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2009.08.18

Top14第1節

Brive0910【ブリーヴ×モンペリエ 30-9】
勝利チームの中でブリーヴだけがボーナスポイントを獲得し、単独首位。グードが手術して5週間アウトなんですが、あたしの純次←がきっちり仕事をしたので問題なしです。

内容は、ナイトマッチであまりにも眠かったのと、意識がはっきりしてる時間帯はパリソン&ヴォスルーウォッチモードに入っていたため、よく覚えていません。


【ビアリッツ×カストル 12-24】
あービアリッツ、やっぱり今季もアレか。"最終スコア上では"、第1節で唯一の波乱かもしれません。
2トライを挙げマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのが、トゥーロンの人員整理で今季カストルに行ったMarc Andreuだったことはちょっと話題になってた。


【モントーバン×トゥールーズ 16-17】
一応ガロンヌ川ダービーということになるらしい。しかしトゥールーズ側の多くの欠場に加えて、37℃の酷暑。前半は3-3のしょっぱいスコアで折り返し。
トゥールーズは怪我人続出で寸前まで誰がSOをやるのかも分からない状態でしたが、ハーフ団のスタメンは結局ケラハーとミシャラクでした。しかしそのミシャラクは、開始後わずか20分で問題の左ももに再び痛みを覚え、エリサルドと交代。

後半トゥールーズは16-10とリードされ、このままモントーバンが今季初の快挙かと思われましたが、トゥールーズもだてに「過去20年間で最も偉大なフランスのクラブ」をやっているわけではなかった。
土壇場の80分、最後のアクションでアルバセテがトライを挙げ、わずか1点差で辛くも勝利。

さてこの試合の前、モントーバンはDNACGによって6選手の選手登録が停止されていた(ということだと思う)。どうやら予算の収支を合わせられなかったらしく、最終的に予算が有効と認められるのを待たなければならない。しかしこの措置をくらったのはモントーバンだけではなかった…


【ブルゴワン×クレルモン 28-37】
それはブルゴワンです。収支を合わせるのに150万ユーロほど足りなかったらしい。(すみませんこのテの話よくワカンネ…)
14選手の選手登録が停止され、ブルゴワンはこのクレルモン戦に、新加入選手と契約を延長した選手不在で臨まなければなりませんでした。
にもかかわらず、ブルゴワンは昨季のリーグファイナリストに対して誇り高いレジスタンスを開始。ハーフタイムまではわずか3ポイント差と(13-16)、クレルモンを大いに苦しめた。昨季終盤の踏ん張りといい、ほんと尊敬するわ。

ブルゴワンは会長も辞任。リヨンとの合併話がより現実味を帯びてきているとな…


【アルビ×ラシン・メトロ 13-19】
今季予算800万ユーロのアルビと、1600万ユーロのラシンによる昇格チーム同士の一戦。予算の差ほどのポイント差はありません。51分にシャバルが交代で出場。

【ペルピニャン×バイヨンヌ 28-20】
フランスチャンピオンが順当に勝利。バイヨンヌは次節はアノエタでスタッド・フランセ戦。

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