« バスタローが入院しちゃったよ | Main | シャークスの漁夫の利 »

2009.06.30

ニュース落ち穂拾い

・過酷なシーズンを終えた代表選手、ボロボロです。
ワラビーズ戦で負傷交代したフリッツは、肋骨を骨折していて来季Top14の開幕には間に合わないかもしれない。トゥールーズでSOコンバートの噂もあったフリッツですが、スクレラも先日膝を手術して年内復帰は難しそうなことから、ギ・ノヴェスコーチには悩ましい日々が続きそう。

また同じ試合で右手に強い痛みがあったメダールは、シドニーで受けた検査では異常はなかったものの、トゥールーズに戻ってから再び検査を受けることになりそうです。


・代表テストマッチによる各クラブ側の損害は、負傷者だけではありません。スタッド・フランセのパリセは、オールブラックス戦での目つぶし行為で8週間のサスペンションです。IRBの規律委員会はパリセに12週間の出場停止を科す可能性もありましたが、目つぶしは故意ではない、という寛大な判断をした模様。


・そのスタッド・フランセですが、テストマッチの最中にデュピュイの来季加入がようやく決まった模様。レスター側とデュピュイ本人が認めてます。
また、国外への移籍をめぐって協会との間でいろいろあったイングランド代表のハスケルも、18日、スタッド・フランセとの3年契約に正式にサインしました。


・スタッド・フランセ退団直前と見られるファン・マルティン・エルナンデス。しかし移籍先は今に至ってもはっきりしません。先日はペルピニャンが「違約金が高すぎる」という理由で彼の獲得を諦めたばかり。
マックス・グアジニには彼を手放す用意がある。バイヨンヌ、ラシン、トゥーロンなどなど噂はいろいろあるようだけど、ラシンの場合はグアジニがパリのライバルクラブへの「プレゼント」を望まず、またバイヨンヌの多額のオファーはエルナンデスを惹きつけないのではないか、と。
そして、このテの話題に顔を出さないわけがないトゥーロンですが、すでにウィルキンソン獲得のために貯金箱をたたき壊したばかりです。(というかそんなにSO取ってどうすんの)

世界最高の選手の1人の移籍はかように簡単ではないのですが、もし決まらなかった場合にはスタッド・フランセ残留もありうる。少なくともあと1季は。しかしマックスは彼に高額のサラリーを払うために再び解決策を考えなければなりません。


・ロムー、Fédérale 1(3部相当)のマルセイユで現役復帰間近
エエェェ(´д`)ェェエエ

Lomu09

|

« バスタローが入院しちゃったよ | Main | シャークスの漁夫の利 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/45496585

Listed below are links to weblogs that reference ニュース落ち穂拾い:

« バスタローが入院しちゃったよ | Main | シャークスの漁夫の利 »