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2009.06.30

シャークスの漁夫の利

1つ前のエントリをアップして、細かいところを直そうと思ったところでココログが落ちたww
今度ばかりは本当にデータが吹っ飛んだかと思いました。やっと復旧したんですが、その間にrugbyramaがエルナンデス移籍のスクープを載せている。
南アフリカにMidolの特派員がいるので仕事が早かったみたいですね。飛ばしかもしれないけど一応。

rugbyramaによれば、(おーざっぱにまとめてます)

移籍市場が閉まるこの30日、エルナンデス獲得に向け最後のアタックを繰り広げるトゥーロン、バイヨンヌ、ペルピニャンの目の前で、あぶらげをかっさらっていたのはなんとナタル・シャークスだったらしい。

DNACGから課せられたサラリー総額の制限に脅かされ、スタッド・フランセは、特にレスターにデュピュイの移籍金約20万ユーロを支払うために、早急に現金を見つけなければならない。
スタッド・フランセがエルナンデスの移籍を受け入れた背景には、このような財政事情がある。彼はもはやアンタッチャブルではない、とはレキップ。

トゥーロンとバイヨンヌが真っ先に交渉のテーブルにつくも、スタッド・フランセが要求する移籍金は約50万ユーロ。(他記事によれば、しかもエルナンデスの年俸は60~70万ユーロと言われる)

バイヨンヌだけがこの金額のオファーを提示することができたが、バイヨンヌは来季のヨーロッパカップには出場しない。エルナンデスがチームにとけ込むのを助けるアルゼンチン人選手もいないため*、エルナンデスはあまり乗り気になれなかった、とrugbyramaは見てます。
(*確認したら今のところ1人いるんだけど)

トゥーロン、バイヨンヌ、ペルピニャンによる三つどもえの戦いが続く中、ひょっこり現れた南半球の伏兵、ナタル・シャークス。シャークスは1年の契約につき、エルナンデスと口頭で合意したらしい。
ほんとかどうか知らないよ。第一クラブと合意しなきゃどうにもならない。移籍市場のクローズは0時。

お高いあぶらげ…

Jmhtransfert

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