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2009.05.26

棄権続々

チャレンジカップ決勝で左肩を負傷したパラは、最終的に6月のテストマッチを棄権、ヤシュヴィリが代わって招集されました。
パラの怪我はune disjonction accromio-claviculaire de stade 2、よく分からないけど肩鎖関節損傷の重度2、ということでしょうか。肩鎖靱帯が断裂してずれた鎖骨をかろうじて烏口鎖骨靭帯がつないでいる亜脱臼の状態、で正しい? 当初重度3(烏口鎖骨靭帯も断裂)かも、とも言われていたから、思ったよりは軽かった…

しかし代表スタッフの打撃はこれだけではなかった。パラの棄権の後、スタッフは新たに主将ナレとアルノルドキの棄権を伝えました。2人はTop14のシーズン終盤の激闘で負傷(肋軟骨と肩)していましたが、やはり代表の医師からストップがかかったようです。

追加招集されたのは、ペルピニャンのシューリーと、バイヨンヌのレミー・マルタン。ここでフツーの反応は、「ちょっと待て2人とも3列じゃん」、というものでしょう。シューリーは先に発表された控えのリストに入っておらず、A代表としてルーマニアに行くはずでした。
リザーブリストには2列のジャケもいるわけですが、それについてはまた改めてリエヴルモンから説明があるでしょう。シューリーはおそらくポリバレンスを買っての招集だと思うけど、とりあえず、スタッフはレミー・マルタンを2列で起用する気満々のようです。

レミーの招集は07年ワールドカップ以来初めてです。2列はスタッド・フランセにいた頃時々プレーしていたポジション(そうだっけ?)。つまりこの夏のテストマッチは、まだ代表歴の浅いミロ=シュルスキ、怪我がちなパペ、本職№8のシャバル、本職フランカーのレミー・マルタンという2列で戦います。それって。

ナレに代わってはデュソトワールが主将を務めます。とにかくリーグの準決勝、決勝が何事もなく終りますように…

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