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2009.07.05

メダールのグリップAドキュメント

不謹慎で申し訳ない。このような気の毒な事態にもかかわらず正直チラッと、「やっぱり最新モードに敏感なメダールだ」、と思ったのはホント。

NZとオーストラリアのツアーから戻った代表の中で、初めての新型インフルエンザ感染者となったメダール。月曜の朝帰国した時には何の症状もなかったけれど、プロヴァンスでバカンス中に発症し、アヴィニョンの病院で検査を受けた。現在はトゥールーズに帰って休養中。

アヴィニョンのホテルの従業員によく対応してもらったりしたらしく、いくつもの取材依頼の中でLa Provenceの独占インタビューに応じたのは、「プロヴァンスの皆さんお世話になりました」、という意思表示なのかも。
病気より何より、マスク姿をじろじろ見られるのが苦痛だとぼやいてます。もう大丈夫みたいね。以下インタビュー。


Q: 最初の症状は?
「すべては水曜の午後に起きた。僕はアヴィニョンでバカンス中で、ホテルの自分の部屋にいたんだけど、足の節々に痛みを感じ出して、すごい熱が出た。でも咳は出なかったな」

Q: あなたと代表のメンバーは南半球のインフルエンザ流行のことを知らされてた?
「いや特に。僕達がNZにいる時に、オーストラリアでウィルスが広がってると聞いたけど、特別心配はしなかった。テストマッチ・ツアーの時にうつったとは思わないな。これまで他の選手は誰も症状が出てないし。むしろ帰った時にかかったんじゃないかな。僕はいつもなかなか時差ボケが直らないんだ。きっと疲れのせいで感染しやすくなってたんだよ」

Q: どんな治療を?
「朝夕にタミフルを1錠ずつ飲んでる。それからごく普通のアドバイスさ。よく手を洗うというような。熱はもう下がった。だいぶ良くなったよ。病気以上に、一番耐え難いのは人の視線なんだ。特に、用心のために付けてなきゃならないこのマスクのせいでね」

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