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2009.08.31

【ラグビー】 Top14第3節(手抜き)

ブリーヴ×クレルモン 9-9
「中央山塊ダービー」なわけなんですね。壮大ですね。実に184キロを隔てたスケールの大きなダービーです。
しかし結局このダービー(なのか)に勝者はいなかったんですが、あたしとてメラの半ケツをおがむために起きてたわけじゃあない。

9-9などという3の倍数的低スコアは、通常フランスのプレスにはぼろっくそに書かれるものなんですが、意欲もあったし(特に前節の雪辱を果たしたいブリーヴには)、私は結構楽しく見ました。パリソンは「ミスが多すぎた」と残念がっていたけど、双方ディフェンスがよかったと思う。ブリーヴのハートはやっぱり3列かしらね。

両チームとも新加入選手のオートマティスムはもう少し。


スタッド・フランセ×モンペリエ 43-26
前半の途中まで見て寝落ち。ホームでの今季初試合になるスタッド・フランセは、あっさりインターセプトされて大ピンチとか、もしくはトライに持っていかれるとか、正確さを欠き、何がしたいのかよく分からなかった昨季の課題が解決されてない感じです。
私が見ていた時点ではスコア的にはずっと拮抗していたので、翌日結果を見たら結構な大差になってて驚いた。大丈夫かなあ…。ガスニエのトライは見事だった。


ブルゴワン×ビアリッツ 22-17
財政危機にあるクラブを助けるため、選手とコーチが減給を受け入れたという涙ぐましい話も伝わるブルゴワンですが、ホームでビアリッツを相手に今季初勝利を挙げております。SOボイエがとても良かったみたいね。
早くも2敗目のビアリッツはちょっと心配な感じ。


ペルピニャン×トゥールーズ 17-15
トゥールーズはUSAPのホームAimé-Giralではここ20年勝ってないらしい。念のためリザルトをさかのぼってみると、しかもここ数シーズンは32-8とか、50-6といったスコアでペルピニャンにチンチンにされていることが分かった。
「我々は勝利に値しない。最終的に、チャンピオンのホームから持ち帰ったこのボーナスポイントはむしろポジティブだ」、とはギ・ノヴェスコーチ。

両チームとも野戦病院状態で迎えたこのビッグマッチでしたが、トゥールーズは今度はポワトルノーが右手(中手骨の第3、第4)を骨折して手術、6週間のアウト。つまりトゥールーザンは、あとはメダールが帰ってくるまでエマンスがFBをやるしかなさそうな状況なのですが、そのエマンスも内転筋に痛みを抱えているらしいんだ…

過去あそこのスタジアムで一番びっくりしたのは、盛り上がって普通にオッパイ出しちゃってるUSAPサポのおばちゃんがいたことです。しかも乳首にエンブレムをペイントしてたので、おばちゃんは確信犯。(誤用)

Boyet09
(photo: panoramic)

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