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2009.06.26

ことの次第

つД`)バカス

南北半球にまたがってお騒がせのバスタロー襲撃事件ですが、結論から言えば襲われたというのはウソでした。まあ、「前からおかしいと思ってました!」などと○藤藍子のようなことは言いません。
バスタローは「酔って転んで怪我をし、気が動転してしまった」(←ツッコミどころは多々ございましょうが)といい、関係者の皆さんに深く謝罪しています。

記事をまとめるのも面倒なので、とりあえず今読んだレキップの記事を2本続けて載せます。非常にザツな読みですスミマセン。以下レキップ。


NZのTVによれば、日曜の未明にウェリントンで襲撃の犠牲になったバスタローは、彼が主張したように路上で襲われたのではなさそうだ。NZでは正真正銘の一大事、バスタロー襲撃事件はNZのメディアで論争を提供して止まない。
最新の情報によれば、「警察は2人の選手と2人の女性と一緒にホテルに戻ってくる無傷のバスタローを示す監視カメラの映像を入手した。(TV Oneによる)」

水曜、NZの警察は、日曜の朝5時から5時15分(現地時間)の間に、ウェリントンの彼らのホテルにフランス代表の3選手を送っていく2人の女性を特定したと伝えた。ただしバスタローがこのグループの1人だったかどうかは明言しなかった。

日曜、バスタローの話を伝えたフランス代表の幹部は、バスタローはNZ戦の後、日曜の夜にウェリントンで4、5人のグループに襲われたと語った。この見解によれば、試合後チームメイトと外出したバスタローは、ウェリントンの中心街にあるフランス代表のホテルに彼を送り届けるタクシーを降りた時、早朝の3時頃、4、5人のグループからさんざんに殴られた。

木曜の会見の時、フランス代表団の団長Jean Dunyachは、「マチューから伝えられた時刻について情報に誤りがあった。チームドクターは朝5時半に彼を手当てしている」、と語った。
「警察はホテルに帰ってきた選手達の映ったテープを持っているという。その中にはバスタローもいる、と」。フランス代表のマネージャーは語る。「我々は誤解がないことを確かめるために、警察のPVとテープを見るのを待っている。もしそれが本当なら、マチューが我々に嘘をついたということだ。しかし我々は、彼が真実を言ったと思っている。彼が嘘をついたのなら、私は本当にがっかりだし、腹立たしい」


レキップはスタッド・フランセの会長マックス・グアジニとコンタクトに入った。バスタローは嘘をついていた。
「若気の過ちだ」。グアジニは弁護する。「アンティルにバカンスに出発する直前のマチューをキャッチしたばかりだ。彼は酩酊状態で夜遅くホテルに戻り、よろけて転んでしまった。次の日彼はフランス代表の幹部や家族と顔を合わせて、大ごとになるのを恐れた。すでに公に伝えたように、彼はこれほどの騒ぎになるとは思っていなかった。インタビューに答えるのを拒んだのもそのためだ」

彼の会長、マックス・グアジニのコメントの後まもなく、バスタローは公式声明で弁解したがった。

「NZで起きたことを訂正したかった。みんなに本当のことを言わなければならない。土曜の夜、僕は飲み過ぎてホテルに戻った。部屋で転んで、ナイトテーブルにぶつけて頬を切ったんだ。恥ずかしかった。うろたえてしまって、代表から返されるんじゃないかと思った。僕はそれが通ると思って出まかせを言った。でも騒ぎの大きさから見て、僕は本当のことを言った方がいいと思ってる。家族にショックを与えたくなかった。動転して、追い込まれてしまったんだ。NZRU、ウェリントン市、フランス代表の選手達、スタッフ、僕のクラブ、友達、この作り話で傷ついた人達全員に対して謝りたい」

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