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2009.03.27

シックスネイションズのベストフィフティーン

BBCが選んだ09年シックスネイションズのベストフィフティーンのことが、フランスでも報道されてます。フランスからはデュソトワールとスザルゼウスキ。

Piliers : Gethin Jenkins (pays de Galles) et John Hayes (Irlande)
Talonneur : Dimitri Szarzewski
Seconde lignes : Alun Wyn Jones (pays de Galles) et Paul O'Connell (Irlande)
Troisième lignes : David Wallace (Irlande), Thierry Dusautoir et Sergio Parisse (Italie, numéro 8)
Demi-mêlée : Mike Phillips (pays de Galles)
Demi d'ouverture : Stephen Jones (pays de Galles)
Centres : Riki Flutey (Angleterre) et Brian O'Driscoll (Irlande)
Ailiers : Tommy Bowe (Irlande) et Thom Evans (Ecosse)
Arrière : Lee Byrne (pays de Galles)

デュソトワールとスザルゼウスキは、イングランド戦の後、「ほとんど非の打ち所がなく、本来のレベルでプレーしていたのは彼らだけ」、とリエヴルモンが称えた2人です。(ス、スローは…)
特にデュソトワールはイタリア戦でナレが交代で下がった後主将を務め、また試合終了後のガリバルディ杯授与の時、ナレと共にFFRの会長から呼ばれたこともあり、トゥールーズの地元紙デペシュ・デュ・ミディは、夏のテストマッチでデュソトワールがナレから主将を引き継ぐのではないか、と書いているほどです。

デペシュ・デュ・ミディはトゥールーズに基盤を置くミディ=ピレネー地域圏の地方紙で、ミディ・オランピックも同じデペシュ・グループです。ミディ・オランピック、略してMidol。時にMerdolなどとも呼ばれます。merdeは英語で言うところのシット。余談でした。

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