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2009.08.06

レキップVSミディ・オランピック局地戦

順を追って話せばこういうことです。

3日、rugbyramaが、「ミシャラクが怪我でTop14の最初の2試合は欠場かも。ももの肉離れで3週間アウトの可能性。水曜にIRM検査」と報じる。しかし他紙の後追いがない。

翌日レキップが、「ミシャラク怪我の噂が流れてるけど、トゥールーズに電話取材したら、"メディカルスタッフからは誰の怪我の報告もない"って言ってるもんね!」、と鼻息荒く報じる。

これにむかついたであろうrugbyramaが即反応、「我々の電話取材で、トゥールーズのBKコーチは"ミシャラクは怪我で月曜からトレーニングに出てない"って言いましたよーだ!」、と報じる。

5日、見かねたトゥールーズが公式サイトで怪我を認める。

ギ・ノヴェスに突撃したレキップ、「軽い肉離れ」と答えられトーンダウン。

IRM検査の結果、ただの拘縮で大事なし。rugbyramaは、「肉離れを心配してたからほんとによかった」というミシャラク本人のコメントをイヤミたらしく掲載 ←今ここ


結果が出てみれば「何だったんだ」という話でした。レキップとミディ・オランピックは日頃から何かとちくちくやり合ってるわけで、まあミディ・オランピックもくそだけど、レキップもたいがいなところはある。
ミシャラクは金曜のビアリッツとのプレシーズンマッチは欠場の見込みですが、リーグの開幕には間に合うかも。

Michanoves

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