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2009.07.06

その後の彼ら

Maxime0907【メダールの場合】
ラ・プロヴァンス紙に続いてトゥールーズの地元紙デペシュ・デュ・ミディの取材にも答えたメダール、新型インフルの症状をより詳細に説明してます。そういえば彼は去年のこの時期は虫垂炎だったんだよね…

「水曜の昼頃に気分が悪くなってきてベッドに入ったんだけど、午後にはもう起きられなくて、トイレにも行けないくらいだった。39度の熱が出て、鼻はつまるし、足や背中やうなじが痛くて」


【エルナンデスとブジェラルの場合】
どうなったんだかわからないエルナンデスの移籍の件ですが、南半球の話題はここでは基本圏外です。というか、また何だかんだでご残留なんでしょうか。

さてフランス側では、トゥーロンはエルナンデスと3年契約にサインする寸前だった、という話をブジェラルがラ・プロヴァンスのインタビューで暴露しています。
先週月曜の夜、ブジェラルはエルナンデスとの交渉をまとめ、サンタンドレとスタッフに「エルナンデスがトゥーロンに来るから後はよろしくね!」と言い渡してから幸せな眠りについた。しかし一晩寝て起きたら、夜の間に「外的要因」が現れた。
「このような移籍がトゥーロンを強化しすぎると考える者もいた」。陰謀論きましタ。

エルナンデスはブジェラルが自分の権限でお買い物できる枠の1人だったわけで、彼はまだエルナンデスの将来的な獲得を諦めてません。
「エルナンデスは月曜にサインするはずだった。サンタンドレはアルゼンチン対イングランドの時に彼に会った。フェルナンデス=ロベとコンテポーミも、彼は同意してFBでプレーする用意があると私に言った。今、私には多くの悔いがある。しかし、私は彼がシャークスと1年だけしか契約しなかったことを忘れない。1年後には、もう外的要因はないだろう」

その頃にはサラリーキャップが発動すんじゃね。


【ラポルトの場合】
先月の内閣改造でスポーツ閣外相を退任したベルナール・ラポルト。この数ヶ月、保健スポーツ青年相のロズリーヌ・バシュロと折り合いが悪かったりしたようで、退任のスピーチでは思わず涙ぐんでしまったりしたらしい。
そんなわけで現在セレブ無職のラポルトですが、なにぶん元ラグビーフランス代表監督は立ち直りが早いので有名。現在いくつかのプロジェクトに意欲を見せているようです。

さしあたってスタッド・フランセの副会長職に色気を見せる発言もありましたが、一方でPSGの会長就任の噂に関して「将来的には悪くないね」みたいな発言をして、PSGファンを嘆かせていた模様。

090706

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