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2009.03.24

移籍市場佳境へ

この2週間の移籍報道ですが、ジョニー・ウィルキンソンとパパ(兼代理人)がトゥーロンに出没してるらしいとか、ファン・マルティン・フェルナンデス・ロベのトゥーロン行きを所属のセール・シャークスが認めてるとか、ローリー・ラモントもこれまたトゥーロンと合意したらしいよとか、フランソワ・ステインはラシン・メトロと合意間近だとか。
ブジェラルは相変わらず躍動しています。フランスどんだけ漫画売れるのかと。

それは置いといて、目につくのはやはりイングランドのクラブからの移籍の噂ですが、一方、先日スタッド・フランセとの仮契約にサインしたハスケルは、結局ワスプスに残留するんじゃないかという見方もされてます。BBCの伝えるところによれば、イングランドの協会は代表選手達に、国外でプレーするなら代表に招集されない可能性があることを改めて通告する書状を送ったらしい。


そんな中、9日付のレキップは、リーグにサラリーキャップの導入を示唆するLNRの副会長の談話を掲載しました。現在クラブの経営状態を監視しているDNACGの組織改革も視野に入れているようです。昨今の加速度的なサラリーの高騰と外国人選手の増加(今季は全体の35%を占める)に対し、リーグはいよいよ本格的な対策に乗り出すかもしれません。

「我々は現在サラリーの総額をブロックするメカニズムを見つける必要があると考えている。それはクラブのサラリーの総額に上限を定めることかもしれない。この外国人選手の流入、特にブリタニークのそれは我々にはまったく嬉しくない。世界のラグビーの均衡を崩すのを避けるために、世界最高の選手達を我々の国のような一国に永続的に受け入れてはいけない。我々だけがラグビーをしていいわけではないのだ。2つめの手段は各クラブで最高額の5~10のサラリーをブロックすることだろう。いずれにせよ、1クラブだけが移籍市場を独占してはいけない」←訳いいかげんです

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