« ジロ・デ・イタリア開催中 | Main | ビッグクラブの底力 »

2009.05.12

Top14第25節

早いもので今季のレギュラーシーズンもあと1試合です。週末のTop14第25節の結果、ブルゴワンがカストルに勝って残留を確定。同時にダックスのD2降格が決まりました。
今季はよく健闘したダックスでしたが、コーチのトマ・リエヴルモンが言うように経済的現実には勝てませんでした。先に降格したモン=ドゥ=マルサンの予算はリーグで14番目、ダックスは13番目だとか。まさにクラブの財力が反映された結果でした。

それと、とりあえずスタッド・フランセの来季のマイヨはこれ。

Neon_3

慣れって怖いですね。全然フツーに見えます。あとはもうスタッド・フランセのマイヨに期待するのはシースルーしかないよな、と思っていたら、公式サイトのフォーラムに、「あと2枚のマイヨのうち1枚は"半透明"になるらしいとラジオで言ってたよ」、という真偽不明の情報が寄せられてました。単なるチームコロンビアだったら悶死する。


さて来季のTop14について、先週木曜に開かれたリーグの総会で、ルヴォルLNR会長の提案した3~6位のチームによるプレーオフ開催案が可決されたようです。

もちろん、現行の「狂気のスケジュール」にさらに試合を追加するこの案が、すべてのクラブに支持されたわけではありません。LNRはFFRとの取り決めで、6月に入る前にリーグの決勝戦を終えなければならない。来季の開幕は8月15日に繰り上がることになりますが、スケジュールには3試合分のTop14と代表戦の重複があるようです。

しかし実際、選手獲得の規制と試合数の増加を同時に進めるのは矛盾があるような気はするわけで、リーグではスペクタクルどころか普通に凡戦が増えそうな気はします。
ジャン=ブアンでスタッド・フランセ対ビアリッツを視察していたマルク・リエヴルモンは、レギュラーシーズンの26試合を戦った後で、リーグのほぼ半分のチームが決勝ラウンドに出場するのかね、とチクリ。

|

« ジロ・デ・イタリア開催中 | Main | ビッグクラブの底力 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/44979836

Listed below are links to weblogs that reference Top14第25節:

« ジロ・デ・イタリア開催中 | Main | ビッグクラブの底力 »