ戦以来好調で、連勝が続いているビアリッツですが、勝ってはいるけれどここ2試合トライがなかった。今節はホームにトゥーロンを迎え、3トライを挙げて勝利、ボーナスポイントを獲得。

ビアリッツは、この自分達とよく似たチーム(つまりディフェンス、スクラム、ラインアウトの強い)との対戦が難しくなることを予想していた。
自分達のディフェンスとディシプリンをキープし、フォーケ、ウィルキンソンというキッカーを擁するトゥーロンにポイントを与えすぎてはいけない、と。

トゥーロンはビアリッツのパワーを前に長い時間抵抗できなかった。後半65分にベンチのウィルキンソンを投入するなどし、この直接の競争相手からボーナスポイントを奪うことに目標を切り替え、トライを取りにいきますが、実らず。


ブリーヴ×カストル 11-9

「我々はミニマリスティックなラグビーをするつもりはないが、リアリスティックでなければならない」、とはブリーヴのローラン・セーニュコーチ。
前節のビアリッツ戦の敗戦は、ホームのサポーターにも相当なフラストレーションを引き起こしたブリーヴ。絶対に負けられない試合に勝ちはしたけれども、まだ課題は多そう。

ところでブリーヴは新加入のリキ・フルーティが肩の負傷で3ヶ月離脱することになり、メディカルジョーカーを探していましたが、先週、まだクラブの決まっていなかったジャンジャンと契約しました。そして次節はパリで、そのジャンジャンの前のクラブ、スタッド・フランセと対戦。

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